8/20 | 徒然w

徒然w

主にニコニコ動画で放送した話題の補足です。

 

合計 342586649円

 

相場は順調すぎてやることなし。

 

FJネクスト

過去5年で最高益だった昨年をさらに大きく上回るペースとなった。

売上高は3割増、利益面はほぼ2倍であり、これは昨年同時期になかったガーラマンションシリーズの販売があったことによるものである。

通期予想は上記の販売タイミング的なものや第一Qということもあり現時点で変更はなしとなっているが、他のセグメントをみても本業の不動産事業は全体的に順調であり今期も心配はなさそうだ。

財務面でも特に大きな変化はなく、うまく回っているように見える。

 

OBARA

こちらも順調。前年比で売上高は1割増、利益面もほんの少しプラスのペースで進んでいる。

OBARAは第三QなのだがEPSは既に309円であり、配当分の150以上はしっかり稼げているし通期予想の405円は達成できる可能性は高そうだ。

現預金も総負債とほぼ同額あり、財務面の不安はなし。

 

三洋工業

売上高は前年比7%減程度だが、利益面はそれなりに大きく減益となった。

全体的に今期は伸び悩んでいる感じだが、とりあえず利益はしっかり出せていることと財務面は相変わらず心配がないこと、下期偏重型でもあるので現時点では様子見でよさそうではある。

また、決算がこの調子だったため株価もあがっておらず全体的な指標では割安感があることもあり今後好転しそうだったり、株価が下がるようなら気を付けておきたい。

 

パルステック

全体的に若干減益ペースだが、会社側はそれほど心配してなさそう。

主な原因はヘルスケア装置関連での受託案件の変更や先送りがあったようでこのあたりが順調にこなせれば改善はしそう。

とはいえ、受注残高はともかく今期は受注高もいまいちのためビジネス環境は少し苦しそうではある。

財務はかなり余裕がある。総負債の2倍近い現預金もあるのでPBRは0.72となっているが、自己資本比率も約8割あることを考えるとそれでも若干割安に感じる。

 

ジーテクト

全面的に減益。売上高は営業利益は約1割、経常、当期は約3割減のペースとなっているが、元々がPBR約0.4程度の割安企業なのでこの水準でもそれほど問題は感じられない。

自動車関連ということで様々な懸念点が考えられるが、とりあえずこの第一Qでは営業利益まで約1割減くらいのペースで済んでいるのは良い方だと思う。

為替差益が為替差損に転じてしまったことなどにより経常以降の収益ペースが悪く見えるが、逆に言えば本業のところではそれほどひどい影響を受けずに第一Qをやり過ごせてはいるとも考えられるのでこの調子で頑張ってほしい。