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恵庭ニュージーランド協会

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恵庭ニュージーランド協会事務局
〒061-1444
北海道恵庭市京町80 恵庭商工会議所内
Tel (0123)34-1111
Fax(0123)34-0133

平成23年1月28日(金)から2月8日(火)まで、恵庭市民訪問団15名がティマル市を訪れました。


2月5日(土)にティマル市内で開催されたワイン&フードフェスティバルでは「えにわブース」を出店し、やきそばやお好み焼を販売。


また、ティマル市長をはじめ議員の方々に、NZの食材で調理した日本食の試食会を開催しました。


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《訪問団15名》
恵庭商工会議所会頭 村本隆二氏
恵庭商工会議所副会頭・恵庭ニュージーランド協会会長 土谷秀樹氏
恵庭商工会議所相談役 吉田守氏
恵庭商工会議所専務理事 佐々木政男氏
恵庭観光協会専務理事 岡田宏一氏
恵庭商工会議所産業振興課長 梅根裕一氏
市民訪問団: 

村本友子・吉田紀子・村本智宏・佐々木晴美・越智敏昭・國廣幸子
岡田あけみ・鶴田力・鶴田弘子

恵庭ニュージーランド協会第15回例会


日 時:平成22年10月6日(水)18時00分~19時30分
場 所:キャッスルえにわ 2階 ホール
出席者:70名

内容:10月3日から来恵中のオピヒ学生のウェルカムパーティーラブラブ

途中、恵庭の子供達による『よさこい演舞』の披露や、オピヒ学生による『NZコーラス』が披露された。


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土谷会長のご挨拶


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一人ずつ日本語での自己紹介


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紅鴉による演舞


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原田市長ご挨拶


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オピヒ学生によるコーラス          


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パーティー風景



平成22年10月3日から16日まで、ティマルオピヒ高校の学生8名と引率教諭であるエリック・リンドブロム氏が来恵し、市内高校に通学しながらホームステイ生活を体験するなど日本語の研修プログラムを実施しました。


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受入期間:平成22年10月3日~10月16日


受入学生:

アントニー・リーチくん(16歳)
ジェニー・クルーデンさん(17歳) 
レイチェル・レイナーさん(17歳)
アシュリー・クックさん (16歳)
ダラス・ソーンダス君  (15歳)
カタライナ・ホテネさん (16歳)
ビクトリア・ガイルさん (16歳)
ジョジーナ・エンデルさん(15歳)


随行者:エリック・リンドブロム氏  オピヒ高校 日本語・ドイツ語教諭 

ニュージーランド受入期間 平成22年10月3日~10月16日ニュージーランド


ティマル市より日本語研修として8名の学生と1名の教員が恵庭を訪問しました。
学生はそれぞれホームステイをしながら市内の高校に通学した他、各種行事に参加するなど、
恵庭市民との交流を図りました。


受入学生

アントニー・リーチくん(16歳)  恵庭南高校通学
ジェニー・クルーデンさん(17歳) 恵庭南高校通学
レイチェル・レイナーさん(17歳) 恵庭南高校通学
アシュリー・クックさん (16歳) 恵庭南高校通学
ダラス・ソーンダスくん (15歳) 恵庭北校通学
カタライナ・ホテネさん (16歳) 恵庭北校通学
ビクトリア・ガイルさん (16歳) 恵庭北校通学
ジョジーナ・エンデルさん(15歳) 恵庭北校通学


随行者

エリック・リンドブロム氏  オピヒ高校 日本語・ドイツ語教諭 


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恵庭商工会議所の正副会頭と

恵庭ニュージーランド協会の正副会長を訪問しました。

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えこりん村の樹木のようなトマトの苗。

天井いっぱいのトマトにびっくり~~ビックリマーク

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例会では恵庭の子供達がよさこい演舞を披露してくれました。

迫力に圧倒されたよ。

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新千歳空港でのひと時。

お父さん、お母さん、また来るからね娘①004あせる

当協会では、ニュージーランド・ティマル市へ派遣する学生の渡航費用の支援を目的として、毎年『チャリティーゴルフ大会』、『チャリティーパークゴルフ大会』を開催しています。


皆様より寄せられたチャリティーの金額は両方で約1人分の渡航費用となり、重要な財源となっております。


会員の皆様におかれましては、いつも多数のご参加をいただき、本当にありがとうございます!!


ゴルフ第5回開催


ゴルフ

日付: 平成22年8月24日(火)

場所: 札幌エルムカントリークラブ

参加人数: 75名


パークゴルフ

日付: 平成22年8月25日(水)

場所: メイプルパークゴルフコース

参加人数: 75名


チャリティー収益は

225,919円となりました。



ニュージーランド受入日程  平成22年6月25日~7月19日ニュージーランド
 

受入学生

ジェス・クーペラスさん(16歳)  
マーカス・ウィルズくん(15歳)    
アナリス・ネルソンさん(15歳)  


随 行 者

バリー・スター氏 ティマル姉妹都市委員会会長


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恵庭市のお花の祭典のお邪魔しました。

恵庭市はガーデニングが盛んなまちなんだって。

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エコ・コミュニケーション専門学校では、海外の生徒さんと一緒に

日本語の勉強をしたよ。わかりやすくて楽しかったです。

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恵庭市のコミュニティーFMに出演ラジオ

初めてのラジオ収録に緊張しちゃった。

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日本で柔道をするのがずっと夢だったんだ。

高校では毎日部活に参加させてもらったよ。

もう、本当に夢のような楽しい毎日だったよ柔道

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伊達時代村に連れてってもらいましたジャーン

日本の歴史にもっと興味を持ちました。


恵庭ニュージーランド協会第14回例会


日 時:平成22年6月27日(日)16時00分~
場 所:恵庭商工会議所 3F 大会議室
出席者:52名

ゲスト:バリー・スター氏(ティマル姉妹都市委員会会長)

ティマル学生:アナリス・ネルソンさん、ジェス・クーペラスさん、マーカス・ウィルズくん


内容:

■派遣学生の報告会

  (ティマルへの派遣期間:平成22年3月14日~4月3日)

  学生:奈良英くん・上原実紗さん・紺野勇人くん

■講演「ティマル港の歴史とキャロラインベイについて」
    講師 ティマル姉妹都市委員会 会長 バリー・スター氏
■ティマル学生による自己紹介

■立食形式によるウェルカムパーティー



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学生による報告CD

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バリー・スター会長講演音譜

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懇親会ナイフとフォーク


平成22年6月25日(金)より、平成22年度恵庭市青少年国際交流受入事業の一環として、ティマルより3名の学生とティマル姉妹都市委員会会長バリー・スター氏が随行者として来恵しました。


ティマル学生3名は、約3週間学校生活を含め、恵庭でのホームステイ生活をエンジョイしました。


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受入日程  平成22年6月25日~7月19日
受入学生  ジェス・クーペラスさん(16歳)  
        マーカス・ウィルズくん(15歳)    
       アナリス・ネルソンさん(15歳)  
随 行 者  バリー・スター氏 ティマル姉妹都市委員会会長

ニュージーランド平成22年3月14日~4月3日ニュージーランド


派遣者

奈良 英くん  恵庭北高等学校 2年
上原実紗さん  恵庭南高等学校 1年
紺野勇人くん  恵明中学校 2年

随行者

芳賀 敦浩氏 北海道学園大学人文学部英米文化学科1年


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ニュージーランド 感  想  文

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奈良 英


 僕はテムカというところにホームステイをしました。家族は3人でお母さんと息子のアントニー、娘のジョージナです。アントニーは僕と同じ17歳でした。

 

 学校へは、アントニーが車を運転して通っていました。ニュージーランドでは15歳から車の免許が取得でき、車通学が可能でした。

 

 僕の通っていた学校はオピヒ高校という学校です。この学校は、敷地内に各教科の教室がばらばらに点在し、先生が生徒のいる教室に行くのではなく、生徒が先生の教室に行く形になっていました。
 

 生徒が自分の好きな教科を選び授業を受けます。そのため、生徒一人一人が授業に集中していて、日本で見られるような居眠りや私語などは一切なく、彼らのまじめさに驚きました。
 

 放課後には、アントニーや友達とバスケをしたり、ビリヤードをしたり、川に入って遊んだりしていました。休日にはホストマザーの船に乗せてもらったり、乗馬、エアーライフル、車、四輪バギーなど、様々なことをさせてもらいました。


 ニュージーランドと日本のガーデニングの違いは雑草の使い方だと思いました。日本の場合は、ガーデニングの際、花だけ見せようと雑草を抜いて綺麗に花壇を整えて作っている感じがしますが、NZは雑草を生かし、花と雑草が共生しあい、花が元からそこに咲いているように見せている感じがしました。


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紺野勇人


 僕が通った学校は、マウンテンビュー高校でした。名前の由来は校庭から山が見えるからだそうです。学校のシステムは日本と全然違いました。留学生も多く在籍しており、ヨーロッパから来ている人もいました。
 

 郊外学習では、マウントクックまで連れて行ってもらいました。山の麓には川が流れており、ものすごく透き通っていました。

 

 ホストファザーにはヨットに乗せてもらったり、カヌーで川くだりもさせてもらいました。生まれて始めての経験で、1番思い出に残っています。

 

 最後の週末には、ホストファミリーにクイーンズタウンまで連れて行ってもらいました。そこではバンジージャンプに初挑戦!!とっても貴重な経験ができました!!

 クイーンズタウンでは高速ボートに乗ったり、ロープウェイで山に登ったり、大自然を肌で感じました。

 

 僕がNZに来る前の目標として「書道を伝える」というものがありました。

 ホストマザーが自宅で花屋を経営していたので、自分の特技を生かして何か記念になるものをと思い、看板を書道で作成してきました。ホストマザーも書道に挑戦。初めての書道ということなので、教えれて良かったと思います。


 今回このような貴重な経験ができたのは、皆様や現地の皆様、そしてホストファミリーのご支援のおかげです。この経験を今後の生活にしっかりと活かします。本当にありがとうございました。


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ホストファミリーと。

ホストブラザーのアントニーはこの半年後に恵庭に来たよ。

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おうちでのディナー。

日本と違ってお米は滅多に出てきません。

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クイーンズタウンではヨットやカヌーに乗せてもらいました。

こんな経験日本ではなかなか出来ないよね。


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バンジージャンプにも挑戦!(させられた?笑)

何から何まで初めての事ばかり~わくわく


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ホストマザーが経営しているお花屋さんに

看板を書いてプレゼントしましたっ書道

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四輪バギーの運転をさせてもらったよ。

平成22年3月14日(日)~4月3日(土)、平成21年度青少年国際交流派遣事業が実施され、恵庭市内の中高生3名が、ティマルでホームステイをしながら現地の学校に通学するなど、国際親善に務めました。


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派遣日程:平成22年3月14日~4月3日
派遣者 :奈良 英くん  恵庭北高等学校 2年
      上原実紗さん 恵庭南高等学校 1年
      紺野勇人くん 恵明中学校   2年
随行者 :芳賀 敦浩氏 北海道学園大学人文学部英米文化学科1年