本当だろうか?
家庭の年収と子供の学力が比例してるという記事が目に入りました。
年収が低い家庭では、子供の学力テストの点数がとても低く、年収が高い家庭では、学力テストの結果が大きく高い平均が出ているそうです。
本当だろうかと思いたいところですが、経済的な余裕が親の方になければ、子供の将来を考える余裕がないということに繋がっていくのかもしれませんね。
単に、経済的に豊かな家庭が塾や家庭教師などの優遇的な勉強環境を作ってやれるだけでなく、意識としても、将来に備えての考えを伝えることにも影響しているのでしょうか。
ビートたけしさんのご両親を描いたドラマの中で、たけしさんのお母さんであるさきさんの台詞に「貧乏は輪廻するから・・貧乏を断ち切るには学問しかない」という感じの言葉がありました。
貧乏だから学校にやれない、学校にやれないから学問が付かない、学問がないからいい仕事に就けない、貧乏は輪廻する・・・
そんな考えの人だったようで、勉強には厳しかったようです。
いい学校に入ることだけを言ってるんじゃないんでしょう。
有名私立校に行かなくとも、公立高校だって、国立大学だって、学問を身に付けることは十分にできるはず。
国家資格やいろんな資格も、身に付けることもできる。
学問を身に付ける=低所得の輪廻を絶つことにも繋がる。
日本の将来のためにも、たくさん学問を付けて欲しいものですね。
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野球に例える
去年の今日、こんなネタを書いていました。
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高校生でもプロでも、野球のやり方というものは、基本変わりません。
作戦だって基本は大きく変わらないでしょう。
ノーアウトで満塁の場面、次の右打者には、バントのサインでスクイズ。
3塁走者は、投球と同時に本塁に走り出し、確実に1点を狙う作戦を考えるのは、一般的でしょう。
もし同じ場面で、次の打者が、ここはホームランで4点を稼ごうと欲出た感情が湧いたとします。
運良くホームランやヒットだったら、1点より多く点数が取れるかも知れませんが、失敗したら、3塁走者もアウト、ダブルプレーだってありえて、次に繋ぐチャンスさえ無くしてしまう痛手を負うかも知れません。
感情に流される場面は、投資の世界でも同じでしょう。
もしかしたら、永遠の敵は、自分の感情かもしれませんね。
先ほどの野球の話で、スクイズがセオリーのような作戦なら、投資の世界では、システムトレードと呼ばれるものが、自分なりの投資のセオリーになるのかも知れません。
決めたルールの中で、確実に利益を生む。
ここはチャンス!と欲が出てしまう感情を入れることなく、痛みを大きくしないで済むかも知れない。
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1年経ち、システムトレードができる取引会社も増えました。
変化を遂げるシステムトレードも出てきているようです。
自分なりのルールをシステムを使って作り取引をすることは、これからも注目を集めそうです。
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今日から
今日、全国で初の裁判員による裁判が始まります。
実質今日からスタートの裁判員制度。
すでに選ばれている73人の中から選ばれるようですが、注目ですね。
事件は高齢者による強盗殺人だとか。
実況見分調書に触れるだけでも、一般国民にはショッキングだと想像できます。
事前に、争点は殺意の程度や情状に絞られているようですが、殺意の程度というものが分かるのかどうか不安でしょうね。
情状も被告の年齢や状況など、いろんな事柄を配慮して考えるのでしょうから、難しそうです。
名奉行・大岡越前だったらどんなお裁きをするのでしょう。
今の裁判の元となったのが大岡越前だと言われています。
裁量だけに任せず、過去の判例を元に、効率的に裁いていたそうですから、当時としたら画期的だったでしょうね。
新しい何かがスタートするときは、戸惑いや不安はつきものです。
決まった以上、スタートした以上、覚悟して臨まないといけないでしょう。
今月の実質スタートも今日から。
暑さ増す真夏の8月ですが、負けずに頑張りましょう!
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ぼんくら
もともとは、バクチの盆の上の勝負に目利きが暗いというところからきた言葉。
漢字で書くと盆暗。
目利きが暗いからぼんくらの由来とか。
いい響きの言葉じゃないのは確かですね。
本で見つけて目が止まる。
目利きはどこにも必要でしょう。
だからといって、目利きが効くことばかりじゃないですよね。
長い経験の中で、その事に目利きができるものがほとんどかも知れません。
仕事にしても、料理にしても、もちろん投資にしても、目利きできるほどの経験があればいいですね。
とりあえず、どんなことも盆暗と呼ばれないようにしたいものです。
ぼんやりクラクラする暑い夏ですが、頭はクールで居たいですね。
そんな今日は、終日移動のお出かけです。
ぼんやりしないように頑張らなきゃ
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終わりの始まり
29日のオバマ大統領は、景気後退の終わりの始まりであることを示した発言したとのこと。
GMとクライスラーを救済した国の判断を自己評価した発言もあるそうです。
アメリカという国は、日本で感じているよりももっと大きな国です。
GDP(国内総生産)をとっても、アメリカと日本では桁さえも違います。
・1位 アメリカ 約1,350兆円
・2位 日本 約466兆円
・3位 中国 約367兆円
(2008年、1ドル/95円として)
国の大きさから考えると当然だともいえますが、経済で向き合うなら、やっぱり大きさは影響する気がしてきます。
「アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪をひく」
そう言われる所以も分かる気がします。
そういいつつ、こんな狭い小さな国にしては、GDPが世界で2位の日本もすごいですね。
自画自賛ですけど、小さな経済大国ちは違いないかも知れません。
これ以上、アメリカにくしゃみされたら困るのは事実。
アメリカの終わりの始まりを信じたい気もしますね。
終わりの終わりが来たときには、どんな変化が起こっているのでしょうか。
いい変化であって欲しいものですね。
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