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恵庭ニュージーランド協会

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恵庭ニュージーランド協会事務局
〒061-1444
北海道恵庭市京町80 恵庭商工会議所内
Tel (0123)34-1111
Fax(0123)34-0133


ニュージーランド平成26年3月15日~4月5日ニュージーランド


派遣学生

小寺蒼太くん(恵庭北高等学校1年)
赤前由菜さん(恵庭南高等学校2年)
舟根 渚さん(柏陽中学校2年)


随 行 者

田村 知美 氏(恵庭商工会議所職員)


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ニュージーランド 感  想  文

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小寺 蒼太


 編集中です・・・


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赤前 由菜  


 私のホストファミリーは、母のデビー、父のブルース、長女のアシュリー、次女のコートニーの4人家族でした。そしてびっくりしたのが、家には他にも留学生が2人いて、タイ人のニッチ、韓国人のハヨンもステイしていました。ジンジャー、デイジー、キーという3匹の猫も私を出迎えてくれました。


 私が通った学校は、クレイグヘッド高校という学校でした。校舎自体はとても広く、校舎内は似たようなところがたくさんあり、迷子になりそうなほど大きかったです。 クラスメイトはみんなとても仲が良く、フレンドリーな子達ばかりでした。
 クレイグヘッド高校には、タイ人や韓国人、イギリス人がたくさんいるインターナショナルクラスがあり、登校最終日には生物の先生を始めとして、インターナショナルクラスの友達がお別れパーティーを開いてくれました。羊のぬいぐるみやクレイグヘッド高校のロゴが入っているキーホルダーとペン、そしてメッセージカードもくれました。


 ニュージーランドの朝食は、基本的にパンかシリアルです。私がおいしいと感じたのはヘーゼルナッツペーストの物で、ベジマイトも食べてみましたが、牛乳を片手にしながらではないと食べられないくらい私の口に合いませんでした。
 ランチは日本とは違い、お弁当箱という感じではなく、大きめのケースにサンドイッチやりんご、チップス、ケーキ等が入っている感じでした。
 夕食はお米を使うことが多く、ご飯の上におかずを乗せて食べることが多かったですが、何日かに1度はドリトスというお菓子とミートソースを使ったナチョスを食べる事がありました。
 留学中に、たまたお婆ちゃんの誕生パーティーがあり、ニュージーランドの伝統的なお菓子であるパブロバを子供達全員で協力して作りました。


 休日はジェラルディンに連れて行ってもらい、本場のSubwayを食べたり、ニュージーランドで有名なTIPTOPというアイスを食べました。私のお勧めはホーキーポーキーというキャラメル味のもので、とてもおいしかったです!
 また、違う休日にはテカポ湖に連れて行ってもらいました。あいにくの曇りではありましたが、曇っていても景色は綺麗で、晴れていたらもっと綺麗なんだろうなぁというものが伝わるほどでした。テカポ湖の近くでランチをし、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


 3週間を振り返ってみると、自分の言葉が通じない時でも、ホストファミリーの方々や友達など嫌な顔ひとつせず真剣に聞いてくれました。慣れ親しんでいる日本ではあまり気づくことの出来ない『人の優しさや温かさ、そしてありがたみ』を今回の派遣で気づくことが出来ました。また、生まれた場所や言葉が違っても、同じ人間であり、言葉だけではなくても通じ合えることが出来るんだと改めて気づくことが出来ました。
 たくさん触れることの出来た自然、色々な人に出会えた場所、全てが私にとってとても貴重で、生涯忘れることの出来ない体験、そして思い出となりました。


 ホームステイ最終日は私を含めみんなが号泣し、離れるのが惜しかったですが、泣けるほど楽しく充実した3週間だった証だと思います。


 このような機会を下さり心から感謝をしています。これからは今回の派遣を糧に語学力を更に磨いて、いつかまたニュージーランドに行きたいと思います。

 

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舟根 渚


 ティマルに着くと、お父さんのジャスティン、お母さんのジャニス、娘のテレサ、そして犬のJef、うさぎのMilo、ねこのJaffaが私を迎え入れてくれました。
 ティマルの町は、ガーデニングが盛んであり、ホームステイ先の庭もとても広くキレイでした。自宅の庭で果物や野菜を栽培するのが主流で、ほとんどの家庭が行っているような印象でした。


 私が通った学校は、マウンテンビュー高校です。マウンテンビュー高校には13~19歳までがいます。 留学生もたくさんいて 日本だけではなくタイ、韓国、中国、台湾などたくさんの国から来ていました。地元の生徒たちはみんなフレンドリーにたくさんの人が挨拶や話しかけてくれたりしました。授業は、5時間授業で帰宅時刻は日本と同じくらいです。
 授業で面白かったのは、日本にはないドラマという演劇の授業です。映画鑑賞して自分たちにどう活かすか学んだり、タイトルとセリフだけ言われてグループ事にどうするか決めて演技します。 
 また、授業中に音楽を聴いていたり、タブレットなどを使っていたり、飲食をしていたりと自由な感じでした。 
 自由時間には広場などで毎日、ゲームや歌の発表、バンドの演奏など様々なことが行われていて楽しかったです。


 休日は、テレサとホストマザーとダニーデンという街に行きました。ダニーデンの海の水は、とても透明度が高くキレイです。ダニーデンは中国と姉妹都市であり中国風の庭園がありました。ティマルにも日本風の庭園があればと思いました。
 ダニーデンではホリデーパークというところに泊まりました。ホストファミリーと泊まりで出かけるとは思ってませんでしたがとても楽しくいい経験でした。
 ジェットボートに乗ってイルカやアザラシなども見ました。テカポ湖にも連れて行ってもらいました。テカポ湖はとても青く綺麗な色をしていました。テカポ湖の近くにある山 Mt.Johnに登ることもできました。


①ホームステイ(英語)について 
 初めに今回ホームステイをし自身の英語力がどのくらいなのか知ることができました。学校の勉  強だけではなく積極的に英語を使う環境に身を置くことも大切だと思いました。
今後は以前より英語の勉強に力を入れていきたいと考えています。
②恵庭市とティマル市の自然について
 ティマルではすべての場所が自然でいっぱいで、昼食や夕食も外に出て食べるくらいでした。そして何より楽しみ、全員で手入れなどをすることに対しては特に印象に残りました。
恵庭市もよりいっそう自然の綺麗な街にするため、自身も活動したくさんの人に興味を持ってもらうところから初めていけたらと思います。
それと同時に今回学び、感じたティマル市の良いところも広めていけたらと考えています。


このような機会をいただきありがとうございます!


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ティマルヘラルド新聞の1面に!!るん


内容あらすじ

デイモン・オディ市長は姉妹都市である恵庭市からの学生3名を歓迎。

【写真】それぞれのホストファミリーであり6月に恵庭を訪問する学生と。
左から、オスカー・キース、テレサ・バーナード、赤前由菜、小寺蒼太、舟根渚、アシュリー・マクロビー。

ティマルの姉妹都市の1つである恵庭市より、3名の学生が到着し、デイモン・オディ市長より公式な歓迎を受けた。
姉妹都市の交換派遣コーディネーターであるミッシェル・ケリー氏は、「恵庭の学生がティマル市長への表敬訪問を行うことは、この派遣の大きな実績の一つである。そして、ティマルの学生も恵庭を訪問した際には同様の機会が持たれることになるでしょう」と語った。また、「3週間の滞在は、お互いの文化を学ぶ良い経験となるでしょう」とも語った。
6名の学生はそれぞれ、お互いの国を訪れるのは初だという。

マウンテンビュー高校に通う、テレサ・バーナード(15歳)は「日本語を独学で勉強している。日本の学校に通うことを楽しみにしている。」、クレイグヘッド高校に通うアシュリー・マクロビー(15歳)は、「日本についてほとんど知識がないが、新しい言葉や文化を学ぶことを楽しみにしている。また、日本の食べ物にも積極的にチャレンジしたい」、ティマル・ボーイズ高校に通う、オスカー・キース(16歳)は、「言葉の壁があり、蒼太と会話はそれほど出来ないが、共通の趣味である写真撮影によって、言葉が無くても心が通じあえると感じた」と話した。

3名のティマル学生は、6月に恵庭を訪問し、日本の素晴らしい夏を経験することになっている。


恵庭ニュージーランド協会第21回例会


【日 時】: 平成26年2月19日(水)17時30分より
【場 所】: 恵庭商工会議所3階 大会議室
【出席者】: 総会・例会 43名(内、事務局5名)
懇親会  41名(   〃   )

<内 容>
 村本副会長より開会挨拶の後、原田市長、小樽ニュージーランド協会西條会長よりご挨拶をい頂きました。



▲村本副会長挨拶           



▲小樽ニュージーランド協会西條会長挨拶


原武氏より、11月19日から12月26日のティマル滞在報告(なぜサウスカンタベリー地方の写真が撮りたいのか、恵庭NZ協会との関係、ホームステイ先であるナチコさんとの出会いなど)、尾内ファミリーには、12月31日から1月7日のティマルの滞在報告(NZと家族の繋がり、今まで受けいれたティマル学生との交流など)を、それぞれパワーポイントの写真を見ながら説明して頂きました。

引き続き、ALTのアンディーとウィリアムより、出身地であるウェリントンやパーマストンノースの街並みについてや、ニュージーランドの常識等について、パワーポイントを使用してお話しを頂きました。



▲尾内ファミリー報告




▲ALTの発表


引き続き3月15日から3週間ティマル市へ派遣される3名の学生及び随行者に出発に向けての意気込みを発表していただいた。

平成25年度派遣学生・随行者
   恵庭北高等学校1年    小寺蒼太くん
   恵庭南高等学校2年    赤前由菜さん
   恵庭市立柏陽中学校2年 舟根 渚さん
   恵庭商工会議所産業振興課 主事 田村知美


少しの休憩を挟み、同会場にて懇親会が開催された。天野NZ協会副会長より祝杯を頂き、終始和やかに歓談がなされた。最後は恵庭商工会議所中泉会頭の締めで全日程を終了しました。


 


2013年(平成25年)10月7日(月)、ジェラルディンにてフラックスオイル社(functional whole foods社)を経営している、デイビッド氏、サム氏の2名と㈱北国生活社の内藤氏と佐川氏が来恵しました。


Functinal whole foods社は、フラックスの栽培の他、フラックスオイルの種に含まれるオメガ3を利用した健康食品や化粧品を販売しており、今後需要があれば日本への輸出をすすめたいとのこと。

打合せ後には道の駅を訪問しました。






《来恵者4名》
デイビッド・マスグレイブ、サム・リーズ、内藤大輔、佐川恵一

ニュージーランド受入日程  平成25年6月27日~7月18日ニュージーランド
 

受入学生

ブロウニー・スティーブンさん(16歳) クレイグヘッド高校
モーリー・ピディントンさん(14歳) ロンカリ高校    
トリスタン・デジュックスくん(14歳) ティマル・ボーイズ高校


随 行 者

ミサ・ペイン氏(ティマル市内留学エージェント)


カラオケ学生へのインタビュ~


ハテナ日本に来る前の日本もしくは恵庭に対する印象と来た後の印象の違いはハテナ

外国の女の子もっと都会だと思っていたけど、自然が多くて田舎

外国の女の子もっと寒いと思っていた。暑い!そして湿気が多い!!

外国の女の子坂道があまりなく、道路が平坦。軽自動車が多くてびっくり


ハテナ日本での学校生活やホストファミリーとの生活はいかがですかハテナ

外国の女の子学校が楽しい。生徒がみんな親切。学校祭に参加できたのが楽しかった。ホストファミリーは親切で、恵庭での生活が本当に楽しかった。

外国の女の子学校が最高に楽しい!ニュージーランドの学校とは全然システムが違う。モーニングディーの時間がないのが悲しい。ホストマザーの作ってくれるお弁当がおいしい!家族はみんな親切で、色々な場所に連れていってもらいました。

外国の女の子学校は楽しくみんな親切、生徒がみんな自分と写真を撮りたがるのが楽しかったし嬉しかった。ホストファミリーは最高!!僕の居心地がよくなるように色々な事をしてくれた。こんなにステキなホストファミリーは他にはないよね!


ハテナ恵庭に滞在中、何か新しいことにチャレンジしてみましたかハテナ

外国の女の子プロ野球を初めて見た。初めて電車に乗った。アニメショップに行った。どれも全て良い経験でした。

外国の女の子たくさんの食べ物にチャレンジしたけど、そのほとんどがおいしかった。ニュージーランドでは好き嫌いが激しい私なのに、全てがおいしくてびっくりした。日本のサブウェイにも行ってみた。電車に初めて乗った!!色んな人の前でスピーチする機会が多く緊張しましたが、とても良い経験になった。

外国の女の子アニメショップが楽しかった!!初めて野球を見た。生まれて初めて電車に乗ったので楽しかった。恵庭に滞在中に全ての出来事が良い経験となった。



恵庭ニュージーランド協会

恵庭幼稚園に遊びに行ってきました~

恵庭ニュージーランド協会

地元FMラジオに出演。緊張した~

恵庭ニュージーランド協会

学校では英語の先生役をやったよ。


ティマル市の様子を広く恵庭市民へ伝えるとともに、恵庭とティマルが現在行っている国際交流活動の認知を図ることで、恵庭市民とティマル市民との相互理解を深め、友好親善関係を一層促進することを目的に、ティマル紹介事業の一環として『花とくらし展』の会場にティマルブースを設置しています。


内 容 ・ニュージーランド観光局プロモーションポスター掲示
     ・ティマル写真パネル展示
     ・ビデオ上映会(各回約15分。)

     ・各種パンフレット等の配付
     ・恵庭ニュージーランド協会入会案内、入会申し込み受付


恵庭ニュージーランド協会


恵庭ニュージーランド協会


また、2008年には、国際フォーラムに併せて、フードブースを設置し、ニュージーランド産ビーフステーキやミックスジュース、オリジナルジェラート等を販売しました。


恵庭ニュージーランド協会


恵庭ニュージーランド協会



恵庭ニュージーランド協会


当協会では、ニュージーランド・ティマル市へ派遣する学生の渡航費用の支援を目的として、毎年『チャリティーゴルフ大会』、『チャリティーパークゴルフ大会』を開催しています。


皆様より寄せられたチャリティーの金額は両方で約1人分の渡航費用となり、重要な財源となっております。


会員の皆様におかれましては、いつも多数のご参加をいただき、本当にありがとうございます!!


ゴルフ第8回開催


ゴルフ

日付: 平成25年8月27日(火)

場所: 札幌エルムカントリークラブ

参加人数: 61名


パークゴルフ

日付: 平成25年8月30日(金)

場所: メイプルパークゴルフコース

参加人数: 32名


チャリティー収益は

149,320円となりました。




ニュージーランド平成25年3月16日~4月6日ニュージーランド


派遣学生

田中 亜美さん(恵庭北高等学校2年)
岩崎 直人くん(恵庭南高等学校1年)
中川日南子さん(恵み野中学校2年)


随 行 者

村里 信雄 氏(恵庭北高校教員)


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ニュージーランド 感  想  文

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田中 亜美


 私がホームステイをさせていただいた家族は、両親、同じ歳のブロウニー、女子大生のジェネビーブ、中学生のジャームズの5人家族でした。おうちは農業を営んでおり、大きさは600ヘクタールもあるそうです。家にはヤギが100匹、子牛が150匹、鹿が300匹、羊が2000匹いました。


 通学した学校は、クレイグヘッド高校とういう女子高でした。驚いたことは自習の時間が1週間に8時間もあったことです。また、授業は全て移動教室なのに、授業と授業の間に休み時間がなく、50分の授業でも実質40分くらいしかなかったので驚きました。クレイグヘッド高校はキリスト教の学校なので、毎週月曜日の朝に学校の教会でミサの時間があったり、集会では校歌の代わりにキリスト教の歌を歌っていました。

 また、留学生の集まるクラスによく遊びに行きました。タイや韓国の女の子と仲良くなれたのが嬉しかったです。日本人留学生の子とは、将来の夢や、なぜ留学しようと思ったのかなど、聞くことができたので、良い刺激を受けることができました。


 3週間を振り返って印象に残っていることは、言葉がうまく通じなかった時でも表情を見て察してくれたり、一緒に生活をする上で気を使って接してくれたことです。ですから、日本にいる時と変わらない安心感もあったし、言葉や文化は違っても同じ人間として変わらないと思いました。

 また、1番良かったと思うことは、英語を使って人と話すことがとても楽しいと分かったことです。これからはもっと英語でコミュニケーションを上手にとれるようになりたいと思いました。NZでたくさんの自然に触れたり、色んな人と出会ったことは、とても貴重な体験になりました。

 今回このような機会を作ってくださり、本当に感謝しています。


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岩崎 直人  


 お父さんのスティーブ、お母さんのジャキ、長男のトリスタン、次男のブレトゥリィ、長女のタラ、そして犬のポピーが私を迎えてくれました。最初は緊張しているせいか、何を言っているのかが全然わかりませんでしたが、同じ歳のトリスタンがゆっくり英語を話してくれたので、緊張もほぐれ、すぐに家族打ち解けることが出来ました。


 私が行った高校はティマル・ボーイズ・ハイスクールという男子校でした。とても広く迷子になりそうでした。授業は全て移動教室だったので、覚えるのが大変でした。

 英語には敬語がないので、先生と生徒がとてもフレンドリーのように見えました。授業で変わっていたのは『演劇』という授業があることです。こういう授業は初めてなので、見ているだけでもとても楽しかったです。


 ニュージーランドの食事は、主食らしい主食がありません。日本で言えば主食はお米ですが、ニュージーランドでは特に主食が定まっていませんでした。

 朝食は自分で用意するのが普通で、コーンフレークやパンを食べていました。お弁当は、サンドイッチや果物などでした。2時間目と3時間目の間にモーニングティーと呼ばれる少し長い休み時間があり、その時にポテトチップスなどを食べます。夕食は基本的にワンプレートでした。

 日本人の口に合わないなと思ったのが『ベジマイト』と呼ばれるパンに塗って食べるものです。それは焦がした味噌っぽい味なのですが、私は嫌いでした!


 休みの日には色々な所に連れて行ってもらいました。テカポ湖は、『これ以上に美しい場所はない!』というほど感動しました。長期休みには別荘に行き、川で魚を捕ったりしました。

 ニュージーランドには自然が多く、また植物館などが多く見受けられました。無料の鳥園があったのは驚きました。


 今回の留学は、恵庭市やNZ協会、そして両親のおかげで出来た留学です。この経験を活かし、将来の糧にしていきたいです。

 

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中川 日南子


 ティマルのまちは、緑が多く、海もある一方、商店街などもあり、とても豊かで理想的なまちです。また、人柄もとてもあたたかく、街ですれ違う時にも挨拶をしたり、「国籍が違うから」と避けるような行動が全く見られませんでした。


 ホストファミリーは、父親のストゥ、母親のメグ、姉妹のモーリーとグレイス、オリビアという5人家族です。姉妹がとても仲が良く、見ていて微笑ましかったです。休みの日には、マウントクックやテカポ湖やキャロラインベイなど色々な所に連れて行ってもらいました

  

 私が通った学校は、ロンカリ高校という学校です。共学で男女の仲がとても良く、留学生もたくさんいました。ちなみに日本人は12人いました。

 ニュージーランドでは、5歳から高校3年生まで、1年生~13年生という風に分けます。私は10年生として通っていました。日本でいう中学3年生です。学校は、日本に比べて校則がとてもゆるいです。携帯やミュージックプレーヤーなど、様々なものを見かけました。

 授業は細かく分けられていて、確率の授業、グラフィックスの授業、宗教についての授業など、たくさんありました。学校生活はとても充実していて、良い経験になったと思います。


 今回の派遣は、私にとって、とても貴重で何にもかえがたい特別な経験となりました。派遣のために金銭的な協力をしてくださった方々、ニュージーランドであたたかく出迎えてくださった方々、たくさんの方に支えられてこの派遣を終えることができました。本当に感謝しています。

 派遣を通して、英語の大切さや世界には色々な人がいるということを知りました。また機会があればニュージーランドに行きたいと思います。


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恵庭ニュージーランド協会
600ヘクタールもあるホームステイ先羊


恵庭ニュージーランド協会
ティマルで有名なハニークリスプのりんご。

日本のりんごよりずっと大きくて甘~~い!リンゴ


恵庭ニュージーランド協会

ロンカリ高校にて。

日本から長期で留学に来ている子がたくさんいたよ。


恵庭ニュージーランド協会
着いた初日は雨でした・・・雨


2013年(平成25年)7月11日(木)、ティマルボーイズ高校及びティマルガールズ高校において留学生の受け入れを担当しているアンドリュー・ギル氏が来恵しました。
アンドリュー氏は商工会議所への表敬訪問を行った後、恵庭南高校・恵庭北高校を視察し、来恵中の学生との交流を行いました。





《来恵者1名》アンドリュー・ギル


2013年(平成25年)6月27日(木)より、平成25年度恵庭市青少年国際交流受入事業の一環として、ティマルより3名の学生と随行者のミサ・ペイン氏が来恵しました。ティマル学生3名は、約3週間学校生活を含め、恵庭でのホームステイ生活をエンジョイしました。




受入日程 

平成24年6月27日(木)~7月18日(木)

受入学生

ブロウニー・スティーブンさん(16歳) クレイグヘッド高校
モーリー・ピディントンさん(14歳)  ロンカリ高校    
トリスタン・デジュックスくん(14歳) ティマル・ボーイズ高校

随 行 者

ミサ・ペイン氏(ティマル市内留学エージェント)


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