恵庭ニュージーランド協会 -11ページ目

恵庭ニュージーランド協会

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恵庭ニュージーランド協会事務局
〒061-1444
北海道恵庭市京町80 恵庭商工会議所内
Tel (0123)34-1111
Fax(0123)34-0133

平成20年10月7日から20日まで、ティマルオピヒ高校の学生10名と引率教諭であるエリック・リンドブロム氏が来恵し、市内高校に通学しながらホームステイ生活を体験するなど日本語の研修プログラムを実施しました。


エリック先生はNZ協会例会にて講演を行うなど、恵庭とティマルとの交流の促進に努められました。


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受入期間 平成20年10月7日~10月20日
受入学生 ニコール・キャンベルさん   (オピヒ高校)
       イレイン・ポーピクリングさん (オピヒ高校)
       ベシア・ハンスンさん     (オピヒ高校)
       ヘーミシュ・カトライトくん   (オピヒ高校)
       ダニエル・スターキーくん   (オピヒ高校)
       ジャシンタ・フレイザーさん  (オピヒ高校)
       アラナ・コクランさん      (オピヒ高校)
       アシュリー・ドラモアさん   (オピヒ高校)
       ジョシュ・サンくん       (オピヒ高校)
       アントニー・イェンダルくん  (オピヒ高校)
随 行 者 エリック・リンドブロム氏    オピヒ高校 日本語・ドイツ語教諭



当協会では、ニュージーランド・ティマル市へ派遣する学生の渡航費用の支援を目的として、毎年『チャリティーゴルフ大会』、『チャリティーパークゴルフ大会』を開催しています。


皆様より寄せられたチャリティーの金額は両方で約1人分の渡航費用となり、重要な財源となっております。


会員の皆様におかれましては、いつも多数のご参加をいただき、本当にありがとうございます!!


ゴルフ第3回開催


ゴルフ

日付: 平成20年9月5日(金)

場所: 札幌エルムカントリークラブ

参加人数: 74名


パークゴルフ

日付: 平成20年9月5日(金)

場所: メイプルパークゴルフコース

参加人数: 67名


チャリティー収益は

223,727円となりました。



ニュージーランド受入日程:平成20年6月26日~7月19日ニュージーランド


受入学生

ナディン・ハリスさん(17歳) ティマルガールズ高校

二コル・エバンスさん(17歳) オピヒ高校

マルティナ・フェルマンさん(16歳) ジェラルディン高校


随 行 者

ルース・クラークさん ティマル市役所職員


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学校でお友達がたくさん出来たよ。


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地元のラジオ番組に出演。緊張したぁ~ドキドキ

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ジンギスカン初トライ。おいしかったよぺろっ

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誕生日パーティーをしてくれました。

こんな素敵なケーキまで・・・

お父さん、お母さん、本当にありがとうビックリマーク感動泣き

恵庭ニュージーランド協会第11回例会


第11回例会として、ティマルより来恵していたジャニー市長御一行様のお別れパーティーを開催致しました。


日 時:平成20年7月1日(火)18時00分
場 所:サッポロビール庭園 ヴァルハラ
出席者:80名


ゲスト:

ジャニー・アネア ティマル市長
ウォーウィック・アイザックス ティマル市行政長官
マレイ・クレバリー ADT CEO
ハワード・スミス ADT会長
ケリー・スミス 上記夫人
ジョン・デュワー 経済関係者
ジェニー・デュワー 上記夫人
コリン・リヨン オピヒワインヤードオーナー
ブレンダ・リヨン 上記夫人
ルース・クラーク ティマル市役所職員
ナディン・ハリス ティマル学生
ニコル・エバンス ティマル学生
マルティナ・フェルマン ティマル学生


■内 容

1.開  会    司会:佐藤事務局長
2.開会挨拶   恵庭NZ協会 原田会長 
3.来賓挨拶   恵庭市 中島市長
4.訪問団挨拶  ティマル市 ジャニー・アネア市長
5.乾  杯    サッポロビール㈱北海道工場 長塚工場長
6.スピーチ    ADT スミス会長ご夫妻
           企業家 デュワーご夫妻
           オピヒワイン ライオンご夫妻
7.アトラクション 珠美ダンスチーム「ティーマックスガール」※ヒップホップダンス
8.スピーチ    ADT クレバリー最高経営責任者
           ティマル市 アイザックス行政長官
9.締  め    恵庭商工会議所会頭 村本 隆二
10.閉  会


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beerまずは中庭にてウェルカムドリンクビール


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当協会原田市長のご挨拶。

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ジャニー・アネア市長のご挨拶。


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初めてのジンギスカンに舌鼓を打ちましたハート


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珠美ダンスチーによるヒップホップダンスコアリズム


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学生たちも大喜びでした。


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締めのかんぱ~い酒


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お別れが名残惜しくて、なかなか離れられませんでした泣

同じく6月28日(土)13時30分より姉妹都市調印セレモニー、14時30分より、オープンパネルディスカッションが開催されました。


オープンパネルディスカッションには、165名の恵庭市民が参加し、パネリストによる両市交流を活発にする為の意見交換に耳を傾けていました。


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7月1日(火)には、恵庭NZ協会主催のお別れ夕食会をサッポロビールヴァルハラにて開催しました。当日はニュージーランド協会の会員を中心に関係者が80名以上参加し、ティマルからの訪問団とのお別れを惜しみました。


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平成20年6月26日より、平成20年度恵庭市青少年国際交流受入事業の一環として、ティマルより3名の学生とティマル市職員であるルース・クラーク氏が随行者として来恵しました。


学生3名は、約3週間学校生活を含め、恵庭でのホームステイ生活をエンジョイしました。


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受入日程: 平成20年6月26日~7月19日
受入学生: ナディン・ハリスさん(17歳)ティマルガールズ高校
       二コール・エバンスさん(17歳)オピヒ高校
       マルティナ・フェルマンさん(16歳)ジェラルディン高校
随 行 者: ルース・クラーク氏 ティマル市役所職員

平成20年6月26日より、恵庭市にて開催される「姉妹都市締結調印セレモニー」に参加する為、ジャニー市長をはじめとする訪問団一行が来恵しました。


恵庭滞在中は、様々な公式行事やイベントに参加され、両市の絆をますます強めることが出来ました。


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調印式には恵庭市民を含め、165名もの参加がありました。

ありがとうございますラブラブ


訪問団は恵庭に滞在中、様々なイベントに参加し、夏の北海道を満喫しておられました。



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《来恵者11名》
ティマル市長 ジャニー・アネア 氏
ティマル市行政長官 ウォーウィック・アイザックス 氏
アオラキ・ディベロップメント・トラストCEO マレー・クレバリー 氏
ティマル商工会議所会頭 スティーブ・リトル 氏
ハニーバレーNZ社取締役 キャロリン・ボール 氏
アオラキ・ディベロップメント・トラスト会長 ハワード・スミス 氏
スーパーマーケット(ニューワールド)取締役 ケリー・スミス 氏
ホスピタリティー関連輸入業者 ジョン・デュワー 氏
ホスピタリティー関連輸入業者 ジェニー・デュワー 氏
オピヒワイナリー経営者 コリーン・ライオン 氏
オピヒワイナリーマーケティング担当重役 ブレンダ・ライオン 氏




ニュージーランド平成20年3月15日~4月5日ニュージーランド


派遣学生

芳賀敦浩くん 恵庭南高等学校2年
永岩 剛くん 恵庭北高等学校2年
奥泉帆香さん 恵庭中学校2年


随 行 者

前田織香氏  恵庭南高等学校教員


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ニュージーランド 感  想  文

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芳賀敦浩


 僕がNZに行く前のイメージは「ラグビー」と「羊」だったのですが、実際に行ってみると、これら以外にも沢山いいところがありました。

 例をあげるなら「人々が明るいところ」や「食べ物がおいしいところ」そして「マウントクックをはじめ、自然の美しいところ」です。

 とても綺麗だったので、恵庭だけでなく日本全体が見習うべきだと思いました。


 NZではゴミについての取り組みがすごいと思いました。ゴミ収集車にアームのようなものがついていて、これがゴミボックスごと持ち上げて、自動で収集車にゴミを空けるという高度な処理でした。この技術によって多くのゴミが処理できるため、ゴミが少なくて綺麗なNZを保つ要因の一つなのだと思いました。

 

 ティマルで通ったオピヒ高校では、現地の学生とスポーツだけでなく、一緒に勉強したり、英語以外の教科を英語で学ぶという日本ではできない体験ができました!

 

 その他には現地で出会った日本人と一緒に日本語の授業のお手伝いをしたり、カレーパーティをしたりと良い思い出がたくさんできましたし、そこで自分自身の心のどこかにある「甘さ」にも気づかされ、夢に対する努力もまだまだ足りないと実感させられました。

 

 僕にとっての一番の思い出はホストファミリーとの時間です。ホストファザーは毎日ドライブに連れて行ってくれ、マザーは毎日おいしい料理を作ってくれました。お姉さんや弟もとても優しく僕が英語で困った時には日本語を英語にしてくれたり、何度も助けられました。「ありがとう」の一言では伝えきれません!!

 

 僕にとってNZに行けたことは、人生の中でも大きな経験になったと思います。英語についても今まで以上に深く考えるようになり、英語を使った仕事をしてみたいと思うようにもなりましたし、僕自身「忘れかけていたもの」をもう一度取り戻せたような気がします。


Thank you New Zealand, I love New Zealand forever!!!


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永岩 剛


 僕がホームステイした家は、学校から1時間かかる所にありました。住宅街から離れていたため、土地がとても広く、馬、牛、羊が放し飼いされていました。


 初日は学校へは行かず、ティマル市内にある教会や学校などを訪問しました。

 僕が行った高校は「オピヒ高校」という学校でドイツ人や韓国人、タイ人など様々な人たちが学んでいました。日本人も5人いたので色々と助けてもらいました。

 

 「日本語」の授業では生徒達が頑張って日本語を話していましたが、発音が少し違ったりして

おもしろかったです。

 

 昼休みには色々な人たちとバスケをして遊んでいました。日本の学校よりNZの学校の方がとても自由で楽しかったです。

 放課後や週末には車を運転したり、ラグビーの試合を見に行ったり、川で泳いだり、毎日が本当に楽しくて最高でした!


 最初は3週間が長いと思っていましたが、行ってみれば「あっ」という間で、三年間くらいいたいと思いました。それほどNZは最高でした。


 このような機会を与えていただき、本当にありがとうございました。この旅で忘れることのできない最高の思い出ができました。

 

 いつかまた行きたいと思っています。

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奥泉帆香


 ホームステイをしてみて一番思ったことは、「家族のあたたかさ」です。

 中学生ということもあり、英語がなかなかわからなかった私に、家族の方は優しくわかるように話しかけてくれて、本当に嬉しかったです。

 私は「家族」について、とても大切なことを学べたんじゃないかと思います。


 NZに到着した時は、「もう海外なんだぁ~」と思うと、緊張の反面すごくワクワクしていました。うわさの通り、自然は日本では味わえないほど素晴らしく、山・海・空どれもものすごく感動しました。

 初めての女子高も楽しかったです。


 長いと思っていた三週間も、過ぎてみれば「あっ」という間で、それほど充実した毎日が送れたんだな、と思います。NZに行って本当に良かったです。


 行く前は一番年下の私は不安だらけでした。でもまわりの方々の温かさに支えられ、友達も沢山できたし、英語も単語をつなげた片言だったけど、ちゃんと聞こうとしてくれて、通じた時はなんだか嬉しかったです。


 NZは自分の心を綺麗にしてくれる。そんな気がするところでした。
 人間にとって一番大切なことを忘れかけていた私に、言葉よりも強く心に残る方法で教えてくれた気がします。どんな国でもやっぱり同じ人間だし、通じ合うものはたくさんありました。


 このような機会を作ってくださった皆様、本当にありがとうございました。今回学んだことは一生忘れないで頑張っていこうと思います。

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ジャニー市長がとても綺麗だったなぁSAYUセレブスタイル2

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ティマルガールズ高校にはたくさん留学生がいました。

1年とか2年とか勉強しているみたい。羨ましいな。

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ホストファミリーは全員フレンドリーだったのでリラックスできました。

第二の僕の家族です家族

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射撃に連れてってもらいました。

日本では絶対に経験できないよね~撃つぞ!


恵庭ニュージーランド協会第10回例会


日 時:平成20年3月1日(土)10時00分~11時30分
場 所:恵庭商工会議所 3階 大会議室
出席者:33名


内容
■ティマル訪問報告会


かっこ姉妹都市調印式についてかっこ
   恵庭市企画財政部長 斉藤英治 氏

まずは下記3点についてお話されました。

1.日程について
2.ティマルで受けたおもてなしについて
3.ティマルでの調印式の内容について

他には、調印式の内容について(ジャニー市長をはじめレイモンド前市長や恵庭に留学経験のある学生等全部で50名程度が参加したこと。中島市長は全て英語で挨拶し、ティマルの方々に感心されていたこと。両市の記念品の交換をしたこと。)ご報告をいただきました。


かっこニュージーランドツアーについてかっこ
   恵庭商工会議所会頭・NZ協会副会長 村本 隆二

姉妹都市調印式に合わせて訪問したニュージーランドについての魅力をお話しいただきました。


あらすじについては以下の通りとなります。

1.ニュージーランドの概要(面積・人口・首都)について
2.恵庭市とニュージーランドとの経緯について(3箇所の視察先と共に説明)
3.南島の説明
4.サウスカンタベリーとティマル市についての説明
5.ティマル市内・ティマル近郊の紹介
6.南島でとれる野菜について
7.ツアー中の視察先(バーカーズ等)について

上記の内容について、写真と共に説明をしていただきました。


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村本会頭によるご報告。


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NZの新たな魅力を発見できる報告会でした。


最後に事務局より、ティマルへ派遣する中高生の決定内容について、及びオピヒ高校による日本語研修の日程について説明し、全日程を終了しました。


 

平成20年3月15日~4月5日まで、平成19年度青少年国際交流派遣事業が実施され、恵庭市内の中高生3名が、ティマルでホームステイをしながら、現地の学校に通学するなど、国際親善に務めました。


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派遣日程  平成20年3月15日~4月5日まで
       芳賀敦浩くん 恵庭南高等学校 2年
       永岩 剛くん  恵庭北高等学校 2年
       奥泉帆香さん 恵庭中学校   2年
随 行 者 前田織香氏   恵庭南高等学校教員