野球に例える
去年の今日、こんなネタを書いていました。
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高校生でもプロでも、野球のやり方というものは、基本変わりません。
作戦だって基本は大きく変わらないでしょう。
ノーアウトで満塁の場面、次の右打者には、バントのサインでスクイズ。
3塁走者は、投球と同時に本塁に走り出し、確実に1点を狙う作戦を考えるのは、一般的でしょう。
もし同じ場面で、次の打者が、ここはホームランで4点を稼ごうと欲出た感情が湧いたとします。
運良くホームランやヒットだったら、1点より多く点数が取れるかも知れませんが、失敗したら、3塁走者もアウト、ダブルプレーだってありえて、次に繋ぐチャンスさえ無くしてしまう痛手を負うかも知れません。
感情に流される場面は、投資の世界でも同じでしょう。
もしかしたら、永遠の敵は、自分の感情かもしれませんね。
先ほどの野球の話で、スクイズがセオリーのような作戦なら、投資の世界では、システムトレードと呼ばれるものが、自分なりの投資のセオリーになるのかも知れません。
決めたルールの中で、確実に利益を生む。
ここはチャンス!と欲が出てしまう感情を入れることなく、痛みを大きくしないで済むかも知れない。
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1年経ち、システムトレードができる取引会社も増えました。
変化を遂げるシステムトレードも出てきているようです。
自分なりのルールをシステムを使って作り取引をすることは、これからも注目を集めそうです。
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