いい気分は本当にとてもシンプルだけど
だからゆえに、時にすごく難しく考えてしまう!



今日はたくさん楽しいイベントがあったに関わらず
私の内面は怒りや嫌な気分に覆われていました。



いい気分というものがなんだったかよくわからない!
となっていて。



先ほどすがるように開いた本に書いてあった言葉が




物語をコントロールしたがるあまり、
「人生はこうあるべきだ」
という自分の思い描く理想に執着してしまうのです。

「手放す」とは、「こうあるべき」という執着や期待を捨てて、「今のままで十分だ」と思えるようになることです。




『さぁ、本当の自分に戻り幸せになろう』
著 マーク&エンジェル・チャーノフ
訳 矢島麻里子
出版 ディスカバー・トゥエンティーワン




この文章を読んで、
内面ががらりと180°変わりました(単純ですが!)




あ、私「いい気分」に執着してた。




今日を振り返ってですが、「いい気分」という感覚の「枠」を経験や過去の体験から自分で作っていて、そこに自分をはめこもうとしていました。




ぜんぜん目の前の「今」の体験を楽しんでいなかったなーーーと。




まだまだ外側の現実によって自分の幸せは決まると錯覚してますねーーー😅




大きな現実を求めるのではなくて、細かな自分の欲求を丁寧に満たして、「いい気分」を味わう。
それが現実に反映される。




それを忘れると、自分の幸せが現実のものごとによって決まる、という思考になってしまう。




今日はすごくそれを感じた1日でした。




このブログは、そもそも私のいい気分のために書いてます。
デトックスの意味合いだったり、自分にとっての気持ちいいを探っていく。私にとってそのための場所。
それを続けることでの自分の内面の変化。




現実は、「その後」、なのです。




誰かに見せるためでも、成果を発表するためだけのものでもない。




私のための場所。




忘れないために、何度も自分に繰り返し、言葉にしていこうと思います⭐︎




読んでくれてありがとうございます😌