終わりの始まり
29日のオバマ大統領は、景気後退の終わりの始まりであることを示した発言したとのこと。
GMとクライスラーを救済した国の判断を自己評価した発言もあるそうです。
アメリカという国は、日本で感じているよりももっと大きな国です。
GDP(国内総生産)をとっても、アメリカと日本では桁さえも違います。
・1位 アメリカ 約1,350兆円
・2位 日本 約466兆円
・3位 中国 約367兆円
(2008年、1ドル/95円として)
国の大きさから考えると当然だともいえますが、経済で向き合うなら、やっぱり大きさは影響する気がしてきます。
「アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪をひく」
そう言われる所以も分かる気がします。
そういいつつ、こんな狭い小さな国にしては、GDPが世界で2位の日本もすごいですね。
自画自賛ですけど、小さな経済大国ちは違いないかも知れません。
これ以上、アメリカにくしゃみされたら困るのは事実。
アメリカの終わりの始まりを信じたい気もしますね。
終わりの終わりが来たときには、どんな変化が起こっているのでしょうか。
いい変化であって欲しいものですね。
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