まず一歩!マネー投資の勉強法~投資に関する情報集めのお手伝いブログ~ -65ページ目

さんすう17マス

昨日、ろうあ者の知人にばったり会いました。
「元気?」「雨ひどかったね」など、ぎこちない手話での会話。
彼らにとっての言葉は、手の動きと顔の表情です。
口先だけ動かして通じる事は難しい。
短い会話のあと、「またね」と別れましたが、表情も伝わるので、たくさん話した後のように清清しい。


そのあと、知り合いの男の子にばったり。
ダウン症というものは持っていますが、とっても楽しそうに話をしてくれます。
通常の小中学校に通った彼は、たくさんの友達の優しさを受け、学校行事も皆と一緒に参加しました。
だからなのか、高校生になり少々オシャレ&かっこつけるようになりました。
かっこつけながら「さんすう17マス」のノートを見せ、勉強するのだと得意げに語ってくれます。
別れ際、「体に気をつけて・・」と声を掛けてくれました。
素直な優しさが、本当に嬉しかったですね。


世の中には、いろんな人が居ます。
いろんな人が居るから面白い。
出来る事は、出来る人がやればいい。
彼らには、のびのびと輝いてて欲しいな~と思います。
ネット社会に関わりつつ、人とのコミュニケーションは楽しいと実感中。
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研究員の日々ネタネタ


記録的な増加とは?

もみ合いで始まった2月の株式市場。
今月の見通しを表しているようです。


昨年末には、株式数が記録的な伸び率になったニュースが報じられました。
株式数の増加は、各企業が起こす増資と株式分割によって大きく変わります。
増資とは、新たに株式を発行し、株式数を増やす方法です。
一方、株式分割は、既存の株式を分割し数を増やすもの。
方法は全く違いますが、株式数を増やす要因です。
増資にしても、株式分割にしても、その大きな目的は、企業が資金を集めたいということでしょう。
新たな投資で資金を集めるのか、株式を細かく分割して、流通しやすくするのか、企業の思惑はさまざまです。


株式数の増加は、変化の一辺でしょう。
思惑通り増資した株式が売れれば、資金を増やせるかもしれませんが、悪材料とみなされ株価自体が下がってしまうこともありえます。
記録的な伸び率の結果は、巧と出るのか、仇となるのか・・・
そんなことを考えつつ、今週の知りたいコーナーでは、株式数増加を取り上げました。
どうぞ→知りたいコーナー


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研究員の日々ネタネタ


守られたい

「いのちを守りたい」うわずって裏返ったような声が響く。
考えられたであろう間を取り「いのちを守りたいと願うのです」と続いた施政方針演説。演出家が入ると、響く言葉は違ってくるものですね。


問題山積の国会です。
政権交代をしましたが、不支持が支持を抜いてしまう評判になり、焦り出す国会議員さんも居ることでしょう。
こども手当ても実施されるようですが、長い期間に及ぶ支援となり、財源確保など続いていくのか、支援される側も半信半疑でしょう。
日常の3分の2を費やすといわれる仕事に対することも、国の方針は重要です。
昨日最低賃金のネタを書きましたが、非正規雇用の動向は、正規雇用の賃金を含む労働条件にも大きな影響を与えることです。
働く私たち自身も、仕事に対する考え方や取り組み方を考え直さないといけない時期に来ているのかもしれませんね。


演出家・平田オリザ氏の演出と言われています。
確かに、心に響く言葉が続き、聞き入った人も居たでしょう。
守られたい・・・そう思った人だって居たことでしょう。
国会で、睡魔と戦う国会議員の先生方は、忍耐の時間だったかも知れませんけど・・・
聞き逃した方は、新聞の演説文でも読んでみてはいかがでしょう。
守られたいと思うかも知れませんよ。
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DMM.com証券

質問:まだ働けますか?

最低賃金の話がまた浮上してます。
なんでも、民主党の提案では、今後4年間で800円、最終的には1000円にすることのようです。
確かに、先進国の中では、所得に対するエンゲル係数が決して低くない現状の日本なのだとか。


賃金が上がれば、労働者側は希望が大きくなるかもしれませんが、企業側からすると、それだけ人件費が上がることを考えると、新たな雇用には慎重にならざるを得ないかも知れませんね。
そうなると、働く側の方にも不利な面は出てくるでしょう。
どこかの菓子工場では、定年を70歳に引き上げたところがあるそうです。
若い人の定着率が低く、元気で熟練した高年者の雇用の方が戦力になるのだとか。
接客でも、若いからという理由よりも、熟練したサービス提供を求める声も多いようですし、定年延長は、更に増えていくようにも思いますね。


雇用体制は、時と共に変化していくものでしょう。
政治家先生にも、毎回70歳定年制が浮上してますけど、なんでしたら一般企業の定年延長のように、年度更新のようなものを儲けて、健康状態やモチベーションなど確認して継続していただいたらどうでしょう。
なんて言ったら怒られるでしょうか?
いつまでも元気にいきいきと仕事したいものです。
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完全義務化

新規注文を停止しているFX会社が出てきました。
一時的と発表されていますけど、再編が進む業界ですからね。
変化はいろんなところに出てきています。


来月1日からFXを含む通貨関連のデリバティブ取引では、完全義務化される信託保全。
投資家が預けたお金を、会社の資産とは分けて信託銀行に預けなければいけなくなります。
今までしてなかったのかと思うようなことですが、きちんとした規制がないまま発達してしまったFX業界。
新たに信託銀行へ資金を保全するには、いろんな意味でコストもかかるでしょうから、厳しい状況に追い込まれる取引会社もあって仕方ないでしょう。


レバレッジ規制に続き、信託保全の完全義務化は、更なる企業努力を求められます。
業界の再編が加速するのは必至でしょう。
大きな変化や再編が、次の好機に繋がればいいですよね。
投資家にとっては、それが望むところでしょう。
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