守られたい
「いのちを守りたい」うわずって裏返ったような声が響く。
考えられたであろう間を取り「いのちを守りたいと願うのです」と続いた施政方針演説。演出家が入ると、響く言葉は違ってくるものですね。
問題山積の国会です。
政権交代をしましたが、不支持が支持を抜いてしまう評判になり、焦り出す国会議員さんも居ることでしょう。
こども手当ても実施されるようですが、長い期間に及ぶ支援となり、財源確保など続いていくのか、支援される側も半信半疑でしょう。
日常の3分の2を費やすといわれる仕事に対することも、国の方針は重要です。
昨日最低賃金のネタを書きましたが、非正規雇用の動向は、正規雇用の賃金を含む労働条件にも大きな影響を与えることです。
働く私たち自身も、仕事に対する考え方や取り組み方を考え直さないといけない時期に来ているのかもしれませんね。
演出家・平田オリザ氏の演出と言われています。
確かに、心に響く言葉が続き、聞き入った人も居たでしょう。
守られたい・・・そう思った人だって居たことでしょう。
国会で、睡魔と戦う国会議員の先生方は、忍耐の時間だったかも知れませんけど・・・
聞き逃した方は、新聞の演説文でも読んでみてはいかがでしょう。
守られたいと思うかも知れませんよ。
楽しいお金の研究所
