おはようございます。こんにちは。こんばんは。おやすみなさい。
もりひーです。
ずいぶんご無沙汰な更新になってしまいましたね(´・ω・`)8月ももう終わりです。
実は、先週末に某ITベンチャーのインターンに参加してきまして(2日間だけのプログラムですがw)
そこでは、「グローバルを対象としたビジネスプランを策定すること」という課題に
6人ずつでチームを組んで2日間かけて取り組むといったものでした。
つい昨年までは、そういったプログラムを企画・運営する側で活動していたので、
なんとなく勝手や手順はわかっていたつもりでしたが、いざ自分がやるとなかなか上手くいかない。
完全に第三者としての、外部からのアドバイスならいくらでも思いつくのですが、
自分がアイデアを出し、ロジカルチェックを行い、プレゼン準備をするのとでは全然違いました。
僕は参加する前の課題として、「納得のいく戦略策定をしよう」と掲げていました。
それは、決して最終的に出てくるアウトプットの質だけにとどまらず、
議論を進めるうえで発言を行う、持ち味を活かす、チームとして動いていくように働きかける、などなど。
結論としては、初対面の6人がそれぞれ出来ることを見つけて分業し、
それは2日間という短い時間のなかである程度うまく機能し、最後に形を残すことはできました。
ただここで気をつけなければならないのは、「本当に最適な分業だったのか」
メンターとして付き合ってくれた社員の方は、みんなでうまく役割分担できていてよかったと仰いましたが、
個々の能力・経験・感性をもっと活かすことができる方法があったのではないか。
役割分担を行うことで「自分はアイデア出しやロジカルチェックについては考えなくてもよい」などと、
思考をある種停止させてしまうメンバーはいなかったか。
(事実僕は途中から少なからずこういう感覚は持ったし、ついていくので精一杯と漏らしたメンバーもいる)
そういうことを考えると、正直な気持ち、理想的なチームとしての動きとは言えなかったと思います。
それはやっぱりアウトプットにも少なからず影響するし、予選で敗退してしまった一因にあるでしょう。
ただ、かといってどうすればよかったのか、は全然思いつきませんし、
あの時はそうするしかなかったとしか言いようがないのも事実です。
では、我々のようなチームと優勝したチームとで何が違ったのか。
それが大きな今後の課題となっていく気がします。
チームに一人とても優秀な人がいた、はたまた全員が優秀でそれぞれがスーパーマルチプレーヤーだった。
いろいろ想像を膨らませることはできますが、大事なのは今後自分がそのような状況に置かれたとき、
アウトプットのために持てる力を余すことなく発する(疑問点をそのままにしない、考えを臆さず伝える)
そのうえで、メンバー全員の満足度向上のために多方面に目を配り、寄与する。「チーム感」を形成する。
今回はチームのメンバーの人間性がそれぞれ異なり、衝突がなかったのが幸いでした。
過去に企画したコンテストでは、チームのなかにリーダータイプが2~3人いてぶつかり合い、
残りのメンバーが混乱して何もできなくなるということが多々ありましたからw
個人的には、やはり一人で考え、成果を出した方が楽ではあるんです。間違いなく。
ただ、ある組織に属して周りと協働しながら生きていくことが強いられる現在の「社会」では、
非効率ともいえるグループワークをいかに上手く、そして個人の時よりも質の高いアウトプットを出せるように、
かじ取りをする能力(リーダーシップという意味ではない)が求められているのは事実です。
宣伝にもなってしまいますが、僕が所属していたWAAVの企画するコンテストは、
いずれも長期間(7~9日間)かけて戦略策定を行うプログラムとなっています。
自身の強みや弱みが、チームにおける相対的な自身の持ち場が明確化されてしまう
グループワークというものを経験しておくことが「自己分析」と呼ばれるものの一助となるはずです。
今年はすでにコンテストが始まってしまっているので、もし記事を読んで興味をもたれた方は、
やんわりと来年度開催の情報にアンテナを貼っておくといいかもしれません。
政策立案コンテストGEIL http://www.geil.jp
ビジネスコンテストKING http://www.king-waav.org
日中韓ビジネスコンテストOVAL http://www.oval2011.org
最後に表題に対する答えですが、それは「人それぞれ」です。
自分のことをどう認識しているか、それに合わせて目的を明確化して臨むことが大事です。
ぱっと見大学受験を控える高校生には関係のない話になってしまいましたが、
いずれ大学生、社会人となって考えなければ、感じなければならないことなので書いてみました。
とゆわけで、最後におうちの近所からとった風景をぱしゃり。
それでは今日はここまでです。お疲れ様でした。
