【no.16】慶應義塾大学経済学部(2010) | 現役大学生がわけあって数ⅢCを勉強するブログ

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ただしⅠA・ⅡBに限る。と思っていたのに。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。おやすみなさい。

もりひーです。



長らくご無沙汰でしたねー。

長い付き合いの大親友の留学お見送りや、自身のインターンやバイトに追われながらも、

僕のほうは元気に日常を過ごしておりました^^


早いもので、学生としての夏休みは、これで残り1回になってしまったのですね。

思い返せば、小学校のときは毎年毎年やってくる夏休みに対して、

来年こそは絶対に上手く時間を使うぞと思いながら最終日に宿題をまとめ続けましたw

結局高学年になっちゃうと、宿題をやり切るというやる気も失われry


そんな、無限に続くと思われていた「子ども」として保護される期間も終わりを告げるわけです。

でもまぁきっとなってしまえば、それはそれでどうにかなるのでしょう。


それにしても、大学に入ってからの長いようで短い夏休みは、

本当にあっという間に過ぎ去っていったなぁ。しみじみ。



さて、今回のお久しぶり数学演習は、慶応経済の2010年の問題です。


Ⅰ、空間ベクトル

Ⅱ、確率

Ⅲ、積分・関数

Ⅳ、不等式と解の存在条件

Ⅴ、2変数方程式

Ⅵ、不等式


の以上6問を80分です。相変わらず時間が短いですねぇ・・・。

解いた感覚としては、Ⅱ、Ⅴを確実に完答し、客観部分で出来るだけ取りこぼしのないようにし、

Ⅳ、Ⅵもなんとか食らいついて6割くらいの点を取れれば足をひっぱることはないのではないでしょうか。


Ⅱについては、特にコメントが必要な難易度ではありませんが、

(2)のbでまさか分母の空欄が10の位に0が入るとは思いませんでしたw


Ⅲについては、非常に発想しづらく、最悪飛ばしてしまっても構わないでしょう。

いかに普段の演習で2変数の処理を行えているかが解けるかどうかを左右しそうです。


Ⅳ・Ⅵの不等式処理については、

複雑な式に対して図形処理を想起する。見覚えのある形を見かけたら定石処理を行う。

といった、数学における基本的な考えを実践できれば、そこまで難しい問題ではありません。



以上、英数のみで合否を判定する名門大学を受ける者として、

決して簡単とは言えない難易度の問題に取り組む必要を再認識しました。本当に難しいですよ。

この手の大学の数学で高得点を取るためには、

解き始めの方針選択を絶対に間違えてはいけません。

普段の学習から、鉛筆を動かす前に解き方のイメージを行うクセをつけていきましょう。



では、最後に松本での夕焼けをば。



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それでは今日はここまでです。お疲れ様でした。