徒然w -7ページ目

徒然w

主にニコニコ動画で放送した話題の補足です。

 

合計 414358359円

 

レアアース相場が少し落ち着きを見せ始め、石油資源も下落したことによりPF調整も一旦はやらなくてよさそうになりようやく通常運転に戻せそうだ。

とはいえ決算シーズンも近いのでその結果で大きな動きがあればこちらもまた動く必要があるかもしれない。

政治方面では立憲と公明が中道改革連合という悪魔合体をする模様。

基本的に主義主張が一致してないと思ったので最初聞いた時「フェイクニュースか?」と思ったが本当だったのは笑ってしまった。

現時点で彼らの共通項で打ち出せる方向性としては国民生活の安定方面くらいしかないが、別に与党だってそれは意識しているわけで、仮にそれらの主張が支持されたとしても後追いされればやってくれれば与党でもいいわ、野党なら確実にやってくれるというわけでもなしということで強みとしては弱いような気がする。

そもそもあまりの急な決断に立憲、公明内部でも不満が上がっている様子で相変わらずのごたごたっぷりだと思った。

ただ、彼らの支持層は高齢者に偏っており、現時点で生き残りのために合流せざるを得なかったのではないか?というのは理解できる。

若者に向けた政策は既に国民民主や表立ってはそういってはいないが実質的にはそうである現与党がやろうとしていることもあり、おまけに支持層が偏っている彼らとしては取りにくいのもある。

いずれにしても時間が経つごとに今の立憲と公明は衰退していくだろうというのは確実と思われるので、今後大きくバランスも変わっていくだろうと思う。

選挙の予想としては現時点では大勢変わらずではないかと考えている。

高市政権の支持率は高く、公明が抜けたといっても公明自体がそもそも衰退気味であったのを維新と組むことによって補えたし維新は無難なので支持もそれほど変わらないことを考えるとほぼ、自民の議席がどうなるかだけだ。

公明の選挙協力がなかったとしても、国民民主や参政党に流れてしまった保守派の回帰と高い支持率によって無党派層が取り込めるかもしれないのも大きい。無党派層は誰がやっても同じという政治不信を持っている場合も多いからだ。

結論としては単独過半数は差し引きを考えると難しいかもしれないが、現時点での国民民主を筆頭とした第三極がいるバランスもそれはそれでよさそうだし、結局やる意味は新政権発足して今までの高市政権の動きに対し、改めて民意を問うてお墨付きを得る以上のものではないかなという感じ。