(2021/01/08 記)
旧年末最終記事に続き、新年初の記事が残念な内容となりました...。
(これら記事内のツイートは画像付き完全表示に至るまで時間を要する場合
があるようです。本記事も同様で適宜表示更新をかけてみてください。)
11月末にこれらの記事を公開した時点では、まだ今回の大統領選挙の政争が
米国国内での共和党と民主党の戦いに過ぎず、政権奪還のために民主党が
不正も厭わない卑怯を展開している、という認識が、トランプ大統領の支持者にも
多かったように思えます。
それが12月半ばあたりからようやく、武漢肺炎が計画的に中共人民に漏出され、
米国をターゲットとして(欧州や他地域はターゲットが米国だと気づかれぬため
の拡散)感染した人民を旅行客として送り込み、膨大な感染渦を発生させることで
郵便投票という不正の温床に口実を与え、加えて全米で既に導入禁止の法令が
出ていた投票集計機ドミニオンを使っての更なる票の付け替えに、反政府大富豪
ソロスやFACEBOOKのザッカーバーグが莫大な資金を投入して支援推進した、
という、現職大統領派Vs.(中共の裏金の軍門に下った民主党と主要メディアと
裁判所+国家転覆できれば手段を選ばぬ左翼+民主党議員のように中共裏金
にあやかりたい共和党議員)の構図なのだ、と認識が変わって行きました。
中共の侵略行為であることは、先の記事で既に私が記していたことでした。
そして、2021/01/07(木)、決着はついてしまいました。
不正を堂々やったもの勝ちという、民主主義否定の結果そのものです。
不正は膨大、かつ明らかでした。
郡単位では1人8票を投票しなければ、成立しない投票率が。
州単位でも有権者数を超える投票者数が公的に記録されて...。
まさにそれら民主党が州知事を務める激戦州でバイデンが勝利となり...。
これらの数値を纏めた宣誓供述書を作成した人物の略歴からそれらがデマでない
ことは明らかで...。
またその事実は別の調査でも裏付けされ...。
不正を容易に実現する投票集計機ドミニオンのサーバがドイツにあり(そのことだけで
憲法違反)、その不正の証拠を確保するためにドイツ駐留米軍がCIA監視下のデータ
センターを急襲して、銃撃戦での死者も出て、CIAすら逆賊なのか、という不審が
明らかとなり...。
他にも大統領選挙と同じ投票用紙で下院議員選挙の投票も為され、共和党大勝
の結果は、大統領のところにしか記入がなく、下院議員選挙の部分が白票である
不審な大量の投票用紙があったことの結果でもあり...。
そのうち、不審のあった州であり得ないような「証拠隠滅」が開き直りのように始まり...。
それらは国内外メディアでは一切伝えられないばかりか、その逆を捏造する事態
にも至り...。
不正の証言者も次々現れるも...。
激戦州の1つで不正が認定され選挙無効に向かうも、州最高裁でそれが否決となり
不正にお墨付きが与えられ...。
一気にドンと票が上積みされる「バイデンジャンプ」を「郵便投票が一挙に届いた
だけで何の不思議もない」と一蹴する愚か者も居る一方で、こんな事実も...。
(「経常速度」は恐らく「計上速度」の誤字)
しかもその一気の上積みが選挙監視もない夜中に行われ....。
それらの明らかな不正が他の州での選挙結果にまで影響する事案であることから
連邦最高裁へテキサス州を筆頭に共鳴する21州が提訴するも、「社会への影響が
大きく、必要であれば軍事裁判で」と逃げ、審議却下され...。
その裏ではこのようなアンフェアな動きも...。
(ここから急にTwitterで自身が「いいね」保存した記事を遡れなくなりました。この記事
の編集開始当初は充分な量の過去記事を検索できていたのが、急に最新状態に
スクロールした後、本日分の途中まで以前を参照することができなくなりました。
選挙中、大統領側に不利な情報統制や一時的なリツイート仕様変更をしたTwitter社
も一気に証拠隠滅なのでしょうか。)
その不正極まりない結果である州の投票結果を、2021/01/17(現地日時2021/01/06)
に上院議長を兼ねるペンス副大統領が、多くの期待に反して「副大統領兼上院議長
に州の選挙人を否定する権限がない」と受け入れてしまい、そのため異議の提出を
事前に主張していた上院下院議員も折れてしまい、極力平和裏に、悪例を将来に
残さないよう性善説的に不正を暴き、再選を目指したトランプ大統領の目論見は
終わったのでした。
ペンス副大統領がこの日になって、その見解を述べるなら、12月23日の選挙人投票
名簿の受け取り日に述べるべきでした。そうであったなら、まだ1月6日までに打つ手
はあった筈。まるで意図的にその芽を摘んだような結果となりました。
平和裏に集い、公正な議会判断を望んだトランプ支持者に紛れて、それらに偽装した
Antifaが議会突入を試み...。
それをトランプ大統領が止めに入ったツイートを含め、Twitter社が削除、アカウント
停止して、それが大統領の意思に反するものだという事実を意図的に揉み消し...。
中共と結託して米国ひいては関連国の民主主義を蹂躙するほどの不正をしたバイデン
自身が、その議会乱入をとらえて「民主主義への攻撃」を非難する、という真実と逆の
見方だけを伝えるにとどまらず、扇動したのがトランプ大統領だとして即時罷免要求の
声まで挙がっています。恐らくは最後に残された戒厳令封じに全て仕組まれたことなの
でしょう。
その「新政権側の報復で“韓国化”」はもうこの2020/01/07(木)にただちに発動しました。
そのメディアとの連携ぶりが既に準備されたストーリー展開の上にあることを強く
感じさせます。
そして新副大統領。かつては党内での大統領候補争いでバイデンをこきおろす急先鋒
だったのが、バイデンに副大統領候補指名を受けた途端、「あれはディベート」と
宗旨替えを公言する俗物。
前日、現地日時2021/01/05の下院補欠選挙においても、強烈な選挙妨害が
FACEBOOKで起こり...。
その上、リアルタイムの衆目の中、「バイデンジャンプ」は再び堂々まかり通り、その
不正を追及する声も上がりません。
そしてその大手を振っての不正のあげくのこの事実....。
全ては偽物極まりない新副大統領の意のままがまかり通って行くのです。
これからは、「バイデンジャンプ」は「当たり前の正義」の風景となるのでした。
「ポパイのホウレンソウ缶詰」のようにピンチを逆転する必殺技のように。
そして露見しないよう、より巧妙に。
そうして12月中旬に私自身が予言した通りの世界が永遠に続くのでした。
数多くの不正追及も新政権によって無に帰することになります。
ジュリアーニ、パウエル、ウッドの各弁護士やナバロ補佐官など追及した者の
身の安全も怪しくなります。しかし起こった過去の事実は変わりません。
そのような不審を持ったまま、最大軍事提携国である米国と我が国は連携して
行かねばならないのでした。
私が先の記事からずっと恐れていることは、次のツイート内容に尽きます。
こんな輩に世界の命運を託すことになるのか...。
政権移行に抵抗していた国防総省も軍門に下ることになります。
なぜ法令で禁止されているドミニオンを選挙で使うことを、この4年間で放置して
来たのか?民主党上層とメディアとの結託がここまでの「悪手による政権転覆」
につながることを未然に防げなかったのか。
それは米国が「合衆国」、原語に近いニュアンスは国内でも元々の表記が「合州国」
だったように、各州はほぼ1つの独立国だからでした。連邦政府はその利益代表に
過ぎず、軍隊を派兵して個々の州の投票組織を監視するなどは、特定の紛争国に
国連が監視団を派遣するのと同じくらい特殊な事例に限られ、平時に運用できる
動きではなかった、と言えるのでした。
つまり「合州国」同士が遵守すべき道徳的、性善説的前提が、中共の姑息と民主党
のなりふり構わぬ政権奪回エゴによって、微塵もなく蹂躙されたということでしょう。
そして民主党優勢の今回の激戦州内において、共和党議員は「あわよくば自分達も
民主党のように中共の金脈にあやかりたい」という想いが勝って、自身が率先して
不正の温床摘発には動かなかった(自分だけがワリを食うことを嫌った)ということ
ではないでしょうか。
そうでなければ、今回の共和党、トランプ大統領側の「全て後手後手で本来圧勝
だったのが大敗。逆賊扱い」の説明がつきません。
それにしても腹だたしい。
初めて国内のメディアが不正について触れたものの「結果に影響なし」「もっと勉強しろ」
と質問者に論議強制停止の恫喝(左翼の常套)。
これからはこの論調が「正義の論調」となるのでした。
国賊池上彰は地上波各局をはしごして、この論調をまことしやかに吹聴し、各局も
報道のベースにこれを置くでしょう。
やがて不正自体が無かったように、トランプ大統領が狂乱した悪であるかのように
歴史は修正されて行くのでしょう。そのようにYouTubeでは国賊中田敦彦が若い世代
に吹聴して行くのでしょう。
事実はこうなのでした。結果に影響しない筈がありません。
むしろ「バイデン虫の息」だった筈でした。それは背景を写さないバイデンの選挙演説
風景からも明らかです。(実質の支持がないことが発覚するという同じ理由で、就任
記念パレードはキャンセルされました。)
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FACEBOOKのアカウントを維持する気になれなくなって来ました。
泡沫1アカウントが一矢報いるなどできるとは考えてはいませんが、そんな巨悪が
支配する言論空間に身を置くことに気持ちの悪さが否めません。
写真家馬場くんのページを拝見するためだけに、彼からの勧めで開設したアカウント
でしたが、実質それ以上には使っていませんし...。
その一方、全く別の想いもあります。
政治関連発言のアカウントから距離を置き、情報を遮断することで、少しの間、
気持ちの平穏を得たいという心境です。自身のアカウントはそのまま趣味情報の
交流のためにだけ維持する選択です。
元々、ブログで作曲作品公開をしたことを多く衆知する目的で始めたTwitterでした。
そのうちに国内の報道の異常な偏向ぶりに否応なしに気づかされ、それに無頓着な
世相にささやかな意見を投じたり、同じ想いや解釈をする方々の意見を拡散する
ことで、自身がフォローするアカウントの20倍弱のフォロワを、相互フォロー辞退を
明示しながらも得て来たのを、きっと無に帰するにすることにもつながります。

しかし、フォロワ数を減らしたくないという想いを第一義に今の姿勢を続けるのは、
まるで「嘘やデマでも構わず派手に反政府の文句を言えば人気者になれる」と
ばかり軽薄で害毒なツイートを繰り返す浅学左翼アカウントと同次元でしょう。
それは第一義にしてはなりません。そもそも自身のライフワークや存在意義に
対して、その数は何の尺度でもありません。
(なので、今後、政治発言から距離を置くことで日に日に減っていくであろう、
フォロワ数の実質最大値と思える、現時点の状態をここに残しておきます。)
この11月初めから今までの期間、社会情勢変化へのアンテナを断ってしまっていたら、
当然進むべき理路整然とした解決に向かわない疑心暗鬼のやり場に困り
ずっと鬱屈した気分になることもなかったのでした。
私がこの種の話題に触れると数秒で家内などは家事を名目に席を外すほど、
周囲の眼には奇妙な言動になっていたのかもしれません。
それはあたかも「陰謀説にとらわれて真実が見えなくなっている人間の繰り言」
そのものでしょう。
社会動乱への関心、情報の吟味と取捨選択は、家長として家族や周囲を守る
ための義務として今まで長年熱心に続けて来たのでしたが、そのことで自身が
疲弊したり不幸感を感じるなら、今後は少し考えねばなりません。
Tweetの政治発言アカウントは当面、ミュートにしてタイムラインに発言が上がら
ないようにするだけで、相互フォローして頂いているアカウントに不審を呼ぶことを
回避できるかもしれません。趣味や芸能に関しての記事だけが時折上がって来る
加入当時のタイムライン状態に戻すことになりますが、それも今は自身に必要なこと
かもしれません。
その代わり、ある日突然に中共の「国防動員法」指示で国内の中国留学生や
在日中国人が民兵となって我が国内で一斉蜂起するような事態があっても、
多くの平和ボケの日本人と同じく「何があったのか分からない」「どうしてこうなった
のか分からない」と嘆きながら、ほぼ抵抗もできず侵略に蹂躙される未来を選択
する覚悟も必要だということでもあります。
そういうことが現実に起こる分水嶺を超えた、それが米国で2021/01/06(現地日時)に
起こった顛末の本質である、という理解は、いくら平穏で安穏な偽の日常を当面選んだ
としても、頭から切り離すべきではありません。
ご覧いただきありがとうございます。