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恵庭ニュージーランド協会

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恵庭ニュージーランド協会事務局
〒061-1444
北海道恵庭市京町80 恵庭商工会議所内
Tel (0123)34-1111
Fax(0123)34-0133

今年度も、恵庭市の姉妹都市であるニュージーランド・ティマルより、3名の高校生と随行者がやってきました~ニコニコ


 

音譜受け入れ日程音譜

平成28年7月2日(土)~7月25日(月)


 

ラブラブ恵庭へ来てくれた高校生を紹介いたします。



 

 

(左)リンゴアン・ニューマーチさん(16歳) ロンカリ高校

Ms. Anne Newmarch (16yrs old)

趣味は、バレーボール、ホッケー、バスケットボール、絵を描いたり文を書いたりすること。


 (中央)リボンジュリア・ベネットさん(15歳) ロンカリ高校

Ms. Julia Bennet (15yrs old)

趣味は、バイオリン、演劇、音楽。


(右)サッカーブリン・ホートンくん(15歳) ティマル・ボーイズ高校

Mr. Bryn Houghton(15yrs old)

趣味は、ヨット競技、フットボール、トランポリン、自転車、水泳。

 


このとっても綺麗な方は…

随行者のブロンウィン・ハーグレイブス氏ですラブラブ

 

残念ながら短い滞在期間でしたが、北海道文教大学や、恵み野図書館等を訪問し、恵庭商工会議所にもお越しくださいました!

 

 

 

 

到着の時のお話・・・

 

7月2日(土)の夜、彼らを迎えるべく新千歳空港へ向かいました。

到着時刻になり、ドキドキしながら待っていました。

 


 

が…いくら待っても出で来ないあせる


 

そのうちに到着出口の鍵が閉められ、結局彼らは出てきませんでした叫び

 

 

連絡を取ってみると、ニュージーランド・オークランド空港から韓国・インチョン空港への飛行機が遅れ、乗り継ぎが間に合わなかったとのこと。

 

 

というわけで、翌日7月3日(日)に無事、恵庭へやってきました~ニコニコ

 

…旅にトラブルはつきものですねにひひ

 

 

 

 

ティマルの高校生たちは、それぞれ恵庭市内のご家庭でホームステイをしながら、恵庭北高校と南高校へ通学しました学校

 

 

今回の受け入れでは、公式行事が滞在期間の序盤に集中していたため、

彼らをとっても疲れさせてしまったかもしれません…汗

 

 

それにもかかわらず、

恵庭市への表敬訪問や恵庭ニュージーランド協会の総会の際には、緊張しながらも素敵な笑顔で、(日本語での)挨拶やニュージーランドの紹介をしてくれました音譜

 

 

 

 

恵庭滞在中、恵庭北・南高校の両校で学校祭があり、ティマル学生も準備に参加させてもらいましたニコニコアップ

 

彼らの母国にはない学校祭の風景は、彼らの目にはとても新鮮に映ったようでした。

 

 

アンさんは、「学校祭に参加して本当に楽しかった!とっても良い思い出になった。」と話してくれました音譜

 

 

 

 

その他にも、恵庭北高校の村里先生による

 

「蕎麦打ち・うどん作り体験」






「FM e-niwaの収録」

(7/25(月)に放送済みです)


収録

(インタビューの内容は、また後日アップいたしますアップ



ホストファミリーと色んな所へ行ったり、友達とカラオケや札幌に行ったりと…


本当に色んな体験をしたようですラブラブ!




3週間の滞在を終え…


7月25日(月)新千歳空港より、無事に日本を出発いたしました飛行機



空港でお別れをする時

「今回恵庭に来ることができて本当に良かった。帰国するのは寂しいけれど、また絶対に恵庭に来るよ!」

と言ってくれましたしょぼん



3週間、ティマル高校生たちを受け入れて下さったホストファミリーの皆様、

恵庭北高校、南高校の先生方と生徒の皆様、

その他にも、彼らを温かく見守り受け入れて下さった恵庭市の皆様、


本当にありがとうございました。

 

 10月18日(日)に苫小牧市で開催された『第42回日本・ニュージーランド経済人会議』のため、在ニュージーランド日本人大使高田氏が来道しており、近郊の姉妹都市を視察との事で恵庭市を訪問。当協会の土谷会長も同席致しました。


 高田大使より恵庭市・ティマル市の姉妹都市関係に関するお礼の言葉があり、その後TPPの話や、ラグビーワールドカップについて等のお話があり、こういったスポーツ交流から更に日本とニュージーランドの交流を深めて行きたいと言った話をされました。


 高田大使はニュージーランドのウェリントンにある日本国大使館に駐在してからまだ4か月と滞在期間は短く、ティマルを訪問したこともないので今後機会をみて訪問し、デイモン市長にもご挨拶をしたいとの事でした。


 原田市長、土谷会長より、現在までの恵庭市とティマル市の交流経緯や学生派遣について詳しく説明し、今はまだ少ないながらも経済交流も行っているが、日本の優れた技術とニュージーランドの安全安心な食品を融合して、今後さらに経済交流をも広げて行きたい旨を説明しました。


 また、2018年には姉妹都市締結から10周年を迎えるため、市や市民訪問団がティマルを訪問する等なんらかの周年行事を行いたいという考えをお伝えしました。





平成27年10月21日9時20分~9時50分 @恵庭市役所2階市長応接室


【出席者】
在ニュージーランド日本人大使  高田 稔久 氏
恵庭市長  原田  裕 氏
恵庭ニュージーランド協会会長  土谷 秀樹 氏
恵庭市企画部長  後藤 昭悦 氏

ニュージーランド受入日程  平成27年6月27日(土)~7月17日(金)ニュージーランド
 

受入学生

コーディー・ヒルくん(18歳) マウンテンビュー高校
アンナ・オウさん(17歳) クレイグヘッド高校    
アレックス・サトクリフくん(16歳) ティマルボーイズ高校


随 行 者

ルース・クラーク氏(ティマル市役所職員)


カラオケ学生へのインタビュ~


ハテナ日本に来る前の日本もしくは恵庭に対する印象と来た後の印象の違いはハテナ

マイクコーディーくん

 恵庭に来る前は、学校はもっと小さくて少人数だと思っていました。学生が学校祭の準備など協力し合っている姿がすごいと思いました。

 授業で驚いたことは、ニュージーランドでは先生がパワーポイントを使ってプレゼンテーションをすることが多いのですが、日本ではそれがなく、全て先生が黒板に書き、それをもとに先生が説明をしていたことです。

外国の女の子アンナさん

 日本に来る前は、ティマルに似ていて小さな町であると聞いていたので、農場があり小さな町があるイメージでした。また、他の人は大きな東京のような街であると言っていた方もいたので、実際どんなところだろうと思っていました。実際に来てみると、町が小さくまとまっていて素敵な場所であると感じました。

 自動販売機があちこちにあるのが驚きました。また、ピンクの家やピンクの犬まで見かけました。すごくびっくりしたけど可愛かったです。

マイクアレックスくん

 日本に来る前は、写真を見ていたので、小さくて緑が多くてティマルに似ている場所だと感じていました。が、実際に来てみると、思っていた町と違い、テクノロジーが盛んであると感じました。車のドアーは自動が多いし、トイレにもセンサーがついていて、ウォシュレットやヒーターにもびっくりしました。想像より木々や花も多かったです。

 僕は空手部に参加させてもらっているのですが、空手をする前に相手や畳に向かって「礼」をするのに驚きました。


ハテナ日本での学校生活やホストファミリーとの生活はいかがですかハテナ

マイクコーディーくん

 ホストファミリーはとても親切で寛大です。高校の野球の試合を見に行ったり、富良野に連れて行ってくれました。色々な場所を訪問することで、色々な日本の文化に触れることが出来ました。

 学校もとても楽しく、毎日バドミントン部に参加させてもらっています。

外国の女の子アンナさん

 学校はNZと全然違い、毎回授業の最初と終わりに先生に対して「礼」をすることに驚きました。日本ではモーニングティーの時間がないので、お昼ご飯までに少し疲れてしまうのと、お腹がすいてしまいますね・・・。でも学校はとても楽しいです。

 ホストファミリーはとても親切で素晴らしいです。いつも私が楽しい時間を過ごせるように色々と気を使ってくれます。札幌にも連れて行ってくれましたし、家でもいつも楽しい時間が過ごせています。

マイクアレックスくん

 学校の友達はみんな親切で、友達も先生もとても辛抱強く僕の話を聞いてくれます。学校祭の準備でダンスと歌を練習しているのですが、とても難しいです。でも学校祭の準備はとても楽しいです。

 ホストファミリーはとても良い家族で、ホストマザーは僕が喜ぶようにNZの食べ物を作ってくれたりします。札幌に連れて行ってくれて、買い物をしましたが、とても綺麗な街で楽しかったです。北海道神宮や大倉山に連れて行ってくれたり、回転ずしに行ったり、たくさんの日本の文化を教えてもらいました。


ハテナ恵庭に滞在中、何か新しいことにチャレンジしてみましたかハテナ

マイクコーディーくん

 生の魚に初めてチャレンジしました。が・・・やはり刺身は得意じゃありませんでした・・・。

 学校の友達とコミュニケーションをとることも、僕の中でチャレンジしたことの1つです。よさこいにもチャレンジしてみました。

外国の女の子アンナさん

 様々な日本食にチャレンジしました!

 ホストマザーが作ってくれるお弁当がとてもおいしいのですが、どんなもので出来ているのかわからないものでも全て食べてみます。でもどれもすごくおいしくて日本食が大好きになりました。

マイクアレックスくん

 学校の友達に話しかける努力をしました。クラスメイトにはニュージーランドのゲームを教えたりタッチラグビーを教えて一緒に遊びました。他にもNZのスラングやダンスを教えたりもしました。逆に、日本語の勉強をして、様々な発音の仕方を教えてもらいました。


FMの収録に行ってきました。


北海道文教大学にて北海道のプレゼンテーションをしてもらいました。


北海道文教大学外国語学科の友達と一緒に♪

花とくらし展見学にて

学校祭でパレードにも参加しました。

手作りのお蕎麦。おいしかったです!


2015年(平成27年)3月14日(土)~4月1日(水)まで、平成26

年度青少年国際交流派遣事業が実施されました。恵庭市内の中高生3名が、ティマルでホームステイをしながら、現地の学校に通学するなど国際親善に務めました。




 
派遣日程

平成27年3月14日(土)~4月1日(水)

派遣学生

田中 優衣 恵庭北高等学校 1年
北嶋 恭哉 恵庭南高等学校 2年
金澤 由喬 恵庭市立恵明中学校2年

随 行 者

川畑 貴裕 恵庭北高等学校教員


詳しくはクリッククリックコチラ クリッククリックをご覧ください

全国日本ニュージーランド協会連合会の総会及びシンポジウム等に参加してきましたかお


1.日  時  平成27年7月13日(月)9:30~16:00
2.用  務  全国日本ニュージーランド協会連合会
         理事会・総会・姉妹都市/協会会議

         北海道の食シンポジウム
3.場  所  北海道庁赤レンガ館内会議室

 
◆理事会 9時30分~10時15分

◆総 会 10時20分~10時40分

第1号議案 2013-2014年度事業報告について
第2号議案 2013-2014年度収支決算について

第3号議案 2015-2016年度事業計画(案)について
第4号議案 2015-2016年度収支予算(案)について

第5号議案 役員改選(案)について
第6号議案 規約改定(案)について


◆全国日本ニュージーランド姉妹都市・協会会議 11時45分~12時15分
 北海道経済部食関連産業室田村氏の司会にて姉妹都市・協会会議が開会しました。
 まずは、主催者として、北海道副知事 荒川裕生氏より挨拶があり、その後、一般財団法人自治体国際化協会常務理事船山範雄氏より来賓の挨拶、駐日ニュージーランド大使館よりマーク・シンクレア大使閣下よりご挨拶の後、参加団体(姉妹都市自治体: 北海道苫小牧市、大阪府堺市、大阪府箕面市)、ニュージーランド協会(札幌NZ協会、小樽NZ協会、広島NZ協会、日本NZ協会)より、それぞれの活動内容についての発表がありました。
 発表では、市民交流や文化交流だけではなく、市役所の職員の相互派遣や学校教員の相互派遣を検討している団体もあり、今後、恵庭市を含め恵庭ニュージーランド協会でもこのような行政レベルでの交流が行われればティマル市との絆が更に深まるのではと感じました。
 全体的に積極的な交流を行っており、当協会としても参考になる内容でした!








◆「北海道の食」シンポジウム~ニュージーランドとの連携強化を図る 13時30分~16時00分
 北海道知事高橋はるみ氏の挨拶にて開会し、高橋はるみ氏は、昨年7月の日本・NZ両国首脳会議の共同声明にて、両国間の食料・農業分野におけるパートナーシップ強化が謳われ、昨年12月には両国政府が札幌にて開催した「第6回日本NZ会議」では、両国の企業や行政、大学など幅広い分野の有職者が具体化に向け議論したほか、酪農分野での技術交流を目的とした「NZ・北海道酪農協力プロジェクト」が道内で開始されるなど、両国間における交流の機運が高まりを見せている。こうした中で、道は、在日本ニュージーランド大使館との共催により、食分野での連携強化を図ることを目的に、このシンポジウムを開催致しましたと述べられました。

 続いて、「知られざる食の輸出先進国ニュージーランド~食のポテンシャルとビジネスチャンスを探る~」というテーマで、駐日ニュージーランド大使館 特命全権大使ウィリアム・マーク・シンクレア閣下より基調講演、そしてビジネスセッションとして、「ニュージーランドとのビジネスの具体例と将来性」というテーマで、㈱マツオ代表取締役 松尾吉洋氏、ファームエイジ㈱代表取締役 小谷英二氏、タツア・ジャパン代表取締役 御手洗伸氏より、それぞれの企業とニュージーランドとの関わりについて報告がなされました。





恵庭ニュージーランド協会第24回例会


【日 時】: 平成27年7月6日(月)18時00分より
【場 所】: 旬のお料理・釜飯 いちえ
【出席者】: 67名(+事務局4名)  うち、ティマル学生3名及び随行者1名


ティマル市より来恵している学生3名と随行者も参加し、第24回例会を開催致しました。


例会の中では、青少年国際交流派遣事業として、3月14日より4月1日までティマル市に派遣された3名の学生からの体験報告と6月27日から来恵しているティマルの3名の学生及び随行者のルース・クラーク氏よりご挨拶をいただきました。


引き続き同会場にて、穂積教育長の乾杯にて懇親会に入り、懇親会がスタート。終始和やかに歓談されました。

途中、ティマル市役所より原田市長、恵庭NZ協会土谷会長へのプレゼントが渡され、最後に青少年育成市民の会一ノ瀬会長より募金についての説明があり、恵庭ライオンズクラブ佐々木会長の締めで全日程を終了しました。


▲ティマルへ派遣された学生の帰国報告プレゼンテーション


▲ティマルから来恵している学生と随行者のご挨拶マイク



▲ティマル市役所よりプレゼントをいただきましたプレゼント


▲学生のホストファミリーも参加しました(^ー^)親子(^ー^)。



   是非ご参加下さい!!






詳しくは、恵庭ニュージーランド協会事務局(恵庭商工会議所内)


電話番号(0123-34-1111 )


田中までご連絡下さい。

6月27日からティマル市より3名の学生が来恵しています。


昨日は恵庭市のローカルラジオFM e-niwaの収録をしてきました。





詳しくは後日UPする「青少年国際交流事業」の受入をご覧ください!

設立年月日: 2003年3月7日


第5期役員:任期(平成27年4月1日~平成30年3月31日)

会 長 土谷 秀樹

副会長 松尾 道義

副会長 寺本 幸司

副会長 村本 隆二
副会長 中泉 澄男


会員:122件(法人会員58社、個人会員64名)2015年7月10日現在


設立趣意:

 恵庭とニュージーランドとの交流の背景には、市民が主役の「花のまちづくり」があります。1991年に市民が庭園都市として世界的に有名なニュージーランド・クライストチャーチ市を視察したところ、参加者は大変感銘を受け、帰国後に市内各所で報告会を開催しました。
これをきっかけに「花のまちづくり」への機運が高まってきました。


 市民レベルでの交流とともに、近年、地元経済界でもニュージーランドとの交流が進められるようになりました。地元経済団体である恵庭商工会議所では2000年度に設立10周年記念事業として「国際友好商工会議所締結事業」を立ち上げました。

 恵庭のまちづくりに相応しい締結先を探していたところ、都市の規模が似通った市民のガーデニングが盛んなニュージーランド・ティマル市にあるティマル商工会議所との交流を進めていくことになり、2003年2月13日には両商工会議所・両市・両国間の経済的・文化的交流を推進するため、国際友好商工会議所として締結調印がされました。

 私たちは、このニュージーランドとの交流を、恵庭とニュージーランドの友好親善と相互理解をより親密にし、文化的側面での交流を一層活発にしていくことで、市民レベルでの交流に広げて参りたいという思いから恵庭ニュージーランド協会の設立を致しました。


ニュージーランド平成27年3月14日~4月1日ニュージーランド


派遣学生

北嶋 恭哉くん(恵庭南高等学校2年)
田中 優衣さん(恵庭北高等学校1年)
金澤 由喬くん(恵明中学校2年)


随 行 者

川畑 貴裕 氏(恵庭北高等学校教員)


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ニュージーランド 感  想  文

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北嶋 恭哉


 編集中です・・・


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田中 優衣  


 私のホストファミリーは、父のスティーブンと、母のリサ、14歳のダイナ、11歳のマージー、猫のシェリーの5人家族でした。庭にはハンモックとブランコがあり、家の中には薪ストーブがある温かみのあるお家でした。






 私が通学した学校は、クレイグヘッド高校という女子高でした。驚いたことは演技の授業があったことです。鉄砲で撃つ・撃たれる演技をゲーム形式で学んだり、グループでシチュエーションを考え、即興で演技したり大げさなくらいの動作で演技する様子はとても面白かったですし、初めて習った教科だったので新感覚で楽しかったです。また、数学の授業は習ったことのある単元だったので、進んで解く事ができましたし、日本の留学生に教えたりすることも出来ました。

 また、留学生の集まるクラスinternational roomでモーニングティーをしたり、昼食を食べたりしました。日本の留学生とは、将来の夢やなぜ留学しようと思ったかなど聞くことが出来たので、良い刺激を受けることが出来ました。



 ニュージーラドでは、オーブンでの料理が多いので大きなソーセージのグリル焼きやミートボール、ミートパイなどが夕食に出てきました。朝食は薄めのパンに色々な種類のジャムをつけてたべました。昼食にはパンとお菓子、果物がいつも入っていましたが、私が桃が好きだと言ったら、お弁当に桃が入っていて皮のまま食べるのには驚きました。

 家でお好み焼きを作った時は、薄切りの肉が無かったので厚切りの肉を小さく切って、よく焼いてからお好み焼きの上に乗せて作りました。ホストファミリーはマヨネーズとおたふくソースが気に入ったようで、ご飯にかけて食べたりしていて嬉しかったです。




 休日には私をバンジージャンプに連れて行ってくれるということで、クイーンズタウンで一泊して観光して帰ってくるという予定を立ててくれました。バンジージャンプは崖の上にかかっている橋から川に向かってダイブするというもので、日本ではなかなか経験できないことなので、ニュージーランドの大自然の中で挑戦してみたい!という気持ちになってしまいました。それから、クイーンズタウンにある『150年前に移り住んできた中国人が金を掘っていた歴史的な場所』に連れて行ってもらいました。とても深く掘られた穴や崩れかけの家、道などがあってニュージーランドの歴史を実際に感じられましたし、眺めもとても良く、森の斜面を登ったりして自然とたくさん触れることが出来ました。 その他にもテカポ湖に行ったり、カーレースを見に連れて行ってくれたりしました。








 学校では、日が経つごとに面白い人や優しい人がたくさんいるということに気づき、おしゃべりをしたり絵を描いたりコミュニケーションをとるのが楽しくなっていきました。英語で伝えられなかったこともあるので、今後もっと英語の勉強をがんばろうと思いました。

 最終日のオークランドではガイドさんとホテルが同室だったので一緒にいる時間が多く、たくさん話をする機会があったのですが、常に夢を持って挑戦していく姿勢にとても刺激を受けました。


 この3週間は今後の進路について真剣に考える良い時間になりました。 このような機会を与えて下さった皆様、本当にありがとうございました。明るく私を迎え入れて下さったホストファミリーにも感謝していますし、今後また会いに行って少しでも成長した姿を見せたいと思います。

 

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金澤 由喬

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 3月14日、私たち生徒3人と川畑先生の4人で日本を旅立ちました。初めての機内泊は辛かったですがいい経験となりました。
 ティマル市に一番近いクライストチャーチ空港からティマル市へ向かう間に一度休憩して川に立ち寄りました。とてもきれいな川で飛行機での疲れが一気に吹き飛びました。


 私がニュージーランドでお世話になったホストファミリーであるガルフィン家は、父のグレン、母のバネッタ、長男のブレナン、末っ子のローナン、そして長女のスパイク(犬)です。
 長男のブレナンは前に日本に留学経験があり日本語がとても堪能で刺激的な話を沢山する事が出来ました。末っ子のローナンはゲームと空手が大好きな少年でした。
 スパイクはとても人懐っこい犬で毎日すごく癒されました。




 

 私はニュージーランドにいる間はティマルボーイズハイスクールに通学しました。とても面白い人ばかりで楽しい学校生活を送ることが出来ました。

 週末にホストファミリーと一緒にテカポ湖へ行きました。テカポの空気はとても美味しくて身も心も現れるようでした。実はテカポの夜空は世界有数と言われていて街自体が夜の光がとても少なくほしが数えきれない量で決して忘れることは出来ませんでした。



 私がニュージーランドに行った際に気に入った料理はラザニアです。バネッタが夕食に作ってくれたものがとても美味しくておかわりしてしまいました。気に入った飲み物は、ジンジャービアとL&Pという飲み物です。ジンジャービアはジンジャーエールよりも辛味が強く人により好き嫌いが別れると思いますが私はとても好きでした。L&Pは日本の飲み物で言うとマッチに似ていると思います。ですがこちらのほうがさっぱりしていて私はL&Pのほうが好きでした。





 

 最後に今回の派遣に協力してくださいました関係各所の皆さま、皆さまのおかげで私はかけがえのない体験をすることが出来ました、本当にありがとうございました。そしてこれからもこの素晴らしい事業を絶やさないためにも引き続きのご協力よろしくお願いします。