パロディ?コメディよね?
国会もしどろもどろと野次で、盛り上がっているのか、盛り下がっているのか、見ている私達の気持ちは、確実に降下しています。
政治とカネって言葉が、キーワード?
政治にお金が必要なのはわからないでもないです。
私設秘書を何人も抱え、人件費だってバカに出来ないでしょう。
その人たちが働く事務所の維持費だって、年間通すと相当な金額になるはず。
もしかすると、そのお金を工面する為に根回しの仕事をして、肝心の政策などの勉強なんてする時間なんてないんじゃないかな~
政治資金の集め方と使い方を大きく変えて決めないと、いつまでも「政治とカネ」のロゴも中の野次合戦の国会も消えないのかも知れませんね。
それよりも、質問されてしどろもどろしている財務大臣が心配です。
慌てて駆け寄る政務官に必死に聞いている姿は、官僚じゃなく政治家主導の政治が、ちょっと無理なんじゃないかな~と思わせます。
別に、官僚さんと敵対することはないですね。
十分にお働き頂くようお使いになったらいいだけですから。
海外からどんな風に見えているのでしょうね。
コメディに映ってるかなぁ・・・
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ダイヤモンド
ダイヤモンドの販売量が、日本を抜いて世界第2位になった中国。
工業用ではなく、単純に装飾品としての販売量ですから、それだけお金持ちが増えたという証拠です。
人口が違うんだもん、国の大きさが違うんだもんと安心は出来ませんよね。
それだけのマーケットがあって、日本では想像も出来ないほどのお金持ち数になるんでしょうから。
中国の信用あるテレビショッピングでは、日本円にして数千万円のダイヤが1時間で数百売れたり、2千万円くらいのBMWが1時間で100台完売したり、そのパイゆえに脅威の売上になるようです。
それにしても、テレビショッピングで数千万のものが一気に売れるなんて、その勢いだけ聞いても、お金持ちの桁が違うのかと思えてきますね。
格差の大きさも桁違いでしょうけど・・・
そんなお隣の国と経済的にも繋がっていかなければいけないわけです。
お金の流通も、モノの流通も大きく変化する事でしょう。
上海万博で盛り上がり中の中国です。
世界の注目は、まだまだ続きそうですね。
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感覚に訴える
龍馬伝ご覧になってますか?
私は、見れるときには見ている感じです。
高知や主演の福山雅治氏の出身地長崎などでは、龍馬にあやかって観光や物産、イベントなど盛り上がってることでしょうね。
あのドラマを見ていると、演出なんでしょうけど、イメージが茶色と浮かびます。
地面は、土ぼこりが舞うか、雨で泥水の水溜りがあるような感じです。
人の顔は、どこかいつも汚れているのか日焼けなのか黒く、来ているものも土臭さを放っているようなイメージが沸きます。
どこかドラマというものは、きれいでサッパリしている演出で、その時代もきれいに清楚にしていたのだろうと思わせるのが通常だったような気がするのですが、今回の龍馬伝は、安心できないような泥臭さで、余計に臨場感が湧いてくるような気がします。
貧しさから這い上がりたいと思う気持ちが、迫力あるように伝わってくるような・・
演出ってすごいものですね。
人の感覚というものは、どこか周りから影響を素直に受けるものなのでしょう。
インターネットの時代になっても、受ける感覚は、やっぱり決まっているのかもしれません。
どんな仕事も、最後はやっぱりその感覚に訴えるものしか得ないものなのかもしれないな~
とま~ネタにたどり着かないまま、思いつくまま・・本日のネタネタ終了。
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許せない??
許せない世の中。
ラジオからそんな言葉が聞こえてきました。
皆がそう思う、そんな世の中なのだとか。
え?そうなの?みんなそんな感じに思ってるの??
取り残されている?
なんて思ったのが正直な気持ち。
私は許せないで居るだろうかと思い馳せてみた。
たくさん山のように問題を抱えてはいるけど、不安で仕方ないときも時折襲ってくるけど、許せないことはないような気がします。
自分の不運を嘆いてみても、誰かのせいには出来ないですし・・
結局、自分で変えるほか方法はないわけですし・・
どんな状況になろうとも幸せと思うのは自分ですし・・
許せないと怒る気持ちはエネルギーになる?
そりゃね怒ったりしますよ。
瞬間湯沸かし器のようにパ~ッとなんてさ。
でも、次の瞬間には、面白いこと思いついてニヤニヤしてたりするもんでしょ。
誰かと笑って幸せ感じたり、あんまり小さいことだから気が付かないだけかも。
本当は、結構幸せ者だったりするんですよ。
とま~ラジオの言葉に思ってしまいました。
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Giraffe
私の机の上に居るキリンさんです。
知り合いの方に頂いた置物です。
背中に水色の蝶を乗せ、いつも少し遠くを見つめています。
向きを変えたら私を見つめるんでしょうけど、いつもの角度に置くと、どこ見てるんだろう?って覗き込んでみたくなります。
実際のキリンは、もっと細くて長い首を持ち、目はまつ毛はっきりのパッチリお目目です。
長い舌を使って上手にエサを食べ、長い足で走ったら、迫力はすごいものでしょうね。
キリン(麒麟)のことわざに「老いては麒麟も駑馬に劣る」というものがあります。
有能で迫力ある麒麟だって、歳を重ねたら普通の人にも劣るようになるという意味。
政治家の方々の老いたるはいつ頃から指すんでしょうね。
まだまだ有能な麒麟なのでしょう。
長い長い首を更に長くして、期待を待つ他ないのでしょうか。
今日もうちのキリンさんは、遠くを優しい顔で見つめています。
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