第20回例会恵庭ニュージーランド協会第20回例会 【日 時】: 平成25年7月3日(水)17時00分~ 【場 所】: 旬のお料理・釜飯 いちえ 【出席者】: 58名 内 容 青少年国際交流派遣事業として、3月16日より3週間ティマル市に派遣された3名の学生及び随行者の村里先生より体験報告、そして6月27日から来恵しているティマルの3名の学生及び随行者のミサ氏より挨拶をいただいた。 その後、穂積教育長の乾杯のご発声により懇親会を開催。終始和やかに歓談がなされた。 派遣学生の報告。 随行者である村里先生の報告。 ティマル学生及び随行者ミサ氏の挨拶。 かんぱぁ~い ホストファミリーと一緒に、はいチーズっ
青少年国際交流派遣事業20132013年(平成25年)3月16日(土)~4月6日(土)まで、平成24年度青少年国際交流派遣事業が実施されました。恵庭市内の中高生3名が、ティマルでホームステイをしながら、現地の学校に通学するなど国際親善に務めました。 派遣日程 平成25年3月16日(土)~4月6日(土) 派遣学生 田中 亜美 恵庭北高等学校 2年 岩崎 直人 恵庭南高等学校 1年 中川日南子 恵み野中学校 2年 随 行 者 村里 信雄 北海道恵庭北高等学校教員 詳しくはコチラ をご覧ください!
ティマル訪問2013年(平成25年)2月2日(土)から2月8日(金)まで 「恵庭ニュージーランド協会設立10周年」 「友好商工会議所締結10周年」 「姉妹都市締結5周年」 の記念として、恵庭市民訪問団13名がティマル市を訪れました。 現地では、ティマル市長主催歓迎会、市議会議員や商工会議所役員との懇談、更にはティマル市内の学校や様々な施設を視察致しました。また、北海道ハイテクアスリートクラブの陸上選手によるスポーツ交流も行われ、現地の新聞にも大きく掲載されました。 ジャニー・アネア市長への表敬訪問 市内施設の視察訪問 ティマル図書館訪問 ※ティマル市と恵庭市は毎年絵本を交換し、図書館交流を続けています。 ティマル市内のロンカリ高校を訪問。 世界中からの留学生もこの高校で学んでいました。 ティマル市議会事務局への訪問。 北海道ハイテクアスリートクラブより 陸上教室を開催。多くの高校生が参加されました。 ウィン・レイモンド前ティマル市長を訪問。 ティマル商工会議所との協議打ち合わせ。 《訪問団13名》 恵庭商工会議所会頭 村本隆二 恵庭商工会議所副会頭・恵庭NZ協会会長 土谷秀樹 恵庭商工会議所常務理事・事務局長 佐藤順一 恵庭NZ協会事務局 田中聖絵 市民訪問団 村本友子・村本隆雄・越智敏昭・黒川みさ子 國廣幸子・小泉陽子・金子涼子 北海道ハイテクアスリートクラブ陸上選手 仁井有介・北風沙織
ホストファミリーを募集しています。ニュージーランド・ティマル市より来恵される留学生のホストファミリーとなっていただけるご家庭を随時募集しております。 国際交流に関心のある方、海外の学生に日本文化を紹介したいとお考えの方は是非ご登録下さい。 受入条件 恵庭市に在住のご家族 まずは事務局までお電話下さい。 0123-34-1111 ホストファミリーの声 戸磯在住Yさん 『客人扱いをしないで、家族の一員として気をつかわずに接していましたので楽でしたよ。家族で出かける時には、必ず一緒に出かけていましたし、本当に楽しい3週間を過ごせました。ただ、お互いに言葉が通じなかったので、ほとんどの会話は勘でしたね(笑)。でも最後の方には少し日本語がわかるようになっていたので嬉しかったです。』 大町在住Mさん 『食べ物の好き嫌いが多かったので、最初は少し戸惑うところもありましたが、彼女は私達を本当の家族のように接してくれ、家族が増えたみたいで嬉しかったです。 私自身、ティマル市との交流に大変興味があり、少しずつ英語を勉強したいと思っていたので、片言の英語でも理解してくれ、わかりやすく話してくれたので、とっても良い交流ができたと思います!』 恵み野在住Iさん 『お世話係りの方がきちんと決まっていて、帰宅時間やスケジュールを細かく教えてくれて助かりました。また、NZ協会の方が親身に相談にのって下さり、「何かあっても大丈夫」という安心感がいつもありました。』 恵み野在住Oさん 『食べ物の好みや生活習慣の面がとても不安でしたが、一緒にスーパーに買い物に行き、実際に商品を見ながら好みを聞いたりしました。「お客さん」ではなく「家族」として、家族の生活パターンやルールなど、Yes/Noをちゃんと伝えることで、こちらも肩の力を抜いて過ごすことができました。』
ニュージーランド・ティマルツアーの募集!!下記ニュージーランドツアーの募集を締め切りました。 11名の応募がありました。ありがとうございました 人生観が変わる国 ニュージーランドへ一緒に行きませんか? 詳細は以下の通りです ニュージーランドティマルへの旅 ティマル/恵庭友好商工会議所締結10周年記念 恵庭NZ協会設立10周年記念・姉妹都市締結5周年記念企画 日程:平成25年2月2日(土)~2月8日(金) 費用:お一人様27万円程度 スケジュール予定 日付 時間 内容 備考 2/2 (土) 14:10 15:50 18:00 新千歳空港発(NH2154) 成田国際空港着 成田国際空港発 朝 × 昼 × 夕 機内 2/3 (日) 10:00 クライストチャーチ国際空港着 クライストチャーチ市内観光 ティマルへ移動 ホテル着 朝 ○ 昼 ○ 夕 (ティマル泊) 2/4 (月) 終日 9:00~17:00 ティマル市長表敬訪問 ティマル市議会との懇談 姉妹都市委員会との懇談 ティマル市民間交流など 朝 ○ 昼 夕 (ティマル泊) 2/5 (火) 終日 テカポ湖・マウントクックエリア観光 (日本語ドライバーガイド同行) ティマル市内にてスポーツ交流 (北海道ハイテクAC選手) 朝 ○ 昼 夕 (ティマル泊) 2/6 (水) 9:00 17:30 18:50 バンクス半島アカロア観光 クライストチャーチへ移動 クライストチャーチ国際空港発 オークランド国際空港到着 朝 ○ 昼 夕 (オークランド泊) 2/7 (木) 終日自由行動となります。 オプショナルツアーなどでお楽しみ下さい。 朝 ○ 昼 夕 (オークランド泊) 2/8 (金) 9:45 16:55 18:55 20:40 オークランド国際空港発(NZ99) 成田国際空港着 成田国際空港発(NH2155) 新千歳空港着 朝 ○ 昼 機内 夕 × ① 上記行程表は、諸般の事情等により、急遽変更となる場合がございます。 ② 金額については為替レートや燃油サーチャージの変動により変更になることもございます。 ③ 金額は2名部屋利用の料金となります(1名部屋利用の場合は追加費用が48,300円となります) ④ ティマル主催の昼食・夕食会等が開催される予定のため、食事の欄が空白になっております。それ以外は自己負担となりますのでご了承下さい。 ⑤ ツアーには北海道ハイテクアスリートクラブの選手2名が参加致します。 お問い合わせは、恵庭ニュージーランド協会事務局まで 0123-34-1111 ご連絡お待ちしておりま~す
MOA美術館全国児童作品展 RBP恵庭で毎年開催されています「MOA美術館児童作品展」では、ティマル市の小学生が描いた絵も展示しています。 また、当協会より「恵庭NZ協会会長賞」として、賞状・メダル・副賞を提供させていただだいております。 ※MOA美術館児童作品展とは・・・ 子ども達の創造活動を奨励することで「生命を尊ぶ心」・「感動をのびのびと表現する心」・「心豊かな人間」の形成など、子どもの健全なる成長を願い社会教育ならびに情操教育の一端を担う事を目的とした、地域活動として全国ネットで取り組んでいます。 詳しくはこちら をご覧下さい。 作品展の様子 ティマルの子供達が制作した絵画。 表彰式の様子。 プレゼンターはオピヒ高校教諭エリック氏。
金曜ひろば640NHK総合テレビ「金曜ひろば640」で、恵庭ニュージーランド協会が紹介されました。 この番組は”あなたの街が主人公”を合言葉に、毎回各地の話題を紹介されており、当協会では、会員の皆様、そしてティマルに派遣した学生の皆様にご出演して頂き、恵庭ニュージーランド協会の紹介をして頂きました。 放送日:2005年1月27日
ユースフォーラム2004ニュージーランド姉妹都市ユースフォーラム2004 平成16年8月16日(月)~8月21日(土) 趣 旨 中学生の視点で、今や地球規模の問題にまで拡大している環境保護や平和、国際交流といったテーマについて、国の枠を超えて共に考え、意見交換をし、それぞれの国で実践していくことを目的としています。 テーマ 「地球規模で考え、ローカルで行動」 内 容 1、両国からのスピーカー 2、相互が参加するワークショップ ①ゴミの処理について ②リサイクルに関して ③水と空気に関してなど 3、観光・視察 4、社会的なアクティビティ 5、お互いの意見や経験を共有する場 6、ロトルア市地区での若者を中心としたプロジェクトに参加 7、将来的に有益な教育的見地からの経験など 場 所 ニュージーランド国 ロトルア市 主 催 ニュージーランド姉妹都市協会 後 援 ロトルア市、ニュージーランド航空、ブルーパシフィックツアーズ㈱ 協 賛 ニュージーランド大使館、ニュージーランド観光局 参加者 中川 貴登 君 同伴者 恵明中学校教諭 山田玲司先生 「ユースフォーラム2004に参加して」 中川貴登 ニュージーランドの北島にあるロトルア市で開催された「ユースフォーラム2004」には両国の中学生約50名が参加しました。 短期間でしたが、ワークショップやフィールドトリップなどいろいろなアクティビティを通じて、交流を深めて多くの友達ができ、たくさんの貴重な体験をすることができました。NZがとても大好きになりました。 このフォーラムには今年7月に青少年国際交流事業で恵庭市を訪れていたティマル市のマイケル・クレメンス君も参加していて、再会することができました。 今度は恵庭市と交流を進めているティマル市にも是非行ってみたいと思います。
青少年国際交流事業当協会では、毎年3月には恵庭市からティマル市へ、6月にはティマル市から恵庭市への交換学生派遣を実施しています。 派遣された両市の学生は、約3週間ホームステイをしながら市内の高校に通学するなど、貴重な経験をしています。 その他、2年に1度、ティマル市内オピヒ高校より、日本語研修として2週間ホームステイをしながら市内高校に通っています。