恵庭ニュージーランド協会 -10ページ目

恵庭ニュージーランド協会

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恵庭ニュージーランド協会事務局
〒061-1444
北海道恵庭市京町80 恵庭商工会議所内
Tel (0123)34-1111
Fax(0123)34-0133

平成22年2月2日(土)~2月12日(金)まで、「北海道産品モニタリング並びにNZマーケットリサーチ」を行うため、商工会議所職員1名がティマル市を訪問しました。


ティマル市内にある「えにわショップ」でのアンケート調査をはじめ、2月6日にティマル市ボタニカル・ガーデンで行われた「ワイン&フードフェスティバル」に参加し日本食に関する試食やアンケート調査を実施。


また、ティマルショップにおける新製品の開発を行いました。


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派遣者:田中聖絵(恵庭商工会議所職員及び恵庭ニュージーランド協会事務局)



当協会では、ニュージーランド・ティマル市へ派遣する学生の渡航費用の支援を目的として、毎年『チャリティーゴルフ大会』、『チャリティーパークゴルフ大会』を開催しています。


皆様より寄せられたチャリティーの金額は両方で約1人分の渡航費用となり、重要な財源となっております。


会員の皆様におかれましては、いつも多数のご参加をいただき、本当にありがとうございます!!


ゴルフ第4回開催


ゴルフ

日付: 平成21年10月19日(月)

場所: 隨縁カントリークラブ

参加人数: 56名


パークゴルフ

日付: 平成21年10月3日(土)

場所: 花夢里パークゴルフコース

参加人数: 62名


チャリティー収益は

255,141円となりました。



恵庭ニュージーランド協会第13回例会


日 時:平成21年6月27日(土)14時00分~15時00分
場 所:恵庭商工会議所2F中会議室
出席者:45名

ゲスト:フィリップ・ハウ氏(ティマル博物館館長)

ティマル学生:レイチェル・リチャード、ベン・マクロード、ケイティ・バー


内容:
■講演「ティマルの歴史や博物館について」
    講師 ティマル博物館 館長 フィリップ・ハウ氏
パワーポイントを用いて、ティマル市及び博物館についての説明をしていただきました。

主な内容は以下の通りです。

1* サウスカンタベリー博物館の歴史について
2* 博物館の構造について
3* マオリについて
4* ティマルの歴史について

■派遣学生による自己紹介

■立食形式によるウェルカムパーティー



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フィリップ・ハウ氏による講演

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ウェルカムパーティー

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ボクタチ全然日本語がワカリマセンあせる


ニュージーランド受入日程  平成21年6月26日~7月19日ニュージーランド


受入学生

レイチェル・リチャードさん(17歳) ロンカリ高校

ベン・マクロードくん(17歳) オピヒ高校
ケイティ・バーさん(15歳) ジェラルディン高校


随 行 者

フィリップ・ハウ氏 ティマル博物館館長


sao☆日本語を少し覚えたのが嬉しかったです。

sao☆想像していた日本のイメージより、時間がゆっくり流れていました。

sao☆車の数が多くてびっくりしました。

sao☆ホストファミリーの作る日本料理がとてもおいしかったです。


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クラスメイトはみんなフレンドリーだったよ。

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エココミュニケーション専門学校で

日本語のお勉強をしたよbenkyou☆☆

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ジャパニーズガーデン。

ここで和菓子があれば最高?!

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恵庭市の花馬車馬車

市の特産品である「えびすカボチャ」がモチーフなんだって。

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日本のラーメンは・・・・まいう~~ラーメンキラキラ

平成21年6月26日(金)より、平成21年度恵庭市青少年国際交流受入事業の一環として、ティマルより3名の学生とティマル博物館館長であるフィリップ・ハウ氏が随行者として来恵しました。


ティマルからの学生3名は、約3週間学校生活を含め、恵庭でのホームステイ生活をエンジョイしました。


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恵庭ニュージーランド協会


受入日程  平成21年6月26日~7月19日
受入学生  レイチェル・リチャードさん(17歳) ロンカリ高校
       ベン・マクロードくん(17歳)     オピヒ高校
       ケイティ・バーさん(15歳)      ジェラルディン高校
随 行 者  フィリップ・ハウ氏           ティマル博物館館長

ニュージーランド平成21年3月14日~4月3日ニュージーランド


派遣者

前田恵梨香さん  恵庭北高等学校2年
石山 玄樹くん  恵み野中学校2年
杉山 興平くん  柏陽中学校2年


随 行 者

吉田織江氏 恵庭北高等学校教員


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ニュージーランド 感  想  文

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前田恵梨香


 出発前は、希望と不安で複雑な心境でした。

 どんな町だろうか、どんな学校だろうか、どんな人に会うだろうか、英語は通じるのだろうか、何かあったらどうしよう・・・など、多くのことを考えていましたが、ホストファミリーが温かく迎えてくれて、少し緊張が解けたのを覚えています。


 私が通った学校はロンカリ高校というところで、全校生徒が900人と小さな学校でした。

 ニュージーランドの学校は日本の学校と違い、自分の教室というものがありません。学年別の談話室があり、そこに自分の荷物を置き、全ての授業が移動教室です。
 

 日本の学校は授業中、私語をしてはいけないと言われますが、NZの学校は先生がとてもフレンドリーで、先生と生徒が会話をしながら授業が進んでいきます。居眠りをする生徒もいませんでした。日本もこのようにすれば、みんなが楽しんで勉強できるのではないかと思いました。
 
 私は滞在中、学校のキャンプに参加してきました。参加人数は約100人で12のグループに分かれての行動でした。4泊5日、シャワーなしで山の中での生活です。グループで助け合い、協力し合うなど、多くの人と関われるとてもいい機会でした。


 ニュージーランドは、海が青く、緑が多くとても綺麗な町だと感じました。
 まず外にゴミが落ちていません。みんなポイ捨てせず、自宅に持ち帰るかゴミ箱に捨てていました。環境について私達ももっと関心を持つべきだと思いました。
 私達が住むこの恵庭市でも、もっとゴミを減らす運動に力を入れてみたら良いのではないかと思いました。ゴミが落ちていないだけでも綺麗な町に感じるのでないでしょうか?そんな町に花が咲けば、より綺麗な町になると思います。


 私は今回の留学で、異文化はもちろん人としてのマナーや自然に対する考え方など多くのことを学び、考えました。私達のために協力して下さった方々にとても感謝しています。ありがとうございました。


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石山 玄樹


 「現地の人と仲良くなれるのだろうか」、「言葉の違いからなるトラブルに巻き込まれないだろうか」、そんな不安な気持ちでニュージーランドへ旅立ちました。しかし、計13時間によるロングフライトを終えて、到着した途端に僕らは大興奮し、不安な思いから、新生活に対する期待へと変わりました。


 僕が通った学校はオピヒ高校で、ホームステイの家から歩いて10分程度の場所にありました。

 この学校には日本にはない様々なおもしろい教科がありましたが、僕が特に関心を持ったのは、先住民族のマオリの授業があることでした。

 ニュージーランドではマオリ語も公用語にしており、学校でもマオリ教育が義務化されたようです。また、裁判や国会でもマオリ語が使えるようになったそうで、このように伝統文化を守っていこうとするニュージーランドに大変関心しました。
  先生、生徒共にとてもフレンドリーで、学校生活はとにかく楽しく、最高の時間を過ごしました。できるなら僕も来年からこの学校に通いたいな!と強く思いました。
 
 ホストファミリーはいつも僕に優しくしてくれ、本当の家族のように扱ってくれたので、とっても居心地が良かったです。


 そんな充実して、楽しくて、多くのことを学んだ3週間もあっという間に過ぎていきました。離れる直前、僕は感謝の念であふれ無性に寂しくなりました。

 

 今回、こんな貴重な体験をさせていただき、関わってくださった方々に心から感謝しています。できるなら、今すぐにでもニュージーランドに戻りたい気分です。それほどこの3週間が充実していました。
 

 この経験を色々な面で役立てていけたらいいと思っています。
 そして、日本人として生まれた僕は、日本の文化もこれからきちんと知っていかなければならないと思いました。日本にも世界に誇れる文化や技術、言葉などがあるので、きちんと勉強して、いつかまた世界のどこかに行ってみたいと思いました。
 もちろんニュージーランドにも もう一度!!


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杉山 興平


 僕が通った学校は、ティマル市から南の方角に車で1時間半くらいの場所にあるジェラルディン高校です。ホームステイ先は学校から徒歩で5分くらいの場所でした。通学手段は、基本なんでもOKなので、学校から離れたところに住んでいる生徒は、スクールバスや自宅の車を利用します。

 授業は全て教科ごとに教室が変わります。僕の学校はあまり教室を移動しないので、毎回移動するという楽しさと新鮮さを感じることができました。移動中に友達と楽しく話すことがいつものことになっていきました。


 ニュージーランドの方々はみんなとてもフレンドリーで、家の前で遊んでいる時など、歩いて来た人に挨拶されます。時として走っている車の中からも挨拶されたこともあります。誰からも挨拶を交わすことができる。それが嬉しくて自ら他人に挨拶するようになりました。


 ホストマザーは料理が上手くとても優しい人でした。

 休日にはオマルなどに連れて行ってくれ、とても楽しい思い出を作れました。

 ホストブラザーは同じ歳で、学校でも家でもたくさん助けてくれました。とても明るく学校では超人気者でした。家には旭川から来ている16歳の留学生もいて、彼は英語が上手なので何度か通訳をしてくれました。彼がいなかったら得られるものが少し減っていただろうと思います。

 ホストシスターの作ってくれたタコスはとてもおいしく、思い出に残っています。

 

 ニュージーランド滞在にあたって、やはり自然というのは一番心に強く印象付けられました。日本と比べて緑の量が多く、学校や道、家の敷地内など、どこを見渡してもその違いがわかります。海の色もとても綺麗で、僕は海を見て環境問題について考えようと思いました。


 今回の留学で学び感じたことを生かして、自分達にできることを考え、改善して少しでもより良い未来につながるよう努力していきたいと思います。


 今回の体験は一生忘れることのない思い出になりました。皆様のおかげでこれほどまでに素晴らしい体験ができました。本当にありがとうございました。

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クライストチャーチには姉妹都市委員会会長のトレバーさんが迎えに来てくれました。


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とってもやさしいホストファミリー。

僕の第二の家族です。

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明るくて人気者のホストブラザー。

同じ歳なのですぐに仲良くなれましたわーい

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学校ではすぐお友達が出来たよ。

英語が出来なくても単語の会話でなんとかなる!笑

平成21年3月14日(土)~4月3日(金)まで、平成20年度青少年国際交流派遣事業が実施され、恵庭市内の中高生3名が、ティマルでホームステイをしながら、現地の学校に通学するなど、国際親善に務めました。


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派遣日程  平成21年3月14日~4月3日
       前田恵梨香さん 恵庭北高等学校 2年
       石山 玄樹くん  恵み野中学校  2年
       杉山 興平くん  柏陽中学校   2年
随 行 者  吉田織江氏   恵庭北高等学校教員

平成21年1月13日より、ティマル市成立150年記念式に出席する為、3名の訪問団がティマルを訪問しました。



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訪問日程:平成21年1月13日~19日
訪問団4名:
  恵庭市議会議長 笹松 京次郎 氏
  恵庭市企画調整課主幹 津川  孝  氏
  恵庭商工会議所専務理事 佐々木 政男

恵庭ニュージーランド協会第12回例会


日 時:平成20年10月8日(水)17時00分~18時00分
場 所:キャッスルえにわ 2階 ホール
出席者:54名


内容
■講演「こんなに違う!?日本とNZの学校環境」
    講師 オピヒ高校 日本語教諭 エリック・リンドブロム 氏
 

 初めに、エリック氏より自己紹介をしていただき、ニュージーランドの紹介等をパワーポイントを用いて、それぞれについて説明していただいた。項目については以下の通りです。

1*ティマル市を含むニュージーランドの紹介
2*学校・家族・習慣の違いについて
3*ニュージーランドと日本の文化に違いについて


■オピヒ学生スピーチ

ニコル・キャンベル
イレイン・ホーピクリング
べシア・ハンスン
ヘーミシュ・カトライト
ダニエル・スターキ

ジャシンタ・フレイザー

アラナ・コクラン

アシュリー・ドラモア

ジョシュ・サン

アントニー・イェンダル


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原田会長のご挨拶。

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エリック氏による講演の様子。

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学生一人一人、日本語で自己紹介。

講演会終了後には、場所を移動し、立食形式でウェルカムパーティーを開催しました。

ウェルカムパーティーには、63名もの市民の皆様が参加し、盛大に盛り上がりました。


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立食形式でのウェルカムパーティー。

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紅鴉によるよさこい演舞。

迫力満点で、ティマルの学生たちも感動していたよ。

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お礼に学生達によるコーラスを披露。


ニュージーランド受入期間 平成20年10月7日~10月20日ニュージーランド


受入学生

ニコール・キャンベルさん   (オピヒ高校)
イレイン・ポーピクリングさん (オピヒ高校)
ベシア・ハンスンさん     (オピヒ高校)
ヘーミシュ・カトライトくん  (オピヒ高校)
ダニエル・スターキーくん   (オピヒ高校)
ジャシンタ・フレイザーさん  (オピヒ高校)
アラナ・コクランさん     (オピヒ高校)
アシュリー・ドラモアさん   (オピヒ高校)
ジョシュ・サンくん      (オピヒ高校)
アントニー・イェンダルくん  (オピヒ高校)


随 行 者

エリック・リンドブロム氏  オピヒ高校 日本語・ドイツ語教諭



学生の感想

sao☆ホストマザーの作ってくれる日本料理がおいしかった!

sao☆日本語があまり話せなくても、恵庭の学生からハローと気軽に話しかけてくれるし、友達もたくさん出来たので嬉しいです!

sao☆今回の経験で日本の文化をたくさん知ることができ、視野が広がりました。

sao☆日本とNZでは色々な違いがありますが、友人との関係や美しい景色などは同じだと感じました。


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郷土資料館で恵庭市のお勉強。

ニュージーランドでは見たことがない動物もたくさんいたよ。


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ニュージーランド協会の例会では、ニュージーランドの先住民族であるマオリの歌を披露しました。カ~マ~テ カ~マ~テト音記号


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恵庭幼稚園にお邪魔して、子供たちと一緒に遊びました。

お弁当も一緒に食べたねお弁当


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むらかみ牧場では、たくさんの動物と触れ合いました。

猫ちゃんがSO CUTE!! お持ち帰りしたい~~po*