今回はイギリスの戦略で。
イギリスの特徴は何と言ってもマナーハウスです。
これがあるおかげで、自分のピークタイムをかなり調整しやすいです。
ですが、軍は量産できても、後半強い文明とは言えません。
なので、中盤までで勝負を決めたいところ。
僕が主にやるのは
1.即内政作ってからのロングボウパイク
2.ハサー荒らししつつ、マスケット生産で適度に押してから三入り
ですかね。
イギリスのFFはほとんど試したことないです。
文明特性上、どういう戦い方にしろ相手に先制を許すことがほとんどのため、
即三だと潰されかねないので。
それに内政好きの僕としては、内政しっかり作ってからの方が楽しいので。
単にFF<2で戦うってだけで、好みの問題なので意表を突くという意味では機能することも十分にありえます。
セミFFもあまりしません。
荒らしができる分、融通は効きますが、内政なくしてイギリスとは言えないですからね。
とは言っても、あまりにも潰されるようなら形考えますが。
まあ、経験上困ったことないので、今後もあまりしないかな。
さて、話を戻しますが、僕は上記の戦略では1をよく使います。
やや極端な形だと、全速力でマナーハウス20件建てしてからの軍量産。
(実際には、20件建てる前、2入って木700回収途中から2小屋作り始める感じ)
これでも案外勝てますし、視界確保できるので馬がなくてもほとんど農民の被害がないのは素敵です。
また、兵舎建ててからの軍出しがほぼ途絶えることなく、ロングボウもパイクも10で回せるので軍量に問題はなくなります。後半になると、15回しもいけるのは素敵すぎる。
この内政の作り方で、無理にロングボウとパイクだけってことはもちろんなくマスケハサーも可能ですが、どうしても木に配分が偏るので、ロングボウパイクが楽なんです。
僕の怠け癖がよく反映された形ですね。
先にもちょこっと書きましたが、この内政であれば応用としてロングボウパイクハサー、ロングボウ+マスケハサーなどの形にも繋げられます。
兵だけはとにかく出せるので、あとは戦術次第でかなり戦えるイメージ。
カード手順としては、
農民三
↓
食料500進化
↓
木700(兵生産こっから。)
↓
農民5
↓
木600
↓
農民4
↓
歩兵生産速度UPのカード
↓
テキトー(金700切って、3行くもよし、マスケやらハサーやらを強化してもよし。)
さすがに状況に応じて選ばざるを得なくなるので、ここからはプレイヤーによって変わります。
市場の研究も入れとけば、さらにおまけつくよ!って感じなので、少なくとも肉は2段階まで入れときたいところです。あとは、農民のHP強化研究も必須。
これに関しては、2に進化する途中で入れとくと忘れないです。
こんな感じかな。
通常の戦略としてよく用いられるマスケハサーと使い分けられると、戦いの幅広げられるかも。
ということで、今回は以上。
あ、当然ですが、万能戦略ではないので、ラッシュ文明が相手の場合はもっと早め早めで動いた方が良いです。
次はオランダ書こうかな。
あと、前に書き忘れましたが、基本海については書かないです。
海あんま得意じゃないですし、イメージわかないので。