平成26年3月15日~4月5日
派遣学生
小寺蒼太くん(恵庭北高等学校1年)
赤前由菜さん(恵庭南高等学校2年)
舟根 渚さん(柏陽中学校2年)
随 行 者
田村 知美 氏(恵庭商工会議所職員)

感 想 文

小寺 蒼太
編集中です・・・

赤前 由菜
私のホストファミリーは、母のデビー、父のブルース、長女のアシュリー、次女のコートニーの4人家族でした。そしてびっくりしたのが、家には他にも留学生が2人いて、タイ人のニッチ、韓国人のハヨンもステイしていました。ジンジャー、デイジー、キーという3匹の猫も私を出迎えてくれました。
私が通った学校は、クレイグヘッド高校という学校でした。校舎自体はとても広く、校舎内は似たようなところがたくさんあり、迷子になりそうなほど大きかったです。 クラスメイトはみんなとても仲が良く、フレンドリーな子達ばかりでした。
クレイグヘッド高校には、タイ人や韓国人、イギリス人がたくさんいるインターナショナルクラスがあり、登校最終日には生物の先生を始めとして、インターナショナルクラスの友達がお別れパーティーを開いてくれました。羊のぬいぐるみやクレイグヘッド高校のロゴが入っているキーホルダーとペン、そしてメッセージカードもくれました。
ニュージーランドの朝食は、基本的にパンかシリアルです。私がおいしいと感じたのはヘーゼルナッツペーストの物で、ベジマイトも食べてみましたが、牛乳を片手にしながらではないと食べられないくらい私の口に合いませんでした。
ランチは日本とは違い、お弁当箱という感じではなく、大きめのケースにサンドイッチやりんご、チップス、ケーキ等が入っている感じでした。
夕食はお米を使うことが多く、ご飯の上におかずを乗せて食べることが多かったですが、何日かに1度はドリトスというお菓子とミートソースを使ったナチョスを食べる事がありました。
留学中に、たまたお婆ちゃんの誕生パーティーがあり、ニュージーランドの伝統的なお菓子であるパブロバを子供達全員で協力して作りました。
休日はジェラルディンに連れて行ってもらい、本場のSubwayを食べたり、ニュージーランドで有名なTIPTOPというアイスを食べました。私のお勧めはホーキーポーキーというキャラメル味のもので、とてもおいしかったです!
また、違う休日にはテカポ湖に連れて行ってもらいました。あいにくの曇りではありましたが、曇っていても景色は綺麗で、晴れていたらもっと綺麗なんだろうなぁというものが伝わるほどでした。テカポ湖の近くでランチをし、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
3週間を振り返ってみると、自分の言葉が通じない時でも、ホストファミリーの方々や友達など嫌な顔ひとつせず真剣に聞いてくれました。慣れ親しんでいる日本ではあまり気づくことの出来ない『人の優しさや温かさ、そしてありがたみ』を今回の派遣で気づくことが出来ました。また、生まれた場所や言葉が違っても、同じ人間であり、言葉だけではなくても通じ合えることが出来るんだと改めて気づくことが出来ました。
たくさん触れることの出来た自然、色々な人に出会えた場所、全てが私にとってとても貴重で、生涯忘れることの出来ない体験、そして思い出となりました。
ホームステイ最終日は私を含めみんなが号泣し、離れるのが惜しかったですが、泣けるほど楽しく充実した3週間だった証だと思います。
このような機会を下さり心から感謝をしています。これからは今回の派遣を糧に語学力を更に磨いて、いつかまたニュージーランドに行きたいと思います。

舟根 渚
ティマルに着くと、お父さんのジャスティン、お母さんのジャニス、娘のテレサ、そして犬のJef、うさぎのMilo、ねこのJaffaが私を迎え入れてくれました。
ティマルの町は、ガーデニングが盛んであり、ホームステイ先の庭もとても広くキレイでした。自宅の庭で果物や野菜を栽培するのが主流で、ほとんどの家庭が行っているような印象でした。
私が通った学校は、マウンテンビュー高校です。マウンテンビュー高校には13~19歳までがいます。 留学生もたくさんいて 日本だけではなくタイ、韓国、中国、台湾などたくさんの国から来ていました。地元の生徒たちはみんなフレンドリーにたくさんの人が挨拶や話しかけてくれたりしました。授業は、5時間授業で帰宅時刻は日本と同じくらいです。
授業で面白かったのは、日本にはないドラマという演劇の授業です。映画鑑賞して自分たちにどう活かすか学んだり、タイトルとセリフだけ言われてグループ事にどうするか決めて演技します。
また、授業中に音楽を聴いていたり、タブレットなどを使っていたり、飲食をしていたりと自由な感じでした。
自由時間には広場などで毎日、ゲームや歌の発表、バンドの演奏など様々なことが行われていて楽しかったです。
休日は、テレサとホストマザーとダニーデンという街に行きました。ダニーデンの海の水は、とても透明度が高くキレイです。ダニーデンは中国と姉妹都市であり中国風の庭園がありました。ティマルにも日本風の庭園があればと思いました。
ダニーデンではホリデーパークというところに泊まりました。ホストファミリーと泊まりで出かけるとは思ってませんでしたがとても楽しくいい経験でした。
ジェットボートに乗ってイルカやアザラシなども見ました。テカポ湖にも連れて行ってもらいました。テカポ湖はとても青く綺麗な色をしていました。テカポ湖の近くにある山 Mt.Johnに登ることもできました。
①ホームステイ(英語)について
初めに今回ホームステイをし自身の英語力がどのくらいなのか知ることができました。学校の勉 強だけではなく積極的に英語を使う環境に身を置くことも大切だと思いました。
今後は以前より英語の勉強に力を入れていきたいと考えています。
②恵庭市とティマル市の自然について
ティマルではすべての場所が自然でいっぱいで、昼食や夕食も外に出て食べるくらいでした。そして何より楽しみ、全員で手入れなどをすることに対しては特に印象に残りました。
恵庭市もよりいっそう自然の綺麗な街にするため、自身も活動したくさんの人に興味を持ってもらうところから初めていけたらと思います。
それと同時に今回学び、感じたティマル市の良いところも広めていけたらと考えています。
このような機会をいただきありがとうございます!

ティマルヘラルド新聞の1面に!!
内容あらすじ
デイモン・オディ市長は姉妹都市である恵庭市からの学生3名を歓迎。
【写真】それぞれのホストファミリーであり6月に恵庭を訪問する学生と。
左から、オスカー・キース、テレサ・バーナード、赤前由菜、小寺蒼太、舟根渚、アシュリー・マクロビー。
ティマルの姉妹都市の1つである恵庭市より、3名の学生が到着し、デイモン・オディ市長より公式な歓迎を受けた。
姉妹都市の交換派遣コーディネーターであるミッシェル・ケリー氏は、「恵庭の学生がティマル市長への表敬訪問を行うことは、この派遣の大きな実績の一つである。そして、ティマルの学生も恵庭を訪問した際には同様の機会が持たれることになるでしょう」と語った。また、「3週間の滞在は、お互いの文化を学ぶ良い経験となるでしょう」とも語った。
6名の学生はそれぞれ、お互いの国を訪れるのは初だという。
マウンテンビュー高校に通う、テレサ・バーナード(15歳)は「日本語を独学で勉強している。日本の学校に通うことを楽しみにしている。」、クレイグヘッド高校に通うアシュリー・マクロビー(15歳)は、「日本についてほとんど知識がないが、新しい言葉や文化を学ぶことを楽しみにしている。また、日本の食べ物にも積極的にチャレンジしたい」、ティマル・ボーイズ高校に通う、オスカー・キース(16歳)は、「言葉の壁があり、蒼太と会話はそれほど出来ないが、共通の趣味である写真撮影によって、言葉が無くても心が通じあえると感じた」と話した。
3名のティマル学生は、6月に恵庭を訪問し、日本の素晴らしい夏を経験することになっている。















日本に来る前の日本もしくは恵庭に対する印象と来た後の印象の違いは
もっと都会だと思っていたけど、自然が多くて田舎







第8回開催









