**「食べるように 人生を味わう♪」** -24ページ目

**「食べるように 人生を味わう♪」**

ゆる楽ライフコーチ Keiko
食べることが大好きで、かつてはストレスで食べすぎたり、自己否定したりもありました。
**「我慢じゃなくて、満たすことが整える近道」** ここに気づく。
食と心を整えて「本当の自分を生きる」サポートをしています。

妊娠していた時を思い出した

 

あの頃 何を感じていた?

 

つわりはほとんどなかった

私の体の中に もう一つの命がある 不思議 すごいぞ!

私の体の中に 心臓がふたつあるドキドキ

 

すごいスピードで細胞分裂をしているんだろうなあ

検診で見る画像は豆粒のよう

でもちゃんと心臓が動いている

不思議だなあ・・

すごいなあ・・ちゃんと生きているんだなあ

 

そんなことを感じていたことを思い出した

 

そうそう 神秘的? 不思議? すごい

そんなことを感じていた!

 

そして 自分に自信がないのに 人として育てていけるのか?

この不安も湧き上がった

 

生命の神秘 と 社会的なもの

 

「現実」

 

この言葉を見たり聞いたりすると 心がギュッと縮んだ

辛い 苦しい 窮屈 罪悪感 自己卑下 

自分は何をやってもダメ

どうせうまくいかない

そして こわい顔をした母の顔が頭の上から どーーんとくる

 

怖い 不安

 

そんな私が 母として 生きていけるか・・

 

押しつぶされそうになる

孤独を感じていた

 

誰にもわかってもらえないし うまく話せない・・

 

「自分の気持ちを話そうとしても うまく話せない」

「うまく言葉が出てこない」

その時の私はこうだった

 

「「何が言いたいか まったくわからない!!」」

この言葉は

母と元夫から 何度も言われた言葉

 

最も伝えたい相手だったなあ

 

そこから出た感情は 「悲しい」「寂しい」「虚しい」

 

それを感じるのが怖くて 本音を話さなくなっていった

 

 

子供に対しては

幸せしかなかった

豆粒から人間になっていく

私の中で生きている

生まれてくるまでの流れ

生まれてから母乳をあげているだけなのに 大きくなっていく神秘

不思議だったなあ

母乳をあげているだけなのに

髪の毛が伸びたり

内臓や爪や骨が成長している

身長もすごい速さで伸びている

首がすわったり 寝返りしたり どんどん進化している

ウンチも変わってくる

人間の体ってすごいなあ

 

授乳やお世話にクタクタになりながらも

そんなことを感じていたことを思い出す

 

いつになったら まとまった睡眠が取れるのかな・・

この子はいつまで泣いてるのかな・・

夕飯の支度をする頃になるとグズるのはいつもで続くのかな・・

などなど

母業は24時間体制ですビックリマーク

すごい仕事だよね!!

 

社会的には評価は低いけれど・・

 

ここにも違和感を感じていた

 

食事

母乳のみから 離乳食 普通食へと変わっていった

何を食べても 体の中では 血液が作られていく

細胞分裂は続いていく

何度もいうけれど 「本当に体はすごい!!」

 

食べるものを用意して 食べるお手伝いをする

排泄の世話をする

食べるもので ウンチの色も変わる

体の中を通ってくるんだなあ そう感じた

 

私が食べ物に関心を持った理由のひとつになった 思い出した

 

食に関心を持ったきっかけのひとつ

 

お腹を満たすだけの食べ物ではないことを感じたことを思い出した

 

 

日常に振り回され

いつの間にか 忘れていたこともあったなあ

 

 

「生きづらさ」の根っこが解けた時

「私は どうなりたい? どう生きたい? 何がしたい?」

そんな疑問が湧いた

静かに自分に問いかける日々が続く

 

そんな中で湧いてきたことを綴ってみた

 

人間がつくることのできない領域のこと

血液は人間は作れない

それを体は静かに作り続けている

ずっと私の奥の方で感じ続けていたことだったと思い出した

 

食 に関心を持ってしまっているのは そこからきているのかもしれない

 

 

自分を感じることが怖かった私が

いま 心地よく 自分を感じている

 

気持ちがいいラブラブ

 

今日も 素敵な1日になりました音譜㊗️