本当だろうか? | まず一歩!マネー投資の勉強法~投資に関する情報集めのお手伝いブログ~

本当だろうか?

家庭の年収と子供の学力が比例してるという記事が目に入りました。
年収が低い家庭では、子供の学力テストの点数がとても低く、年収が高い家庭では、学力テストの結果が大きく高い平均が出ているそうです。


本当だろうかと思いたいところですが、経済的な余裕が親の方になければ、子供の将来を考える余裕がないということに繋がっていくのかもしれませんね。
単に、経済的に豊かな家庭が塾や家庭教師などの優遇的な勉強環境を作ってやれるだけでなく、意識としても、将来に備えての考えを伝えることにも影響しているのでしょうか。
ビートたけしさんのご両親を描いたドラマの中で、たけしさんのお母さんであるさきさんの台詞に「貧乏は輪廻するから・・貧乏を断ち切るには学問しかない」という感じの言葉がありました。
貧乏だから学校にやれない、学校にやれないから学問が付かない、学問がないからいい仕事に就けない、貧乏は輪廻する・・・
そんな考えの人だったようで、勉強には厳しかったようです。


いい学校に入ることだけを言ってるんじゃないんでしょう。
有名私立校に行かなくとも、公立高校だって、国立大学だって、学問を身に付けることは十分にできるはず。
国家資格やいろんな資格も、身に付けることもできる。
学問を身に付ける=低所得の輪廻を絶つことにも繋がる。
日本の将来のためにも、たくさん学問を付けて欲しいものですね。
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