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海外のゲームを語るブログ

PCゲーム、特に洋ゲーを時に攻略、時に感想といった感じで語っていきます。MODにも触れてきます。
攻略なども混ぜていく予定。


海外のゲームを語るブログ-Underlord Warfareのマスタリー画面


UnderlordのWarfareは、さらに攻撃面と生存力を伸ばした形になっている。

とは言え、後者はおまけ程度で基本的なスタイルとして、死ぬ前に倒す。


追加スキルは

Double Helix

Glory

Heart of War

Finesse

の四つ。

全てツリーの中に組み込まれており、全てPassive skill。

なお、ParryDual Wieldの中に組み込まれている。

Mastery Levelを上げることで、+x%Physical Dmgという素敵効果がついている。

これもUnderlordの特徴で、ステータスが伸びる以外にも何らかのおまけ効果がある。


ここが変わったよ!ってとこ。

なお、ここで話す最大値はスキルブースト4込みでの数値です。


・Weapon TrainingのOffensive Abilityが若干減ってる。

TQIT   →10%+4%×スキルレベル

Underlord→8%+3%×スキルレベル

これにより、最大値は35%まで引き下げ。

地味に痛いかも。

とは言え、他のスキルが強化されているための調整と考えてもいいかも。



・Battle Rageがいらない子じゃなくなった。

Offensive Abilityは1の段階では13%UP

以前は最初から+50%だったが、Underlordでは最大まで振って50%になる。

Physical Dmg+%追加(1の段階で28%)

最終的には45%まで、上昇。

なお、Attack Speed+20%も追加されてます。


Crushing Blowにスタン持続時間上昇効果追加。

微妙だが、前よりは・・・。

スタン効果のある武器使ったりする必要あり。


Counter AttackにEnergy Absorption from AttackやDifensive Ability+%追加。

攻撃も避けれるようになる。

これ、Counter Attackってイメージじゃなくね?



・Onslaughtがやや弱体化

全体で考えたら強化されてるけどね。

最大値が+75%→+50%に。


・HamstringはReduce Def Abilityが%化

Reduce Armorの数値+。

以前よりも結構えぐいが、バグは修正されていると思う。


・Dodge Attack→Parryになった。

名前変更のみで、中身一緒。


・Dual WieldにDmg追加

最大でPhysical Dmgが55%も上がる。

代わりに発動確率が半減。30%→15%


Hewの効果がPierce Dmg増加に変更。

+Bleeding Dmgもあり。

やや弱体化か。


・Closs CutからBleeding Dmgなくなる。

誤差。


・TumultからBleeding+Stunがなくなる。

同じく誤差。


・War Hornの最低スタン時間が最大4秒に増加。
その代わり最初は最低値が1なので、TQITよりも弱い。


・Battle Standard

Health増強+Physical Dmg追加。

Recharge-50%がなくなったので、全体的にはやや弱体化か。


・TriumphのStun Resistが-60%に上昇。


・War WindWar Danceに。

消費Energyが倍になる代わりに範囲も倍(敵8体巻き込み)。

Physical Dmgも爆発的に上がり、攻撃中はほとんどの攻撃を回避できる。

超攻撃型スキルに変貌。


・Lacerate

範囲をさらに6追加+Pierce Dmg+%付与とBleedingDmg強化。

Energy消費量は減るので、かなりいい強化。


・Ancestral Hornの召喚人数増加。


Life Timeも30秒に伸びている。

多分

新スキル。

・Heart of War

Onslaught中のみ、HP増強、HP回復力増強。

死亡率が抑えられるはず。

遠距離には弱いのは変わらない。


・Double Helix

二刀流ツリー

無料で使えるWar Danceと思えばよし。

最終的には強力な攻撃手段になる。


・Glory

Battle Standardの強化スキル。

Recharge、Difensive Ability、Total Dmg+%、経験値+%、スキル封じなどがつく。


・Finesse

War Danceの強化。

Cool Down減少。

Offensive Ability+%

Penetration+%

さらに最大でEnergyコストを-70%


かなりえげつない攻撃手段が増えたWarfare。

先にもふれたが、マスタリーを強化することで、+Physical Dmgもあるので、近接で突き進むなら、まさにこれといった感じ。

次はどのマスタリーに触れようかな。

数々のPCゲーマーを作ったであろうcivilization4。実は私もその一人です。正確に言うと、これとAOE3かな。

私のPCゲーム人生の初期に買ったゲームで、とにかくやりまくってるゲームです。過去形ではないのは今でもやるからです。ちなみに、好きな、いや使い続けてる文明はローマのアウグストゥス・カエサルです。

彼は攻守ともに優れ、戦略的にもかなり柔軟なプレイが出来ます。
他の文明は知りません。ほとんど使ったことないし。


その話は置いときましょう。

まず、先に断っておきますが、私は結構な年数やって皇帝に勝てるかどうかってレベルなので、センスは間違いなくないんでしょう。

ですが、そんなことはどうでも良くなるくらい楽しいです。とは言っても、最近は最初の100ターンくらいが面白さ的にピークなので、行動を起こす前にやめたりもしてますが。


話を戻し、civilizationの面白さについて語りますか。

このゲームの良い点はとにかく取っ付きやすく、あらゆるプレイスタイルに対応し、シングルでもなかなか飽きがこないというところでしょう。


・取っ付きやすさ
civilizationは名前の通り、文明に焦点を当てたゲームです。
一言で表すと非常に壮大なゲームに感じますね。
壮大な歴史ゲームというと、ものすごい取っ付きにくさを感じます。
ですが、プレイする上で歴史の知識は全く必要ありません。そもそもそういうゲームではないですので、たとえ歴史を知らなくても、何の問題もなくプレイできます。
しかも難易度調整が非常にこまかくできるため、初心者だろうが上級者だろうが腕に合わせたプレイが可能です。

・マルチプレイのしやすさ
マルチプレイも簡単にできるのがこのゲームの特徴です。
難易度も個別で設定できるので、自分の腕に合わせられるのがいい。
この辺りの配慮の仕方も珍しい。

・歴史に対して興味を湧かせてくれる
個人的に最も評価するべきだと思うのはこの点。ゲームがゲームに留まらず実生活にも?役に立つという側面を持っていると言うのは非常に素晴らしいことだと思います。
特に歴史などはゲームのネタにしやすく、このゲームをプレイすることで歴史に興味を持てると言うのは素敵。



ゲームに関する内容があまり書けないですね…。
その内civもまとめられる箇所をまとめて情報として提供していきたいです。
modは特にそう思う。…やったことないけど!

記事書き始めてます。

多分、TQITよりも突っ込めるとこ突っ込めそうですが、変更点を見比べないといけないので毎日はつらいかもしれないです。

Warfareのスキルだけで、変更点めっちゃあるし。


こんなん書いてる暇あんなら、そっち書けって話でもありますが。

とりあえず、出来次第挙げていきます。

Underlordのスキルの特徴や修正項目でも書いていこうかなぁ。


細かい数値で変わった分は多分気付かないけど、ザックリとこういう効果になってる!っていうのは分かるはず。

また動画が撮れないという醜態を晒してしまった以上、こういう細かい情報流していかねば。


明日から頑張る!笑

これで基本のマスタリーは最後。

Dreamは近接攻撃+キャスター両方を兼ね揃えている。

また、複数のオーラを持っているので、状況に合わせて使い分ければかなり安定して戦えるのでは。

Dreamも結局使ったことないから、よく分からん、というのが正直な所。

Sands of Sleep

敵を寝かせる。

周りのも効果がある。ただ、一発攻撃を当てると起きてしまうので、中尉。


Psionic Touch

Rogueのアレと似たようなもの。

Calculated Strikeのように4発目だけ強い。

Total Dmg上昇なので、攻撃力はCalculatedよりも上がる。


Psionic Burn
PDemon族に特攻。+Electonic BurnDmg追加。

強いかどうか分からない。



Distortion Wave

Distortion Waveの名の如く、範囲内の敵にウェーブ的な衝撃波で攻撃。

結構広範囲かも。


Chaotic Resonance

Dmg強化。

Armor減少もする。


Psionic Immolation

Demon族に特攻。

E.Burnも入ります。


Trance of Empathy

範囲Buffで、喰らったDmgを変換し、ついでに反射もする。

吸収型ビルドを狙う時には使える。


Lucid Dream

物理/Electric Burn/Vitality Dmg上昇。

物理攻撃力上げるために取る人がほとんどだと思う。


Premonition

OffensiveとDifensive Abilityを強化。


Temporal Flux
Total Speed、遠距離攻撃回避、Slowの耐性が上昇。

こういうのって地味に効くよね。



Phantom Strike

近接武器で使える技。

Lethal Strikeに似ている。

近接マスタリーなら全振り。

上位スキルのDream Stealerを取ることで、範囲化。


Dream Stealer

Phantom Strikeを範囲化、Dmg上昇、Energy吸収、スタン効果付与。


Summon Nightmare

Nightmareを召喚。

強いのかどうか分からない。


Hypnotic Gaze

Nightmareが敵単体を混乱させる技を使うようになる。


Master Mind

ペットにのみ効果のあるBuff。

ペット重視のビルドなら結構使えるのかも。


Distort Reality

自分中心の範囲攻撃。

結構攻撃力高いのかな。


Temporal Rift

Distort Realityに石化やらE.burnやらEnergy減少やらDemon特攻やらを追加する。

結構えぐいみたい。


Trance of Convalescence

範囲Buffで、Dmg AbsorptionとHealth Regenation、Energy Regenationを上昇させる。


Distortion Field

攻撃を受けると発動。

15秒間Dmg Absorption+Dmg Reflect効果。

5%の確率なので、バンバン発動するわけではない。


Trance of Wrath

自分を中心に周りの敵の全耐性を下げる。

ほかのTrance系と併用はできない。



思い返してみると、TQITでは使ったことないマスタリー結構多いのね。

特にキャスター系。

そのうち6人とかの大規模パーティー組んでみたいもんだ。


AOE3では14もの文明が存在するが、僕は圧倒的にオランダが好きだ。
 オランダは一般的に弱文明と言われている。最大の理由として、マスケがいなくて、かつ農民が50人までしか出ないなどが挙げられるが、じゃあ実際勝てないのかと言うとそんなことはない。何故ならば、彼らの最大の特徴として、スカーミッシャーを二の時代で出せるからだ。

 このスカミ、基本的に極端な強さを持っているわけではないもののAOEにおいて基本的な戦術である引き撃ちが非常に使いやすい。序盤のように軍の揃わない時間帯での引き撃ちは一方的な攻撃になり、馬が来ても、槍8で防御できる。という素敵編成。突撃されたらやばいので、逃げ続けなきゃいけないけど、使えるようになればなるほどえげつない。
これを活かせるか否かで、オランダの強さが決まる。
 

 あ、どっかのタイミングでハサーを出すようにしよう。

2のオランダは特に攻撃力が低いので、ハサーのような近接が強いユニットは必要。

詳細な戦略などは後に書く予定なので、これ以上は触れない。


結局何が言いたいのかというと、スカミパイクの運用を上手くできるようになれば、

どんどんオランダがOP化していく。

他の文明にもそういう部分ってあるんだろうけど、

僕はオランダでそれを見い出したから、どんなOP文明よりもオランダを使う。


駄文過ぎるねこれ笑


本日はNature。

Natureの最大の特徴は、召喚の多さと回復力の高さ。

Defense以外で回復魔法を使えるのはNatureだけ!

とは言え、攻撃面がかなり弱いので、使うのであれば、慎重に運用法を考えること。


Regrowth

回復魔法。

上げればいいとは言えない、扱いが難しい。

Natureの場合、回復量を活かせるだけのHealthを作れる(Hearts Of Oak)分、まだいいか。

味方や召喚モンスターも回復対象なので、上手く使えばいくらでも有効活用できる。
Accelerated Growth

RegrowthのRechargeを減らす。これで連続回復も可能になる。

味方のHealthの減り具合に応じて、増やしていくといいかも。


Dissemination
これとAccelerated Growthの組み合わせが優秀。回復頻度と回復範囲を両立させられれば、さらに回復力が上がる!

あ、Regrowthの上位スキル。


Call of the Wild

犬召喚。

レベル上げると数が出るので、使うなら1と言わずどんどん上げていきたい。

ちなみにUnderlordだと数がより増える。


Maul

犬がスキル攻撃を覚える。

とは言え、犬自体が弱いので、これを最優先で上げる必要はなし。


Survival Instinct

犬のHealthが33%以下になると、狼がパワーアップする。与えるDmgUP+受けるDmgを減らす。

すぐに上げる必要はない。


Strength of the Pack

これが中々素敵なスキル。

範囲Buffで犬の近くにいるキャラ(プレイヤー、召喚したユニットなど)の攻撃力を強化。

%で強化するので、レベルを上げる価値はある。


Heart of Oak

Natureを代表するスキル。

HPをガンガン上げる。

近接キャラをより堅くする。

Natureと近接が有効に働く理由はコレ。

Total Speedも上がる。


Tranquility of Water

スキル使用時にEnergyCostを半減する効果。

最大で41%の確率で発生。

ポーション飲めばよくね?


Permanence of Stone

Hearts of OakにElemental Resistを付与。

後半のことを考えると、しっかり取っとくべき。

序盤は微妙かも。


Plague

毒をばらまく。あまりイメージできないが

wikiによると上位スキルと合わせることで結構えぐいらしい。

試してみて使うか決めればOK。


Fatigue

Plague強化。

使うならMax振り推奨らしいが、責任は取らん。


Susceptibility

敵の物理Dmg/Elemental Resistを下げる。

結構えげつないように見えるが、どうなんだろうか。


Briar Ward
茨の壁。

Sanctuary専用と考えていいようだ。

1だけ振ればOK。


Stinging Nettle

Briar Wardを殴った敵に毒Dmgプレゼント。

不要。

Sanctuary

文字の通り聖域を作る。Health+Energy回復速度UP。

Dmg Absorptionもつくらしい。

Sylvan Nymph

Nymph召喚。

Natureの貴重なDmgソースになるのか?

狼ついでに取ってもいいかと。


Overgrowth

全Dmgを減らすシールドを張る。

Nymphの周囲にも影響あり。とは言え、しょぼいので、取る価値ないらしい。

俺は使ったことないので知らない。使って確認してみよう。

Nature's Wrath

Nymph強化。

Nymphの火力が上がるだけなので、メインで使わない場合はいらない。Refresh

リチャージカットスキル。

これとHearts of Oakによって、近接との相性を良くしている。

基本的に近接遠距離関係なく使えるスキルなので、取る価値あり。


あまり有用な情報はないけど許して!

使ったことないから。



今回はSpirit。

このマスタリーはこれまでのEarthやStormに比べるとやや補助に特化したマスタリー。

次に紹介するNatureが回復系補助+召喚としたら、Spiritは敵の耐性カット+召喚というイメージ。

Spiritを混ぜると、相手の耐性を減らして戦えるため、仮に攻撃が効きにくい相手でもある程度通るようになるし、耐性が元々ない相手には弱点にしてしまうような感じ。

杖の攻撃を強化することができ、使い勝手がいい。



Deathchill Aura

オーラをまとって、周りの敵の全速度DownとReduct Healthする。

相手の攻撃速度も下げるので、死亡率が減るはず。


Ravages of Time

TQITでは機能しない。

効果を見る限り、OPスキルになるはずだったのに、いらない子に。


Necrosis

敵のBleeding/Vital/LifeLeechResistを下げる。

吸収型のマスタリーを組む際には必須・・・だったはず。

Life Drain

HP吸収攻撃という認識でOK。

計算式はちょっと複雑かも。


Cascade

Life Drainが連鎖するようになるらしい。

使ったことない。
Ternion Attack
杖の魔法を3つに増やす。

レベルが低い内は、1発辺りの-が非常に大きいが、

スキルブースト4以上でレベルマックスまで上げると、通常攻撃と同様の威力になる。

マックスまで上げる価値あり。


Arcane Lore

弾速と範囲攻撃をTernion Attackに追加。

これも全振りしてOK。


Vision of Death

敵を恐怖させる。

Fumble効果もある模様。

使ったことはないが捨てスキルではなさそう。


Spirit Ward

Undeadに与えるDmgを増やす。範囲効果なので、味方にも影響はある。

とは言え、効果が限定的なので、優先する必要はない。

序盤の骨とか相手には結構有効?

なくても平気だと思うけど。

Spirit Bane
アンデッドに与えるDmgをさらに増やす。

強化はありがたいが・・・。

Dark Covenant

Healthを毎秒消費する代わりに、Energyの回復速度を上昇させる。

全速度も10%上がる。

Spiritというマスタリーの特性上、HealthのRegenationを上げるのは厳しいと思われる。

最低でも毎秒15消費なので、常に使い続けるのはかなり厳しい。

Unearthly Power
Vital+Element Dmgを増やす。Health消費量増えすぎ。

よく分からんことになりそうだし、取るタイミングが全く見えない。

Health回復量がすごい高ければ取ってもいいかも。


Summon Liche King

Liche Kingを召喚するスキル。

魔法を撃ってくれる。

レベル上げると新しい魔法を覚えるらしい。


Death Nova
リッチにおまけ技を覚えさせる。

敵のHealthを%で減少させる+Vital Dmgついでに与えたDmgに応じて回復される。


Wraith Shell

リッチ強化。Dmgカットなので、リッチが単純に死ににくくなる。DmgResistもつくようだ。

Arcane Blast

リッチがArcane Blastを使うようになる。

Elemental+Vital Dmgの攻撃。

強いのか弱いのか良く分からん・・・。


Enslave Spirit

敵1体を支配するとのこと。

時間制限付なので、やや微妙な感じ。


Circle of Power

指定した場所にアンデッドに毎秒Dmgを与えるフィールドを作る。

アンデッドだけ・・・か。


Death Ward

自分のHealthが15%以下になると、自動的にちょっとだけ回復。

隠れCoolDownがあるので、死なない限り一定値までは回復、というわけにはいかない。

Summon Outsider

Outsiderを召喚。

強い、単純に強い。

ポイント全部振るの大変だと思うけど・・・



使った経験がないので、推測で語ってます。

ごめん。




今回はStorm。

書けば書くほど、Wikiとネタがかぶってしまっている気がするけど、気にしたら負け。

やっぱり基本を書いとく必要あるだろうし。

うんうん、Wikiのが詳しく書いてあるけど、こういうのも大事だよね。


Stormは氷と雷をマスタリー。

2属性の魔法なので、雷が効かない敵には氷、といった使い方ができる。

Earthに比べると、攻守両方のバランスが取れており、序盤から終盤まで安定して戦える。

なお、Earth+Stormで3属性カバーできる。


Ice Shard

氷を飛ばすスキル。攻撃系スキルだが、非常に地味。1.5秒間移動速度を15%下げる。

リチャージなしで撃てるので、MPの回復量さえ確保すれば、使い続けることができる。


Velocity

Ice Shardの弾速・威力を上昇させる。

さらに、貫通確率を付与。

なお、Energy Costも上昇するため、上げすぎると一発辺りのEnergy消費量がえげつなくなる。


Torrent

Ice Shardの発射本数増加。+Frostburn Dmgも付与。

Velocity以上に消費量がえげつないことになるので、Energy回復量と要相談。


Storm Nimbus

武器にCold Dmg+Lightning Dmgを付与。

両方が常に出るわけではなく、片方だけが付与される。

狙って出せない分、ちょっと不便に思える。


Heart of Frost

氷Dmgを上昇。

おまけでSlowにする反撃を行うようになる。

ふつーに氷使うなら覚えとくべき?

使ったことないから、何とも言えない。


Static Charge

Heart of Frostの雷バージョン。

上昇量はこちらの方が上。

っても、雷と氷で違うので、武器に合わせて選べばよし。


Spell Breaker

Energyを%分減少させる魔法。

半径は6m。Magical族にはDmgも入るらしい。

ちょっと使いどころが難しいかも。


Spell Shock

HealthにもDmgを与えるらしい。

が、正直よく分からない。


Thunderball

サンダーボールの名のごとく、電気の球を投げつける。雷Dmg+スタン効果。


Concussive Blast
サンダーボールの当たったところから炸裂し、周りにもDmg。

Earthにもこんな技あったよね。

同じイメージでOK。


Squall

これぞOP技。

攻撃は出来るわ範囲攻撃だわ飛んでくる矢は反らすわ。攻防揃った素敵な技。


Obscured Visibility

Squallに敵からのDmgとResistを下げる。

Squallを使うならぜひとも入れましょう。


Freezing Blast

敵を凍結させて行動不能にする。

範囲内にいる敵全体に効果があるものの、FreezeするとDmg Absorptionが85%つくので、一気に攻めつぶすのは難しくなる。


Lightning Bolt

敵に雷を落とす。

雷系を使うなら、とりあえず取っておけばOK。


Chain Lightning

雷が連鎖していくらしい。

最大で6体とのこと。

Lightning Bolt使うなら、これも取っておいてOK。

少しだけど、Lightning Dmgも上がるし。


Energy Shield

氷と雷を防ぐシールド。Earthにもあったよね。

ほぼ同じ効果と思ってよし。


Reflection
カウンター技。どういうカウンターなのかは分からないので、

取ってみて使えなければ封印という感じで。


Storm Surge

攻撃を受けた際に周囲に電撃を放つことがある。

15%の確率らしいが、隠れCooldownがあるらしく、どんどん発動するということはないらしい。

Cold+Lightning Dmg。


Summon Wisp

Wispを召喚。回避が99%あり、めったに死なない。

たまにいつの間にか死んでる。

レベルを上げることで強化はされるが、回避は最初から99なので、

先に振るべきスキルにポイントを振るべき。

とりあえず1振ればOK。


Eye of the Storm

Wispの必殺技。

味方のColdとLightning Resist+魔法攻撃力をがっつり上げる。

Wispを取る価値はここにあり、魔法を使う場合、全てここにつぎ込む必要あり。

maxまで上げれば、150%の攻撃力UPはでかい。


Squallが万能魔法な上にEarth並の攻撃力UPも見込めるので、必然的にEarthよりも扱いやすい。

Earthをディスってるわけではない。

Earthにも魅力あるし、俺はEarthのが好きだなぁ。

Underlord版のしか使ったことないけど。







今回は『Dunguens & Dragons』について以前感じたことを書いてみようと思います。

なお、『Dunguens & Dragons』と書いてはいますが、ここで挙げる作品はPCゲームの『IceWind Dale』のみです。私自身がまだこれしかプレイしていないもので・・・。

 私は現在23歳ということもあり、TPRGとしての『Dungeons & Dragons』発売された当初はまだ、この世に生を受けていません。さらには日本からほとんど出ることもなく純粋な日本人として育ってきたので、これまでは縁のないものでした。

ですが、大学生になり海外のゲームに手を出すようになってから、『Dungeons & Dragons』の名をよく耳にするようになりました。海外のゲームに手を出したきっかけは、一言で表すと『CivilizationⅣ』や『Age Of EmpiresⅢ』、『SimCityⅣ』を動画で見たこと、PCを自作してみたくなったついでにPCゲームやってみようと考えたからなどなどですが、これに関しては語り始めると長くなる上、豪快に脱線するのでまた改めて書こうと考えています。


さて、数年前、私の中で洋ゲーブームが起きた時にRTSFPSSLG系を集め始めましたが、程無くして海外のRPGにも興味を持ち始めました。日本のRPGと言えば、ドラクエやFF、テイルズなどをプレイしてきた身として、いわゆる洋ゲーのRPGってどんなもんなんだろうと、非常に気になり始めたのです。

もちろん最初は、テキスト量などのことを考え、英語がちょっと読める程度の勉強しかしていない自分がRPGなんてストレスなくできるわけないと考えていました。実際に英文を見て雰囲気はすぐ掴めますが、的確に理解することはできません。(もちろん今も。)

そんな葛藤はありましたが、まあ安いしいいかととりあえず買ったのが、『Baldur’s Gate1,2+Ice Wind Dale1,2』のセットです。

4本入って当時の価格で2000円しなかったので、古い作品とは言え日本のゲーム一本買うのと同じ感覚で、全く損した気分にはなりませんでした。(当時の金銭感覚では1000円~2000円のゲームを100本買うことに何の抵抗もありませんでした。多分、金銭感覚若干壊れてた。)

そんなこんなで購入し、半年ほど放置した後にプレイしてみました。 (とは言っても『Ice Wind Dale 1』の途中までしかプレイしていませんが・・・。)

あ、初回プレイから頑張っていたように書きましたが、実は途中まで進めたのは初回プレイではなく、再度プレイした時です。・・・初回プレイの際は武器の装備方法すら分からず最初の雑魚敵に全滅させられ、萎えてしばらく離れました。


 2000年に発売されたゲームだったこともあり、グラフィック的な面で見ると正直時代を感じましたし、ゲームの中身もまず何をやったら良いか全く分からない、といった感じでした。(英語版であることも関係しているのかもしれませんが、最初は魔法使いが魔法を使うためにはどうすれば良いか分からない、魔法の覚え方も分かりませんでした。)

さらにはゲームが最近のPC環境に最適化されていないため、魔法を使うとゲームが途端に重くなってしまい、魔法の使い方を間違えれば、即リンチ+死亡というスーパーマゾ仕様。『IceWind Dale』は魔法が有効活用する必要があったため、余計にそう感じました。


ですが、挫けずプレイを続けてみると、どんどんのめり込んでいく何かが存在していました。

例えば、キャラクターメイキングです。6ものキャラクターを最初に作るのは、中々骨の折れる作業ですが、作った時点ですでにキャラクターに愛着がわいてきましたしかも、死んだらそれまでというルールが存在しているため絶対にキャラクターを死なせないという気持ちにさせてくれますし、それぞれの役割をしっかり分担した上で決めていたので、一人一人がいなければゲームが成立しない(しにくい)という状態でした。

そういったゲームシステムが上手いこと絡ませ、全員を生かしてクリアする(生かさなくてもクリア自体は可能。実際4人プレイが最適という話もあり。) という目標を無意識に作らせることはRPGでは斬新でした。国内で言うとファイアーエムブレムのシステムが近いですが、RPGで死んだら終了というのはなかなか珍しいと思います。

他にも、このゲームには良い点があります。昔のゲームならではの不親切さ、というのでしょうか。例えば魔法を使えるようになったり、レベルが一つ上がったりした時にいちいち感動しました

これは子供の頃、何も分からずプレイし、いちいち「すげー!」となったのと同じ感覚ですね。英語が思うように読めないところとマッチングしていたのでしょう。未知の世界に足を踏み込んでいる感がゲームに対して、別の面白さを出しています。

プライベートが忙しくなってしまったため、プレイを一時中断して今に至りますが、短い間に頻繁にプレイしていたことを考えると、非常に熱中できる作品だったと思います。(AOEとかTQとかやっていたりするから、決してできないわけではないんだけどね!)

 

近々、Baldur’s Gate』のリメイクが発売されます。私はまだまだにわかですが、発売前に一度プレイしてみたいなと思ってます。


先にオリジナルのBaldur’s GateIceWind Daleを終わらせる必要はありますがね!