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海外のゲームを語るブログ

PCゲーム、特に洋ゲーを時に攻略、時に感想といった感じで語っていきます。MODにも触れてきます。
攻略なども混ぜていく予定。

そろそろTQITの基本的なマスタリー紹介は終わりそうです。
なるべくこういうゲームの基本的な部分に触れる記事は毎日書いていきたいですね。時間的な都合もあるので毎日安定して書くのはきついとは思いますが、これまでに培ってきた情報をどんどん書きたいですし。

AOEの記事も内容が適当すぎるので、時間ある時にもっとしっかりしたもん書きたいし。

今のイメージとして基本事項の説明などは毎日書いて、それ+もうちょい踏み込んだ記事を週2くらいで書けたらイイなぁって感じです。あと、余裕あったら思いつきの記事も交えていきたいです。

ということで、今日の夜記事更新します。

ブログだし気軽にやればいいよね。

本日はEarth。
火の魔法を得意とするマスタリーで、攻撃面>防御面の特徴がある。魔法に関しても、自身を護る技が少なく、それ故に事故死率は群を抜く勢い。
俺の中でEARTH+ROGUEは詰んでるイメージだが、やったことがないので分からない。とりあえず、この組み合わせがシングルではかなり厳しいとは思う。

じゃあEarthって弱いかと言うとそれは違う。ただただ攻撃面に特化しすぎてLegendaryとかだと装備が揃ってないときついだけ。中盤までは強いよ!
それに組み合わせによって大体どうにでもなるので、ぼろくそにこき下ろすほど弱くはない。

とは言え、炎に対して強い敵にはEarthの魔法効かないのでそこはしっかり見る必要あり。

では早速スキル。


Earth Enchantment

自分を中心に範囲に炎Dmg追加。%上昇なので、後半まで役に立つ。


Brimstone

Earth Enchantmentに物理Dmgを%で強化。

おまけで+炎。

マルチもしくは自分が近接じゃなければ、使うことはないだろう。


Stone Skin

Earth Enchantmentに炎耐性とArmor値上昇効果。

炎耐性を上げる目的で使うことになるだろう。


Flame Surge

一番最初のボスが使ってくるアレ。

序盤は攻撃の要になるだろう。


Barrage

Flame Surgeに貫通効果、Burn Dmg、Recharge短縮を付与。

これを入れれば、Flame Surgeを中盤でも活かせるはず。


Flame Arch

Flame Surgeの弾数と炎Dmgを強化。

Flame Surgeを終盤でも活かせるようになるはず。


★炎特化装備は必須だけど、それさえ手に入れば終盤でも十分。



Heat Shield

炎Dmgを減らすシールド。Burn Dmgでの反撃、15%の物理Dmg耐性もつく。

とは言え、防げるDmgが少ないので、終盤は全く活躍できないだろう。


Ring of Flame

近寄ってきた敵に毎秒炎Dmgプレゼント。

序盤だけしか使えないだろう。

将来性なし。


Soften Metal

Ring of Flameに物理Dmg追加、さらに敵の物理DmgとArmor値を低下させる。

いらない子。


Volcanic Orb

攻撃スキルなので、とりあえず取っておこう。

他の炎系魔法と組み合わせて撃てば、火力で困ることはないはず。


Conflagration

Volcanic Orbを強化。

あまり有用ではないかもしれない。


Fragmentation

Volcanic Orbから複数の玉が飛ぶようになる。

あちこちに飛んでく上にVolcanic orb並みのDmgを与えるとのこと。

Volcanic Orbよりも優先してあげるべきスキル。


★Volcanic OrbとFragmentationは早い内に上げておこう。
これらがEarthを引っ張ってくれるような気がする。

Stone Form

石になって、全Dmg無効化+回復速度上昇。

ただし、移動や攻撃はできなくなるので、Potは飲める。

使いどころが難しい。ゴーレムを呼ぶなりして、攻撃方法を考える必要あり。


Molten Rock

Stone Formに炎Dmg反撃を追加、ついでに持続時間2秒延長。
反撃ダメージは低いので、実質2秒おまけメイン。

っても、1上げようが10上げようが2秒より増えないので、1振れば十分。


Summon Core Dweller

ゴーレム召喚。

強いのか?というイメージ。

愛情必須。


Inner Fire

ゴーレム強化。

色々強化されるので、ゴーレム使うなら必須。


Wildfire

ゴーレムに範囲攻撃を追加。

ゴーレムに愛情があるなら、必須。

他のに比べると優先度が低いか。


Metamorphosis

ゴーレムの最大HP Elemental耐性、Armor/Armor Absorptionを上げる。

これまたゴーレム使うなら必須。


★ゴーレム系統はゴーレム使うなら全振りしとけばいいし、使わないなら振る必要なし。

使う場合は、膨大にポイントがいるので、スキルブーストは必須。

できれば、使いにくくなるタイミングではポイントを振りなおすなど、細かい調整をしていきたい。



Volativity

炎DmgをガッツリUP。

スキルだろうが杖攻撃だろうが33%の確率で破壊力大幅増量。

maxだと245%もUPするらしい。



Eruption

Eruptionといえば、地面から吹き出て噴火するアレ。

アレって言っても使う敵いなかったような気もするが。

炎強化して放つとかなり強い。

とは言え、Underlordの方しか使ったことがない俺はこれが同様のものなのか分からんので、

これ以上コメントできない。


次はStorm。


おそらく弱マスタリーなRogue。

これまで紹介してきたマスタリーに比べると非常にテクニカルで、扱いが難しい。

最初に弱マスタリーと書いたが、これは防御面が非常に心もとないからであって、組み合わせ次第では大きく化ける。


組み合わせについては、一個一個書いていく予定なので、まずは特徴と技の紹介を。


Rogue- Pierce Dmgに特化したマスタリー。

また、毒や混乱、出血、罠など他のマスタリーにはない要素が組み合わさっており、それ故にかなりテクニカル。

一応、とんでもない一撃を与える技があるものの複数には当てられない。

なので、自ずと少しずつ削っていくスタイルになってくる。

終盤にこれをメインに扱ってると進めないんじゃないかな、というイメージが非常に強く、最初のプレイでは、特定の組み合わせ以外では絶対にお勧めしない。


Blade Honing

剣と槍のみ。Pierce DmgとPierce Dmgを上昇させる。

地味に使える技なので、最優先ではないにしても中盤くらいにはとっておきたい。


Calculated Strike

1~3の通常攻撃、4回目に強力な一撃をお見舞いする。

6秒経つと溜め直し。なお、+%Dmgが221%まで上昇するので、

スキルブーストも込みで最大LVまで上げたい。

序盤からでも活躍できるので、優先して取っていきたいスキル(4発ずつしか発動しないというのがやや微妙だが・・・。)


Lucky Hit

Calculated Strike時に、Dmg追加/Pierce Dmg強化/BleedingDmg追加のどれかが発動する。

可能性いじれないし、Pierce以外微妙だが、それでもCalculated Strike使うなら取っておいて損はない。


Envenom Weapon

武器に毒Dmg追加。

とりあえず、1振っとけばOK。


Nightshade

Slow効果が付与される。

毒の威力も上がる。

Slow効果があるので、Envenom Weaponよりも優先して上げたい。


Toxin Distillation

毒の威力上昇、持続時間が伸びる。

毒特化なら使うかもねっというイメージでOK。


Mandrake

攻撃した敵に3秒間のファンブルをプレゼント。運がいいと混乱までついてくる。

これが結構えげつない。

この系統を使うなら、最優先で上げるべき。

とは言え、マスタリーLV24かつスキル12まで上げるのは結構大変。


★この系統がRogueでは攻守の要になる。



Throwing Knife

100%貫通のナイフを投げる。

Pierce DmgやBleeding Dmgが入るもののそこに大きなメリットはない。

Envenom Weaponの効果がこれにのることに意味がある。


Flurry of Knives

短剣の本数を増やす。やっぱりEnvenom Weaponとは組み合わせ良好。


Disarm traps

Device族へのDmgを増やす。

さらにこちらへのDmgを減らしてくれる。

とは言え、使いどころが限られてるので、上げるべきかといわれると微妙。


Flash Powder

自分を中心に煙幕。

ファンブルと混乱効果をプレゼントするので、使いどころによっては有効。


Lay Trap

青い獣の姉ちゃんが投げてくるアレ。

30秒過ぎると消えるらしく、あまり使い道が思い浮かばない。


Rapid Construction

リチャージ時間減少+消費Energy減少。

Lay Trap使うなら上げてみてもいいかも。


Improved Firing Mechanism

罠の性能強化。罠使わないなら、不要なのは言うまでもない。


★他に上げるべきスキルあるよね。


Open Wound

Bleeding Dmg追加。DPSに影響する程度で効果はほとんど実感できないと思う。


Anatomy

Bleeding Dmgを強化。これも微妙。


★他のスキル上げるのが先。



Poison Gas Bomb

毒ガスの瓶を投げつける。6秒間33%減速+毒Dmg。



Shrapnel

毒ガスの瓶が割れた時に、周囲に破片をまき散らすようになる。

Bleeding+Pierce Dmg追加。

いるかいらないかは何とも言えない。


★使ったことないから、あまりイメージわかないが、使い様によっては役に立つのかも。


Lethal Strike

敵単体にとんでもないダメージをたたきこむ。

ボスですら、かなり食らう大技。Rogueの本気。

Mortal Wound

さらに毒とBleedingDmgを大幅に追加。

スタンまでつく。

OP


やっぱ基本スキルの紹介だと、Wikiに書いてあるのと被りますね。

とりあえず、今週は全部を一通り紹介しますので、よろしく。





続いてHunting。

Huntingの最大の特徴はOffensive AbilityやDefensive Abilityが上がるDexがガンガン上がること。

また、弓や槍といったPierce Dmgが多く入る武器を得意としており、アンデットなどのPierce Dmgが入りにくい敵を除き、多くの敵との戦いが非常に有利。

範囲攻撃がほぼ存在しないため、多くの敵を相手に戦うと不利な展開になる。

また、弓による遠距離攻撃もできるが、スキルの性質上非常に地味。


組み合わせるマスタリーによって性質が変わるが、基本的には万能なので、Huntingだけでも安定した戦いが可能。

その安定性故に強マスタリーといえるだけの実力を持っている。


Ensnare

網を投げつける。

序盤の敵がやってくるアレ。耐性がないと厄介だが、序盤が終わったら驚くほど見なくなる。

なお、効果を考えると、取る価値はほぼない。

遊びに使う程度だろう。


Barbed Netting

Ensnareに出血Dmg追加。

必要なし。

使い道が思いつかん。


★遊びに使いましょう。



Take Down

槍専用。
高速で突撃。Shield Chargeと同じイメージでOK。

なお、Pierce Dmg追加と敵HPを割合で減少させる。

とは言え、単体攻撃。

1取れば基本はOK。


Eviscerate

Bleeding Dmg追加。

これいるのかな・・・と悩むことはない。

他のスキルをまず取りましょう。


★コメントに困る。槍使うなら、取っとくと移動手段として使えないことはない。


Wood Lore

弓と槍の攻撃速度、Defensive Ability上昇。

両方とも、攻撃速度が遅い武器なので、優先して取るべき。

Marksmanship

弓専用。矢の弾速+Pierce Dmg追加。

Energyを使うので、序盤欲張って使うと、Energyがあっという間になくなる。


Puncture Shot Arrows

矢に貫通効果を持たせる。

貫通する確率は最大まで上げて75%。

毎度貫通するわけではないが、弓を使うなら取るべき。

Pierce DmgとBleeding Dmgもそれなりに上がる。


Scatter Shot Arrows

矢が敵に当たった時に破片をばら撒く。

範囲攻撃化するので、これも覚えておいて損はない。


★弓使うならこの系統のスキルは必須。

威力や使い勝手は申し分ないが、Energyがガンガン減る+演出がなく地味。



Art of the Hunt

Buff。PierceとBleeding Dmgを増加。

地味にAnimalに対しても強化。

すぐ取る必要はないにしても、全振り推奨。


Find Cover

遠距離攻撃をかわすオーラを出す。

Art of the Huntの上位スキルなので、これも取らない手はない。

全振り推奨。


Trail Blazing

移動速度up+網が効かなくなる。

網は使ってくる相手が少ないので、そこまで恩恵を受けないが移動速度upは大きい。

一点だけ気をつけねばならないのが、移動速度の上限は166%

ということで、移動速度が166%に達している場合、振らなくてもOK。

あとは味方に必要かどうかのみ。


★補助Buffとして非常に有用。マスタリーレベルを上げつつ、必要に応じて上げていけばOK。



Herbal Remedy

対象に毒耐性付与とHealth回復速度up。

意外と使えるが、忘れた頃に効果が切れるので注意。


Call of the Hunt

一定時間、攻撃速度上昇、Beastman/AnimalへのDmg+33%、追加で出血Dmgを上昇させる。自分を中心に効果を発揮するので、仲間にも効果あり。

制限時間がある上、再使用まで時間がかかるので、連続使用はできない。

ボス戦や敵が多い場合に使うイメージ。

何とかなっているなら他のスキルにポイントを振ってもOK。

最終的に上げれば良し。


Exploit Weakness

Call of the HuntにPierce Dmgと出血Dmgを追加。

攻撃力をどんどん上げてくれるので、槍や弓を使うキャラクターはかなり強化される。


★基本的に序盤中盤終盤関係なく効果を発揮する。


Monster Lure

案山子。

これ取る前に他のスキルをまず取るべき。


Detonate

案山子爆破。

一度も使ったことない。


★そもそも使ったことないので全くイメージができない。



Study Prey

敵のDmg Resist&Pierce Resistをガッツリ下げる。

ボスだろうが何だろうが、下げるものは下げる。

言わずもがな全振り推奨。


Flush Out

Study Preyに加えて、Def AbilityとElemental耐性を大幅に下げる。

Study Prey同様全振り推奨。


★驚くほどダメージが通るようになる。

Cool Downを考えても、取らない選択肢はない。



Gouge

攻撃に出血ダメージを追加。

若干DPSを変化させる程度で使えるとは到底思えないスキル。

ほかに優先させるスキルが山ほどあることを考えると取る必要なし。

出血特化ビルドというものを組む場合取ればいい?


Volley

3連撃してくれるスキル。弓と槍のみ。

パッシブなので確率で発動。

大きく攻撃力が伸びるわけではないが、おまけとしては十分。

最優先ではないがとりあえず、1振って後に全部振ればOK。



全体を通してみると、上げるべきスキルが明確化されているように思える。

使えるスキルは序盤、中盤、終盤関係なく使えるし、使えないスキルは関係なく使えない。

というか、使えないスキルは使うタイミングが限定的過ぎる。


ざっとこんな所か。


Defenseはとにかく防御面に秀でていると思われているかもしれないが、実は攻撃面もそこそこ秀でている。wikiをみた人ならすぐわかるだろうが、盾殴りの存在があるからである。
見栄えはいいし、盾で殴るって発想がいいよね。細かいところは全部wikiに書かれているので、運用法を。

序盤のDEF
とにかく地味。シールドで殴る以外ほとんど変化ないし、目に見えて殲滅能力が上がるわけでもない。
ただ、丈夫さが取り柄なだけ、と言ったところだろうか。他のどのマスタリーを組み合わせるかで決まる部分も大きいが、スキルポイントがない序盤ではあんま変わらない。

使用する武器だが、杖や弓以外ならどれでもいい。
と言うのも、どの武器をつけてる時に+αがあるというものがほぼないため。一応棍棒はあるけど、序盤のスキルポイントをあれに振る必要はない。青や緑などで良い装備が出たら、武器切り替えて、もう一個のマスタリーが例えばHuntingの場合は槍使えばいいし、Warfareなら斧やら鈍器、剣などと色々切り替えてしまえばいい。


中盤

武器がある程度手に入る時期になってくる頃。

レベルにして、20~40くらいか。

この辺りになると、武器は大体固定になってくるだろう。

ちなみにArmor handlingが良い味出してくる時期でもある。

後述するが、二週目以降では大活躍させることも可能。


終盤

盾で殴るスキルは全て取り、攻撃面、防御面共に安定してくる終盤。

必殺のColossus Formで敵をボコボコ殴れる。

事前にRally+Inspirationを使っておくと、Energy切れにはならないはず。

遠距離攻撃はできないものの近接としては、Warfareより安定した戦いができる。


Concussive Blow

鈍器限定で、攻撃時に5%の確率でスタンさせる。

スタンの継続時間も延びる。

攻撃力が上がるわけでもないし、マスタリーの組み合わせによっては取る価値はない。

というかWarfare以外だと、まず使わないだろう。


Battle Awareness

Buff。DefabilityやArmorを上げる。

とりあえず、中盤くらいになったら1振っとくくらいでいいと思う。

このスキル単体では、大きな効果を実感できない。

ただ、レベル上げると範囲が広がるので、FocusやIron Willを周りにも・・・という場合は少し上げても良いかもしれない。


Focus

Shield Blockの確率上昇。

盾を使うDefenseとしてはあって損はない。

ただ、Shield Blockにもクールダウンがあるらしく、ものすごい勢いで敵の攻撃を弾いてくれるというわけではないようだ。

1だけ振っても効果は実感できないと思うので、取るならmaxまで上げた方が良いと思う。


Iron Will

ポイントをつぎ込むと、スタン、スキル封じ、凍結、罠の耐性をガンガン上げてくれる。

Battle Awareness取るなら、とりあえず必要なだけ取っとくべき。

事故死する可能性を下げてくれるだろう。


Batter

盾で敵を殴る。

リチャージ時間が4秒なので、頻繁に使うであろうスキル。

攻撃力が若干上がる、相手をスローにする、武器+盾での攻撃と至れり尽くせり。

Defense使うなら取らない手はない。


Rend Armor

Batterを範囲攻撃化。

おまけで、敵の防御力ダウン。

最初は1振っとけばOK。

というのも、レベルを上げても、範囲の角度が広がる敵の防御力ダウンの数値が増える、以外に効果がないため。

1だろうが、16だろうが、ターゲット数は増えない。


Armor Handling

装備に必要なStrの値を下げる。

それとArmor Absorptionを%で上昇。

実はこれ2週目以降で効果を発揮する。

一度クリアしたデータがあると、攻撃力はLegendary後半で装備効果が序盤のものというものが手に入る。この系列の装備は、要求Str値は高いもののレベルは10前後、という特徴がある。

なので、Str極振り+Armor Handlingレベルmaxで、レベル25前後くらいで必要値500クラスのものを装備できるようになった、ような気がする。

これが出来てしまうとスムーズにゲームが進む一方で面白さも損なう可能性があるので、ちょっと注意が必要か。

とは言っても、俺は結構使っちゃうけど。


Adrenaline

攻撃を受けた時5%の確率で発動。

HPの回復速度が増える。%装備がある場合、大きく回復速度が増えるだろう。

ちなみにDefense用のArtifact『Lionheart』だっけ、アレのスキルと合わさるとえらい勢いで回復する。

さらにDifence+Warfareで回復速度がやたらと増えるハンマー(名前忘れたHP回復速度+30くらいのやつ)を両手装備して、上の二つが発動すると一瞬で全回復する。

Adrenaline自体が確率発動でクールダウンもあるので、任意のタイミングで・・・とはいかないが、それでも強力。

基本は1でいいが、装備によっては多めに振っとくと死ににくくなるはず。

持続時間は12秒。


Resilience

Adrenalineのクールダウン時間を減らす。結局のところAdrenalineって確率発動なのよねってことを考えると、取るかどうか悩むところ。

とりあえず1振っとけばいい。

Adrenaline系統取るなら、全振りもあり。


Defensive Reaction

Adrenaline中に攻撃力・Total Speed上昇と攻撃面を強化するスキル。

やっぱりAdrenaline発動の確率は変わらないので、全振りしたから極端にパワーアップする、というわけではない。

Adrenaline取るなら全振り推奨というところだろうか。


★Adrenalineは確率発動とは言え、中々使えるスキル。

上位スキルも振れば、十分に実用性はあることを考えるとどっかのタイミングで取りに行くべき。



Rally

ブォーで回復する。

Energy Costが地味にでかいものの範囲回復+しばらくHP回復速度upを考えると決して悪くない。

Armorも上がる。

上位スキルを取ることで真価を発揮する。


Inspiration

Energy回復速度up+Total Speed upさらには、持続時間が伸びる。

Rally覚えるならこれも取るべき。

後述するColossus Formを使う上でこれを使っておくと

Inspirationのレベルに依存するもののEnergy切れによる強制解除の可能性は減る。

(これ使わないでPotion飲めばいい話だけどね!)


Defiance

RallyにElemental Resistance+反撃Dmgを持たせる。

とはいうものの回復のおまけ程度に考えた方が良い。

何故ならRallyが常用できるスキルではないから。

ポイントがあまったら振る程度でよい。


★序盤はHP回復手段になるし、後半はInspirationでEnergy回復もできるRally。

ただ、常用できないことを考えると、ガンガンポイントを振る必要はないように思える。

スキルポイントが余ってきたらつぎ込む形。

個人的にはAdrenaline>Rally。



Shield Charge

文字通り盾突撃。離れた敵を殴る時に使うのが一般的な使用法。

なお、攻撃手段以外に移動手段としても使える。(対象となる敵が必要だけど。)

万里の長城のように道が曲がりくねっていようが、対象を選択できればそこまでしっかり走っていくのでちょっと面白い。


Disruption

Shield Chargeを範囲化。とは言え、敵が固まっていないと有効活用できない。

遠くの敵を攻撃できる唯一の手段であるShield Chargeの強化なので振る価値はあるが、

最優先で振るスキルではない。


★Shield Chargeにはスタン効果もあるので、決して悪いスキルではないが、とりあえず1振ればOKという印象が強い。


Quick Recovery
盾受け率を大きく上昇。

Shield Recovery Timeも減少するので、突撃前に使っておくと死亡率を下げられる。

とは言え、頻繁に使えないのと盾のブロックできるDmgが低いとあまり役に立たないので、

盾の性能が低い場合取ってもあまり効果が実感できないだろう。


Shield Smash

パッシブの盾殴りスキル。

二刀流と同じイメージでOK。

敵のDefensive Abilityを下げる効果もある。

強いか弱いかという話ではなく、盾使うならとりあえず取っとくべき。

なお、盾でなぐるけど、通常攻撃も入ってます。


Disable

敵の攻撃速度を落とすことができる。

Shield Smashと見分けはつかない。

これも盾使うなら取っとくべき。


Pulverize
範囲攻撃で、敵のOffensive Ability、追加+Dmg、3秒間スキル封印と、色々ついてる。

全振りしましょう。


Colossus Form

Defenseで最も派手な技。

どういう原理か分からないが巨大化する。

攻撃力がアホほど上がる、移動速度増える、被Dmg減少などなど、色々ついてくる。

攻撃速度が落ちるらしいが、あまり上昇量を考えるとDPSは跳ね上がる。

Energyを毎秒10消費し、Energyがなくなった時は強制解除される。

リチャージもアホみたいに長い。(6分)

なお、巨大化するので狭い場所は通れなくなる。
ボス戦の時はとりあえず使えば有利に戦闘を進められる。


★WarfareのBattle Standardと一緒に使うと色々すごい。

将来的には全振り。

Energy吸い取られる敵に遭遇すると悲惨な事態になる。

さて、今回はTQ。

久々にTQの話題となりますが、今回からそれぞれのマスタリーの解説でも。

1番目はWarfareでいきましょうか。

TQITの方で書いていきます。


Warfareの強みはなんと言っても二刀流です。

%発動ではありますが、2回攻撃は単純に与えるダメージ量が増えるので素敵。

また、攻撃すると一時的に能力が上がるOnslaught

マスタリー的には4レベルで二刀流にできるスキル『Dual Wield』を覚えることができますが、序盤はなくてもあまり問題ないかもしれないです。

というのも、ただ『Dual Wield』を覚えるだけでは発動率がかなり低めなのと、マスタリーに振った方が目に見えて能力が上がりますので。


ということで、まずはスキル一覧とコメントでもつけますかね。


Weapon Training

%上昇で剣斧鈍器の攻撃速度とOffensiveAbilityを上げてくスキル。

最終的には必須。特に斧や鈍器を使う場合はこの攻撃速度上昇が地味に効く。

剣でも効果は実感できるけど、斧や鈍器に比べると微妙かも。というのも

剣自体の攻撃力が低めで、代わりに攻撃速度が速いという特徴だから。

序盤はいい装備さえ手に入れば、上記以外の物で槍や弓なども使うので無理に取らなくても良い。

まともな剣・斧・鈍器を手に入れたら覚えてくイメージでいいと思う。



Battle Rage

OffensiveAbilityが50%あがるので1なら取っても良い。

2以降は正直不要。

序盤なら、2以降でも効力を発揮するかもしれないが、これを取るなら他を取る、という形になってしまう。

1より上はスキルブースト以外で取る機会はないだろう。

攻撃を受けた際に8%の確率で発動で、効果継続期間が10秒、ここがスキルポイントを振っても変わらないのが致命的。


Crushing Blow

これまた死にスキル。

物理ダメージが+されるのみで、%で強化されるわけではない。

序盤なら十分な攻撃力を確保できるかもしれないが、後半はまず使わない。


CounterAttack

Battle Rage系は軽視されているのか、これもまた死にスキル。

序盤に使おうにもマスタリーレベルを24まで上げないと取れない。

ざっと計算して、一直線でとろうとしてもレベル10くらいまでかかってしまう。

これもレベル20くらいまでは使えるのかなぁ。


★Battle Rage系は、最序盤ならともかく後半はBattle Rageに1振ったら後は取る価値がない。


Onslaught

Warfareの代表的なスキルの一つ。

Battle Rageとは違い、後半ほど威力が増していく。

だって%だもん。

最終的にはレベルmaxまで上げる価値あり。

なお、槍や弓でも使える模様。

俺は使ったことないから分からない。


Ignore Pain

Onslaught中に防御方面が鍛えられる。

物理DmgとPierceDmgを%カット。

これもOnslaughtと一緒で序盤は必死になって取る必要がない。

喰らうダメージが目に見えて増えてきたら、取り始める感覚でOK。

とはいっても、劇的に死ににくくなるわけではないので注意。


Hamstring

Onslaughtで殴った敵のDefAbilityとArmor、移動速度減少効果。

なお、バグがあるらしく、DefAbilityを%でガンガン下げるらしい。

OP。

とは言っても、効果は殴った敵のみだし、受けるダメージが減るわけじゃないから、

何の対策もなく、殺される前に殺す精神でガンガン突っ込んでいくと、普通に死にます。


Ardor

Onslaught中、移動速度と攻撃速度を上昇させる。

これは自分のレベル関係なくOnslaught取っているなら、覚えるべき。

とは言ってもマスタリーレベル32まで覚えられないから、

覚える頃にはそれなりにレベルも上がっているだろうが。


★Onslaughtの強みは%で強化されていくところ。なので、前半では、大きく機能しないものの後半になるにつれ、真価を発揮していくだろう。



Dodge Attack

近接攻撃を避けれるようになる。

遠距離攻撃や魔法は避けられないので、注意が必要。

序盤は取らなくても、問題ない・・・かも。

すごいシンプルな効果なのでコメントに困る。


Dual Wield

剣・斧・鈍器で二刀流が可能になる。

Warfareといえばこれ。

二回攻撃はあくまで可能性で発動。

俺は最序盤でとりあえず取るけど、上記の通り、連続攻撃が必ず発動するわけではないので、

良い槍や弓があったら、最初はそっちを使うのも十分にあり。


Hew

Wikiによると、逆手に持った武器で上からジャキンとやるアレとのこと。

攻撃力50%Upで攻撃する上に左右の攻撃が入るので、かなり強力。

二刀流使うなら取りましょう。

っても確率発動なのは相変わらずなので、1振るだけじゃ効果を実感できないかも。

余裕あるタイミングで全振り。


Cross Cut

前方で武器を交差させてジャキーンとやるアレ。

ちなみに複数攻撃(複数とは言っても2体)。

攻撃力が高いわけではないにしても、左右両方での攻撃なので、連続攻撃+複数攻撃になる。

覚える価値は十分にあり。

おまけだけど、BleedingDmgが入ります。


Tumult

3体同時攻撃。1秒スタンし、BleedingDmgも入る。

言わずもがな、左右両方での攻撃。

二刀流使うなら、取るべし。


★二刀流は確率発動のものばかりだが、ポイント振れば結構出てくれるので、使うならしっかりポイントを振るべき。



War Horn

スパルタのケンタウロスが使う、ブォーのアレ。

効果同様かは分からないけど。

ポイントを振っていくとスタンの最長時間は増えるものの、最低時間はそのままなので、むやみに振る必要はない。

俺は大体使い忘れるけど、範囲とか見るとかなり使えるスキルだと思う。


Doom Horn

敵のHPを割合で減らし、Armorを下げる。

アンデットや人造にはHP減少効果は発揮されない。

取る価値はあるけど、ほかに優先して取るスキルがあると思う。


★優先するスキルを取り終えるまでは1だけ振っておけばいい。

緊急回避手段という認識でいいのではないだろうか。

敵に囲まれた際にはそれなりに効果を発揮するはず。



Battle Standard

ケンタウロスや虎が出すアレ。

効果を知らずに旗の下で戦うと一気に押しつぶされる時があるアレ。

時間制限があるとは言え、自分の被ダメージを下げ、攻撃力を上げる。エナジーコストを下げる、スキルレベルを1上げるなど、異常に使える。

ボスの時に使うとこれだけでかなり有利に立ち回れるだろう。


Triumph

旗に入った敵の物理Dmg耐性とスタン耐性、敵からの与ダメージも減らす。

強力な旗をさらに強化できるため、これも押さえておく価値あり。


★旗一本ですさまじく強化できる非常に有用なスキル。

通常の戦闘では使える場所は限られてしまうが、

ボス戦のように大きく動かない戦闘では、使わない手がない。



War Wind

突撃後、範囲攻撃。

4体まで巻き込めるが、自分中心で範囲はあまり広くない。

とは言え、接近戦を仕掛けてくる相手はだいたい固まる形になるので、そんなに不便でもない。

遠距離の敵に使ってしまうと単体にしか当たらない場合がほとんど。

二刀流もしくは槍で二回攻撃ができるらしいので、とりあえず使う時はそれらの武器に切り替えましょう。


Lacerate

War WindにBleedingダメージを付与させ、巻き込む敵の数を増やす。

ターゲットを増やせるのはいいのだが、当たる敵が増えるということは、それだけ囲まれているということ。無事でいられるのかどうかというところで疑問符がつく。

必要に応じて振ればいいと思う。


Ancestral Horn

英霊といわれるアレ。

殆ど使ったことないので分からないが強化をすれば強化するほどガンガン強くなってLegendryでもがっつりいけるらしい。

Rechargeが長いので多用できない、24秒経つと消えるなど、難点はあるもののおそらく強い。



以上、Warfareのスキル一覧とコメントです。

詳しい性能はWikiを確認して頂ければ分かるかと思います。

装備によって、アレを活かせる、これは活かせないというのもTQの面白さでもあるのであくまで参考程度に。


各マスタリーの能力を解説した後に組み合わせについて語っていきますので、

しばらくはこんな内容が続くかと思います。

とりあえず、今日はここまで。

ロシアの特徴

・初期農民が5

・代わりに初期箱に肉多め

・農民は3人まとめて生産でやや割安(270)

・兵もまとめて生産

・マスケ槍の能力がやや低い

・さらに軽騎兵が弓騎なので扱いづらい。

・ストレ、コサック、オプリと変わったユニットが多い。(ストレは射程の低いスカミ、コサックは人口1の弱ハサー、オプリは内政荒らしに特化した馬)

・トーチカ=歩兵小屋+前哨



数ある西洋文明でも、かなりラッシュ寄りの戦略が適用される文明。というよりもロシアである以上前線を取って資源封鎖をしっかりしていかないと序盤の内政弱い時間を誤魔化しきれない。

ロシアでまず押さえなくてはならないのはトーチカの位置。これはロシア(西洋文明に限るが)だけが建築できる建物で、歩兵小屋と前哨の役割を持つ。

また、1の時代でも建てられるので、相手よりも先手を取って、資源封鎖をできる。

これは戦略的に見て非常に有利であり、押さえる場所によっては金鉱2個、肉場など、大きな打撃にもなりうる。

 おそらくだが、1の時代でどこにトーチカを建てるかで、その人の腕がある程度分かってしまうだろう。

次に重要なのは、11人進化か17人進化か。標準的には17人の方が戦略的に有利な面は多い。だが、相手が原住民などラッシュ文明やオスマンの場合、トーチカを前に建てると割られる恐れがあるため、11人進化か自陣トーチカの方がいい。

また、ロシアのストレは引き撃ちをするにはやや射程が短いので、スカミなど射程が負けるユニットが相手の場合は注意が必要。マスケ槍は問題なく撃ち抜けるので、撃ちぬける敵はしっかり撃ちぬく。



ラッシュ時の注意

ロシアの2のラッシュは建物を割る力がない。コサック+マスケでも他の文明に比べると劣ってしまう。これを踏まえ、あくまで資源封鎖に徹し、建物割りはTCの射程外ですること。

豆知識として、強化TCショットでマスケもストレも一発で死んでしまう。馬も3発、かな?たまに見るが、マスケを強化TCショットで打ち抜かれ重騎兵のカウンターであっという間に損してしまうパターン。これはロシアを使う上で絶対やってはならない。

というか、これをやってる内は尉官になれないと思う。そもそも、それだけ奥に攻めてしまうこと自体が失策なので、いく時は馬でちょっと入って金鉱掘りを阻止したりする程度にしとく。

また、状況によっては農民を出すよりも軍を出すことを優先すること。ラッシュとは言え、相手の軍が出る前に攻められるほど早いわけではないので、相手に攻め込んだ時に軍がいる可能性も充分にある。この時の戦況に応じて駆け引きを行わなくてはならない場面がロシアの場合は非常に多い。

また、マスケが狙われやすいので、ストレを生産し続けるだけでなく状況に応じてマスケコサックを追加すること。ハサーに噛み付かれた際にはストレを逃がすのは基本的なことだが、槍や馬が不足気味の時はあえてストレを殴らせ、その間に馬やマスケで殴るのも大事。イギリスの農民ガードやオランダのスカミパイクを運用する際にも割とよく使う戦略なので、この辺りのテクニックを覚えておくとAOE3の腕が上がると思う。



ラッシュが失敗した時は・・・。

基本的にラッシュ失敗=敗北だが、民兵切らせたくらいのタイミングであれば、手痛いカウンターを食らう前に引けることもある。この場合は、一度しっかり下がり、軍を別方面から動かす。+内政差は荒らされていなければ徐々にロシアも伸びるが、カウンターのされ方によってはやや負けていることも考えられるので、これを踏まえて歩兵と騎兵で荒らしに転換する。なお、歩兵が攻めたら裏から騎兵という形が理想。できれば、相手の軍が来ないであろう場所(戦闘があったところからちょい離れてれば、どこでもOK)

軍は資源なので、それをしっかりと活用するためには常に軍を動かし、内政にダメージを与え続けなければならない。

やや厳しい状況ではあるが、マルチタスクでどうにかできる、と思う・・・。




海外のゲームで考えさせられるのは、日本のゲームよりも難易度がシビアのこと。
もちろん例外はありますが、海外のゲームがシビアなのは基本的に効率性を重視する傾向にあるからではないでしょうか。例えば、ドラクエやFFは効率性を重視しなくてもクリアできるように調整されています。これにより、効率を求めるプレイヤーにとっては少々物足りなく感じてしまうものの多くの効率性を重視しないプレイヤーにもクリアできるようなバランスになっています。
対して、海外のゲームは難易度的にシビアなものが多いです。icewind daleなど、プレイし始めて最初の戦闘で全滅しましたし。(ルールを理解しきれてなかったからと言うのがあったから仕方ないけど…!)

この難易度は賛否両論かとは思いますが、実際に効率を見てプレイしていると、案外理不尽さってのも丁度良かったりするんですよね。
理不尽さとは言っても、まず考えなくてはならないのがクリアできないだろと思わせない難易度にすること。クリアできないだろという領域に入った瞬間にやる気をなくしてしまってはそこで全てストップしてしまうので。

思えば、ゲームの難易度の設定ってかなり難しいですよね。
対戦において、同コストで考えた時に一方的な展開になってはならないし、戦略的な長短がしっかりできていないとゲーム的に問題がありますし。
例えば僕がAOEを好んでやるのは有利不利は確かにあれど、戦略や戦術で大きく逆転できたりもしますし、何よりのめりこめた作品でしたので。Company Of Heroesなど、他のRTSをやったこともありますが、どうも熱が入らないんですよね。単にルール覚えるのがめんどくさいだけなのしれませんが。

話は逸れましたが、ゲームの難易度が高いことが=マイナスには決してならず、大事なのは効率でどうにかなるように設定されているか、でしょう。それさえ、しっかり設定されていればたとえ難しくても理不尽にはなりませんしプレイしていてシビアながらも面白く感じます。
洋ゲーをよいしょする気はありませんが、甘いものを難しくプレイするより、難しいものを工夫してプレイする方が僕は好きです。というか、いわゆる縛りプレイは苦手なので、どうしても後者の方がいいです。

難しすぎてさじ投げることも結構ありますが、それでも、時間おいて繰り返しプレイしますしね。
ゲームにおける難易度設定はゲーム自体の面白さを決める部分なので、設定は容易にできないものですが、だからこそ丁寧にやっていってほしいものですね。

記事が消えた…。
最近間違えて消しすぎ。
ということで、最近の僕を取り巻くゲーム事情でも。
まずは、AOE熱が再燃。
色々勉強して、最弱と名高いスペインを使い始めました。スペインは弱いってより、強みが少ないだけです。もうちょいロデレロが強ければなぁ。
コストの割に…だし。

チーム戦ならランセロやロデレロが活きる場面もあるかもしれませんが、1vs1だと素直に他の文明使った方が良さそうですね。
それでも、スペインの戦い方研究するけどさ!
2攻めでフランスに勝つ戦略研究してみます。

次、SPLINTERCELL CONVICTION。
こちらも悪くないです。一つのゲームとして見ると良くで来てると思います。ただ、SPLINTERCELLとして見ると、やや微妙かも?基本的な部分はしっかり反映されているのですが、シリーズをプレイしているという感じはほとんどありません。どちらかというと、RAINBOWSIX VEGASっぽい感じです。操作感が似てるせいもあるでしょうが。
あそこまでやるなら、もうちょいステルスで動く幅というかテクニックがあると良いのになぁ。メタルギアの壁コンコン的なやつとか。
マップの構造的に完全ステルスで動くのはかなり難しい、というかできるのか?って感じですし。
次回プレイではなるべく殺さないプレイでやってみようと思ってます。ってことで、リピート性はあるのかもしれません。
まあ、なんやかんやで楽しいのでプレイする価値はあります。

とりあえず、今日はここまで。
今回もAOE3について。
今回はイギリスの一般的な戦略、マスケハサーです。
僕はあまり使ったことないのですが、ハサースタートからのマスケ押し、マスケで牽制しつつハサー差し込みなどもなかなかきくようです。
遠距離攻撃に弱いという欠点はあるもののかなり攻撃力が高い組み合わせなので、押す分にはかなり優秀な形ですね。(先にも言った通り僕はあまり使わないので、イメージでの話ですが…)

こちらの場合、マナーハウスブームほどの内政差は出ませんが肉と金なので収集効率に優れているのと、時代進化してもマスケハサーなのでどちらもそのままアップグレード出来るのも良いところです。

手順としては前とあまり変わりません。ただ、マナーハウスブームは適用しないので、進化中に木をしっかり切って人口枠40+2に進化直後馬小屋もしくは兵舎建てはしたいところ。
進化後は肉木金を4:2:4くらいで配分、必要に応じて肉要員増やせば、十分な軍備が整うはずです。

イギリスはこれとマナーハウス使い分ければ左官くらいにゃなれそうですね。

結局のところ、マスケハサーはほとんどやったことないので、時間ある時に試して何が強くて何が弱いか判断したいと思います。

なので、追記するかも。