(2022/01/25 記)

 

話題があまり古くならないうちに記事公開したく、予定登録してある執筆順に

割り込みをかけます。

 

去年の暮れには、TV、新聞(1960年代から推し進められた在日朝鮮人採用枠で

優先入社のあげく、それらが同族を優先して引っ張り上げた結果、上層を占有して

しまった反日極左機関紙状態)が煽りたくても全く煽れない涙目状態ほどに至った

武漢肺炎インド変異株の消長ぶりに、新年からは今まで見て来た歴史的行事は

完全踏破のつもりで居ました。

しかし、新年に入って再びTV、新聞が狂喜乱舞ウハウハ状態の急激な新株蔓延に、

予定されていた奈良若草山の山焼きも、奈良公園会場での見物は事前予約(既に

旧年末に受付完了)限定となってしまいました。

 

私はいつも奈良公園までは行かず、少し離れた飛火野で見物しているので

特に影響はないか、と例によって事前に感染を極力回避できる時刻表上の

接続などを調べていました。

 

 

しかし、ふと不安になって「奈良県県土マネジメント部 地域デザイン推進局

奈良公園室」という、本件行事の取り纏め部署に確認を入れました。

 

回答は以下の通りでした。

 

> 飛火野は奈良公園ではなく、春日大社様の境内地となります。
> 山焼きを観覧される方が飛火野内に密集されると春日大社様のご迷惑に

> なります。
> 当日は、飛火野内でのご観覧はご遠慮いただきますよう、看板を設置させて

> いただいています。

 

こちらが毎回飛火野で見物していることは特に言及しないで、飛火野での見物に

制限がかかるかどうかの照会をかけたのでしたが、これでは毎年、看板が設置

されていて、飛火野での見物など従来許可していない、とでも言うかのような内容

です。実際はそんなことはありませんでした。

春日大社の大松明の脇から飛火野は開放されていて、そこにそれほど密集する

ほどでもないものの、多くの見物客が居たものです。

 

書くなら「今年は奈良公園での見物を感染防止のために既に予約頂いた方に

急遽制限をかけましたため、開催時にあぶれた方々が例年以上に他の地域に

流れることが懸念されます。そのため今年は飛火野に関してもご遠慮いただく

よう看板を立てる予定です。当奈良公園室の管轄外でもあり、ご配慮ください。」

という内容にするべきでしょう。

 

一見(いちげん)の観光客なら、あのように書けば充分だろう、と驕りが見える

のです。本来、観光振興を纏める部署が、他県から興味を持って照会する者を

下に見る、そんなことがあってよいのか、と否応なしに直観させられました。

 

回答者のその短い言葉遣いの中に、、

 

春日大社様 >> 奈良公園室 >>>>>>> 今年は来て要らぬ他県の見物客

 

という構図というか、優先順位がその前提としてまざまざ見えてしまうのでした。

(照会時にメールアドレスと照会者名、住所をフォーム入力する必要があり、

「他県の見物客」であることは伝わっていました。)

 

「春日大社迷惑」、この「」と「(迷惑)」に、図らずもその露呈ぶりが

否めません。

観光振興の部署として、その前提は如何なものでしょう。

観光振興を職務として県民税で碌を食む立場として、それは自らを存在否定

するレベルのお粗末な本末転倒ではないでしょうか。

 

まあその添削文例のように書けないほど、かなり頭が良くない担当なのだ、と文面

から察したので、それ以上の追加照会もせず御礼返信もせず、2022/01/22 (土 )

当日、YouTube で公開されるとの案内があった公式のライブ中継を見ることに

しました。

 

ここでその頭の悪い担当と押し問答をしたところで、得るものはありません。

諸悪の根源は米国大統領選挙の混乱を狙って、生物兵器化した旅行客に武漢

肺炎を含ませ、世界中にまき散らせた中国共産党と武漢研究所、それらに長年

ウイルス兵器開発への資金提供をしていた米国オバマ政権とその傘下、米国立

アレルギー感染症研究所(NIAID)のファウチたち(加えて言うなら、感染対策情報

の事前リークを受けての実質インサイダー不正取引で何兆円もある資産をさらに

倍増させた、ビル・ゲイツやザッカーバーグなどの日々中共を礼賛し、自身以外の

全ての他人には共産主義を押し付ける醜い資産家ども)なのであって、悪感情を

ぶつける相手が違うということです。

 

しかしそのライブ中継がまあ酷いものでした。

回線事情で画像が悪い場合があるなどとのアナウンスもありましたが、元々

送り出し時点で不鮮明な動画であることは、同じ画面の文字情報がまともな

解像度を維持していることから明らかです。

送り出した後の画像を誰もモニタしていないのか、その低解像度のカメラで

やたらズームアップなどもするので、その間は何が映っているのかも分からない

状態も続きました。

 

受像にはSONY 製ブルーレイプレイヤー BDP-S1500 (YouTube、NETFLIX などネット

コンテンツを受信再生可)を同メーカーの32型TVにHDMi 接続しました。

他のコンテンツはブルーレイソフトウエアと同等の高画質再生が可能でした。

 

 

画像はズームアウトして比較的ましになった瞬間の画面をHX99 で残したものです。

 

 

  

動画の解像度を上げるとデータ量が膨大になり、送り出しサーバが沢山のアクセスを

捌ききれなくなることは分からなくもないものの、場面によってはかなり鮮明なリアル

動画もありましたので、撮像機材に問題があるとしか言えません。

 

  

会場を予約限定にして、周辺での見学も「迷惑がかかるので、そうまでしなくとも

充分鑑賞の場を提供する」という趣旨なら、こんなお粗末な質の動画を公開するのは

如何なものか、と思えます。まああのお粗末で言葉足らずの回答返信程度しか

書けない知的水準の輩どもがやることかな、ということでしょうか。

 

おいおい。大樹が邪魔をしているではないか...。移動中のカメラでもないのに、

どんなやっつけ仕事なのか(苦笑)。

   

   

ようやく山焼きの点火があり、ズームを引いて遠景を写す状態になり、見かけの

画質が少しましになったかと思ったら...。

 

  

次の瞬間にはもうそこは写さず、入れ替わり立ち替わり、再び不鮮明な近接モードで

関係者挨拶が続くものの、音声がその場面の収録音に切り替わらず、別の撮影場所

の音が延々流れて、何を語っているのかも分からず....。

 

   

  

いやいや電波状況のせいにするなよ。タスクスイッチャの操作ミスの上に、発信されて

いる動画状態を全くモニタしておらず気づかなかっただけのことじゃないですか。

  

  

動画が途切れるとかあれば、電波状況の問題もあったかもしれませんが、動画より

もっとデータ量の小さい音声だけが届かないなんてことがあるかって話です。

しかもよその場所の収音は途切れず聞こえていた訳ですから。

電波状況のせいにすれば素人は騙せるとでも思っているのか、それとも本当に問題

の原因切り分けが出来ない輩なのか....。

 

   

別に遍照金剛して(これって方言?平身低頭で懇願、のようなニュアンスです)、

山焼きファンなのでお願いだから見学させてくれ、とかの姿勢ではないのです。

新年明けから、社会が再び平常に回り出し、なじみのあった行事を今年こそ全踏破

できることを願って、その都度、自身の心境を改めたいという流れの中の所詮1つの

イベントに過ぎません。

 

今の心境はあの年末の蕎麦屋での気分の悪さに似ています。

 

 

頭が悪かったり...いえもとい...配慮が全く回らない不手際を持つ側が、本来その

配慮不足を気にすることも必要のない側に、不手際をかけても胸を張る愚か。

供給能力の決定的な不足を客が予約をとるべき、と胸を張り、自身の不手際を

全て電波状態のため、と分析と反省もなく問題放棄する、その頭の悪さ、いや

それが仮に失礼な表現なら、決定的な配慮不足に気が至らないほどの生き方

の水準とでも言いましょうか。

その低水準により当方が逆に曲解される懸念を考えれば、関わらない方が

身のためという次元の人々...。

 

いやいや...悪感情を持つべきは、現状をもたらした諸悪の根源にこそ向けられる

べきで(蕎麦屋の話はちょっと違う?でもその後、再び蕎麦屋探索も出来なくなり

ました)、国内や身近でいがみ合いや分断感情に乗せられるのは、それこそ愚か

というものなのでしょう。 

 

TV中継がないなら以前のように、NHK NEWS WEB で中継してくれればよかった

と思います。風邪程度にしか症状のない新株の検査陽性者(感染者と同意では

ないとPCR検査の開発者自身が言及しています)の数ばかりを、とにかく嬉しそうに

連日煽りに煽ってばかりではなく、です。

武漢肺炎という名の全自動テロ装置で天下を獲った我が世の春な革命勝利気分

で居たら、いずれ強烈なしっぺ返しを受けることになるぞ....と、非力ながら呪いの

言葉をかけておきます(^^)。

 

 

恐らく公開期間限定でしょうが、NHK NEWS WEB に当夜のニュース映像はありました。

(近い将来、記事のアーカイブ化に伴い、リンク切れが予想されますが悪しからずです。)

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

(2022/01/23 記)

 

実は初日の出記事以外の年明けからの4件の記事は、旧年内に書き終えて

予約登録してました。

初日の出記事も撮影成功を想定して、文面はおおよそ書き上げていたもの

でした。あまり始終ブログ執筆に追われるのも、それが本業という訳ではない

ので、アクセス数/日が落ち着くのを見計らって、書き上げた記事の予約日時

設定を個々に後送り調整していたら、旧年の内容が随分新年に食い込んで

しまった次第です。

 

(ちなみにこの記事の初稿は1月11日あたりに書いています。)

 

もう公開時には1月も最終週です。

 

ようやく今年の月です。2022/01/06 (木) 分です。

これでおおよそ主だった位相の月をテストし終えた感じです。

玄関廊下側で短時間撮影しました。通行の妨げになることを極力避けたい想いには

最適の機材と言えます。

 

 

今回から撮影にはサードパーティ製のリモートレリーズ(インターバルタイマー付)

を使いました。ベランダから見える各地の花火大会と違い、月はこちらのタイミング

で撮影が出来ますので、ブレ排除には2秒や5秒設定のセルフタイマーでも大差は

無いかも知れませんが、雲がからむような空でクリアな一瞬を狙うような月撮影

には、やっぱりあると便利です。

 

メーカーはROWA JAPAN です。昔からデジカメの互換バッテリーを沢山使って

来て、安価なのに特に問題も無かったので、今回も躊躇や不安なく導入しました。

インターバルタイマー機能のない純正品の1/3くらいの価格でした。有難いです。

 

 

記事中の表示サイズでは、画質がやや甘に見えますが、拡大頂ければ、まあまあ

必要充分な質感はあると思います。

 

  

  

そのままズームアウトすると、画像右端に木星が見えます。

 

  

ズームアウトした初めの1枚は、スポット測光が画像中央の闇を測ってしまい、

過剰露出となり、それで意図外に月の地球照も浮き出ましたが、木星像は地球の

日周運動で僅かに流れてしまっています。

 

  

月の移動量は目立ちませんが、木星は点像なので、移動量が目立ちます。

その移動する分、光が拡散するので衛星の存在までは分からないようです。

 

スカイパトロールII赤道儀に載せて、追尾してみる....?

まあそこまでやるなら、望遠鏡撮影をしなさい、って話であります。

 

徐々にズームアウトしますが、背景や夜景との両立は難しそうです。

 

  

後処理で暗部階調を浮き立たせました。

そうすると月の形がハレーションで崩れます。

HX99 の性能がいくら驚異的だと言えど、遠景と月の形の美しさを両立させる肉眼と脳

の画像処理の凄さにデジカメの内部画像処理が到達することは当面無いのでしょう。

  

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

(2022/01/19 記)

 

満月を大きく過ぎた夜半過ぎの月をHX99 で撮りました。

欠け際のクレーターが際立ち、海の滑らかさも特徴的な、お気に入りの位相

です。 

 

  

 

毎回はノイズ除去と輪郭の整えに、惑星撮影でも多用するDeNoise AI の

Low-Light 処理を使いましたが、今回は昔から使っているNeat Image のほうが、

向かって右端の欠け際に不自然さがありませんでしたので、そちらを採用しました。

 

  

同じ原画像でトリミング範囲を変えて疑似拡大率を増し、後処理をやり直したものです。

 

  

これ以上の後処理での拡大はアラも見えて来ますが、そこは望遠鏡を使った

撮影に任せるべきでしょう。

  

胸ポケットに収まる天体望遠鏡/カメラ、とも言えそうです。

ほとんどもうこれは昔のSFに出て来る「未来のデバイス」レベルの機器です。

007シリーズのような昔のスパイ映画の小道具として出て来るにしても、ここまでの

高性能は、きっと「浅薄な素人の願望。リアルな設定に見えない。」と却下された

のではないでしょうか。


 

 

 

追記(同日):

 

HX99 のセルフタイマー設定は10秒、5秒、2秒の切替が出来ました。

過去記事内容を訂正します。

切替機能の所在がメニューの中では見つからなかったため、誤解していたの

でしたが、「Fn」キーを使ってドライブモードでセルフタイマー撮影を選択する

アイコンを操作ダイヤルで選んだ際に、そのアイコンを操作ダイヤルのレバー部

で左右に動かすと切替が出来ました。

「Fn」キー押下から4タッチで設定の切替を完了出来ます。

この操作系のこなれ度はもうNEX-5、6 を超えてます。可搬性追求のために、

あえて素子サイズを小さくして画質に妥協した(内部画像処理と光学ズームレンズ

設計で大きくカバー)代わりに、考え得る全ての機能を盛り込んだ、という贅沢さに

改めて驚かされます。

 

このままの機能で、APS-Cサイズ素子の製品、出してくれないものか...。

でもそんなカメラがあったら、過去の手持ち資産が全部不要になってしまうか。

それがDSC-RX10 シリーズなのか....?

あれは1インチ素子機だから,APS-Cサイズ素子機だったら、もっと大きくなって

しまうのか。

それでは価格もサイズも「スマホ並みに常時携行可能かつスマホには全く到達

不能レベルの破格の超汎用性」という理想を再び逸脱してしまう。

あーいやいやもうこれ以上は考えないでおきましょうか(^^;)。

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

(2022/01/14 記)

 

2021年11月に受けた人間ドックで、血糖値異常が更に進んだようでした。

元々、I 型糖尿病(インシュリン分泌が足りない体質を弟ともども亡き父親からの

遺伝で受け継いでおり、生活習慣が原因ではない)の判定を主治医から受けている

のに、会社から結果フォロー面談や、年4回の産業医面談などの「懲罰」と「裁量労働

勤務禁止での手当召し上げ」の恐怖への対応に備えないといけません。

(主治医通院記録と数値改善証明がないと、給与手取り総額が現役時代の6割に

なった今も、その1/3に相当する7万円ほどはある裁量労働勤務手当の召し上げは

解除されません。)

産業医の指導は社員が主治医に継続して診て貰うようになったのを見届けた時点で

終わるべきで、既にその継続治療を受けていることを確認後も会社がそれ以上に

過干渉をする、というのが全く理解できません。

 

しかし日々の健康状態を配慮しつつも、徐々に値が悪くなっていくのは、

やはり2年近くになる完全在宅勤務での運動不足が大きいのでしょう。

2021年は夏の初めから特に配慮して、ナイト・ウオーキングや室内ウオーク

マシンでの30分徒歩など、負荷は心がけたものの、やはりそれでも不足が

あったのでした。

 

スパゲティを糖質50%カットのものを、通常のものに半々で加えるなどもして

来ました。はごろもフーズのポポロスパ・カーボフより、こちらのオーマイ製が

まだ味わいを誤魔化せる感じで、それでも同じ7分茹でのノーマルものと等量

混ぜるとか、4分茹でたところで、3分茹でのノーマルものを等量追加したりして、

味わいを極力損ねない範囲で食べるようにしています。

 

 

ご飯を豆腐に替えるなど極端な糖質制限での体重調整は脂肪肝に至ることが

前年度の人間ドックに分かりましたので、今年は無理はしませんでした。

 

HbH1c(NGSP)値は、7.1。初めて7.0 を超えました。

更にブレーキを考えないといけません。

 

そこで、米食に関しても工夫を加えることにしました。

我慢を強めるのではなく、普段通りに食事をして結果的に制限をかける方向での

工夫です。さすがにこれは家計からの購入です。

 

Ameba Pick は記事内にリンクを埋め込む方法が分からないのと「ブログは人に

何かを勧めてお金儲けもできる」みたいな使い方しか多くの人が考えないなら、

私はそれはいいかな(へそ曲がりなのでなく)と遠慮したく思います。

元より1996年からの情報発信目的は、自身の生前録を残すことでしたから。

自分が成し得た成果を満天下に示すことには興味がありますが、他人が頑張った

成果を自身は受け身なだけなのに胸を張る、という心境は私には浅ましくさえ見えて

理解し難いです。

 

なので、メーカ直販のURLを置きます。説明も詳しいです。

URL を記事内に置けないアマゾンや楽天など、他でもお安く買えるかもしれません。

   

   

早速使ってみました。

通常炊きで使う普通の釜に水を入れて、米はその上のざるに入れます。

  

  

水が沸騰している間は、下の釜も上のざるも一体となって、米を炊き上げるのですが

炊飯の後半は水分がご飯に吸収されるのではなく、ざるを通って下の釜に落ちます。

その際にご飯の表面のぬめりが釜の中の湯に落ちる仕掛けです。

炊くと蒸すの併用でご飯が仕上がる感じなのでしょう。

 

  

  

   

 

確かにご飯の表面の粘りがきれいに落ちて、口に含むとおこわのような舌触りが

ありますが、噛むとしっかりうるち米の食感はあります。

おこわ(もち米)や五穀米も好みの私は、この味わいは気に入りました。

特に制限食を食べている物足りなさはありません。

食後の血糖値上昇も少なくなる原理からは、早めにお腹が減るかな、とも想像

しましたが、実際はそれほどでもありませんでした。

 

先日の蕎麦屋がぬめり不足で味わい減点だったのとは逆に、ご飯ではぬめり不足

はなかなか悪くないです。

下の釜には濃い蕎麦湯のような色で、でんぷん質がとけこんだ湯がたまっていました。

その分がカロリーオフになるのでしょう。

 

  

カロリーオフ炊飯は2合まで。通常炊飯は5合まで使えます。

自分専用の炊飯器を持ったことで、例えば五穀米や発芽米など、家族には不評で

健康には推奨されるような米も試すことが出来ますし、蒸し料理などおかずに使う

運用も可能でしょう。

 

我慢ばかりでなく、愉しんで健康にも留意したいものです。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

(2022/01/11 記)

  

2021/12/20 (月) の夜、またHX99 で月を撮りました。

何度も同じことをやっているのではなくて、いろいろな位相の月を撮って

欠け際や海地形の詳細の質感を見てみたいと考えているのでした。

内部画像強調処理による偽像の有無なども興味対象です。

 

今回はミニボーグ45ED につけていたVixen 製の微動雲台をHX99 と

三脚の雲台の間に挟みました。これで720mm 画角においても、

スポット測光の狭いエリアに月を導入するのが容易になります。

しかしもうこの装備はETX-90 やミニボーグ45ED を使った月撮影と

さほど変わらない感じになって来ました。

  

   

望遠鏡を使った撮影時には考えられない手軽さで、遠景を含んだ撮影状況も

同一機材で撮影が出来ます。まあHX99 自身を入れた撮影風景は撮れないので

ブログ記事化のためには、やはりTX55 など別機材は必要かとは思いますが。

 

   

まだ拡大撮影には時刻が早過ぎました。電線が月にかかっています。

 

   

充分、仰角も大きくなりました。

 

 

このような画像は望遠鏡撮影時と同じく、TX55 で撮ります。

なのでもう既に手間は望遠鏡撮影を変わらない感じではあるのでした。

 

  

ミニボーグ45ED やETX-90 を使った時と同様に、後処理もしっかり行った結果です。

 

   

 

コマによっては欠け際に右端の立体感が強調され過ぎな感じもありますが、

75%縮小表示程度なら、破綻なく充分鑑賞できる仕上がりだと思います。

 

冬場に短時間で月を撮りたいという目的には必要充分であることが間違いなく、

むしろ望遠鏡を使った月撮影に何かHX99 には真似の出来ないグレードの新機軸

を考えるべきなのかもしれません。

 


 

 

ご覧いただきありがとうございます。