合計 420742526円
決算シーズンが始まりつつある中で日経平均が初の6万円台を記録したものの、小型株と大型株の乖離が拡大してきている。
結論から言うと、個人的にこれは非常に良い兆候と捉えており、配当がもう少しで入ってくるタイミングを考えると決算発表によって明るい見通しが出されないことを祈りたいw
中東情勢は相変わらず膠着しているが、イラン、そして周辺の湾岸諸国の原油貯蔵や減産、収入の急減とホルムズ封鎖による食料輸送の断絶という影響を考えると限界もやはり近いようには思える。
理屈の上では現状維持は中東諸国にとっても生存や統治に関わる問題になりうるように思うので、第二のアラブの春を避けるために湾岸諸国が対イランに対して圧力や最終的に消極的な参戦をするシナリオも有り得るのではないか?という可能性を捨てていない。
いずれにせよ、日本の原油備蓄が尽きるほどの期間この状況は続けられないと思われるので今のところは節制をすれば致命的な状況は避けられると思われるが、インフレ、もしくはスタグフレーションリスクも確実に高まっているため投資先はコスト転嫁できる可能性が高いビジネス領域への投資を優先するべきだろうと考えている。





