(2021/01/10 記)

 

さて、ようやく今年初めての記事として予定していた内容を記事化できます。

超高倍率の写野への惑星導入が毎回、大変な骨折りで、EQ5赤道儀に架台を入れ

替えたら「架台のカックン→ファインダーで再導入」の手間が解消するだろうと期待して
いましたものの、先日のM42撮影のような直焦点(最低倍率)においても、対象を写野
に留めるのに不安定なところがありました。

全ては北極星が見えないうちのベランダでドイツ式赤道儀を使う無理が原因である
ので、追尾安定性はある程度追い込めばそれで諦めて、対象導入に他の改善を

考えるしかありません。

そこで、ファインダーを使っての対称導入の後は、フリップミラーを使って、
まず眼視で視野中心に対象を導入して、ミラーをフリップさせてスルー状態の光路を
ASI383MCに取り込む方法が、現時点でも依然有効かと考えるようになりました。

 

 
しかし、ユーザ評を見ると2件も私と同じ目的での使用のための導入だったのが
目的達成せず断念とあります。
スルー状態とミラー状態で軸が正確でないようでした。
フリップさせて同一視野を得られないなんて、フリップミラーの意味がありません。

ビクセン製品でシュミカセ用のものは見口が31.7mm用でなさそうで、T-リングから
の変換アダプタなども必要そうで面倒です。
写野導入のためのフリップミラー検討はあきらめたほうがいいのかもしれません。

 

 

ご常連のKENさんにTwitterのDMで相談しましたら、沢山の事例調査を頂きました。
(KENさん、改めてありがとうございました。)
それを拝見する限り、多くの光軸ズレはフリップミラー後方に装着する機材の重量

によるたわみを原因とする感じのものと、フリップミラー自体の精度の悪さを原因

にするものが混在しているようにも思えました。
その中に調整は可能との事例もあったものの、アマゾンのユーザ評の中には

光軸調整をやっても1回フリップすると元に戻ってしまうという報告もあって、

かなり個体品質に当たり外れがあるようにも思えました。

まずはファインダーを見やすくなるよう改善して、それでも写野導入が苦労するなら
改めてフリップミラーを考えるようにしようかと考えました。

その一方、笠井トレーディングさんの正立ファインダーが、笠井さんの直販サイトより
安価でアマゾンに出ていました。

 

 


そこでまずはフリップミラーに先行して、ファインダー本体と台座をアマゾンで

買いました。

先日のEQ5初稼働では、中腰姿勢で何度もの写野導入で3日以上の足腰の筋肉痛で
座ったり立ったりができませんでしたので、姿勢に無理がないように、何か対策を

打たないといけませんでした。疲労が来るのを躊躇してますます稼働率が落ちては

EQ5導入の甲斐は更に下がってしまいます。

三脚の脚を伸ばせば姿勢の改善にはなるものの、伸ばした脚の分だけ全体が

ベランダの内側にずれるので、ベランダのひさしによって有効な写野が狭くなることも
軽視できません。

ファインダーを使っての導入作業が容易になれば、EQ5の堅牢性とあわせてフリップ
ミラーまでは不要になるのではないか、と期待しています。

早速、それが2021/01/05(火)に届きました。

 

 
今まで使って来た9×50mm直視ファインダーからの交換となります。
何度も斜め上を眺めての対象導入は、繰り返し眼に力を入れがちで、その負担から

網膜内出血もありました。
新しいファインダーは正立プリズムが入っているので、やや下向きに覗き、かつ正立像

なので上下左右が肉眼と同じため、導入や再修正が容易になることが期待できます。
 

  
台座はもっと安価なものがありましたが、色が黒で無かったことと、取り付け穴が
ピンポイントだったので、溝状の穴でネジ間隔に調整の余裕がある、笠井さん純正の
ものにしてよかったです。幅ギリギリで取り付けられました。

 


 

バネ支持付2点調整のファインダー脚は、C8主光学系との並行調整も簡単で、また

撤収時にはファインダーを台座から離して収納できるので、収納保管の間に調整が

大きくずれることも少なくなるかと期待しています。

 

設営時に毎回、地上に向けてその並行調整する間、周囲に覗き見ではないか
と誤解されないか毎回気が気でありませんので。(その瞬間、その誤解の相手は

こちらを覗き見したのではないのか、という主張も水掛け論というものです。)

 


 
ファインダー脚の長さが長くなったせいか、画像ではC8の口径が小さくなったように

見えて、まるでC5のようにも見えます。

 


 
先日の母の葬式以来、何年かぶりの超低温が続いていますので、当面は夜にベランダ

で機材設営する気力も、そもそも観望する対象もありませんが、そのうちに運用テスト

を考えます。

 

そういえば、C8を譲渡頂いての初期の頃、大口径追尾観望の魅力から、2インチの

正立プリズムなども笠井さんから購入したものでした。

 

 

NexStar架台が変形フォーク式経緯台だったので、天頂近くにならずとも早いうちから

大きなその筐体が架台にぶつかって、ほとんど運用していませんでしたが、その点

EQ5のようなドイツ式赤道儀ではそのような死角がありません。

 

ただまあいつも設営の最初に数分ほどしか眼視はしませんで、後はずっと接眼鏡には

ASI385MCが取り付けてあるので、撮像中は光路に余計なものを挟まないほうが

良いでしょうね。姿勢の改善には大いに役立つかとちょっと思ったのでしたが...。


 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

(2021/01/10 記)

 

Twitterの政治発言アカウントさんへのこちらからのフォローと相互フォローに

ミュートをかけさせて頂いての2日目、できれば相場関連のアカウントも同じように

したい(でないと米国政情がどうしても飛び込んで来る)ものの、頻繁に公開されて

いる「飼っているウサギ動画」が可愛いので、なかなか実行に移せていません。

 

きっとこの記事がTwitter社から削除されることは無いでしょうから、直接引用します。

 

 

まあ、そもそも他人の相場観をあてにして為替取引に出ることは無いのですけどね。

このブログのプロフィルページにも記してある通り、自身で多くのFX取引指南商材を

過去に出したスキルもありますので。

  

その一方、Parlerにはアカウントを作りました。

GoogleやAppleがいくら妨害しても、ネットブラウザからWebサイトには入れますので

PCでもスマホでも運用可能です。

日本語記事が少ないので、昨日、ナザレンコ・アンドリー氏がTwitter上で開設と

日本語コミュニティを目指す記事を出されていたので、当面それを手掛かりに

情報を得たいと思います。

 

 

(リンクはこの記事からはつけていませんが、Parlerに登録後、上の画像を参考に

検索されると、所在はお判りになるでしょう。)

 

表示名も登録時のメールアドレスから「@EnigMind」に変更できましたので、適宜

お気に入りのアカウントさんにフォローリンクしたいと思います。

発言に関してはどうするのか考えます。当面はご意見拝聴程度で。

Gabに関しても近々同様に参加予定です。

 

まあParlerもGabも作品公開のブログ記事告知にはまだまだ使えそうにないので

その範囲でTwitterは続けます。元々それが目的の参加だったのでした。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

(2021/01/09 記)

 

当面、自身の精神的な安寧を優先して、Twitterでの数少ないフォロワさんのうち、

政治発言アカウントに対して、ひそかにミュートをかけて、タイムラインにツイートが

上がらないようにしました。

 

タイムラインがほとんど動かなくなり、時々、小動物、芸能、相場関連の記事が

見えるだけになり、自身で目隠しをする不安も否めないものの、この数か月の

フラストレーションから解放される気持ちも今朝はありました。

 

が、それもつかの間、一夜で終わりました。

 

相場関連のアカウントが今の米国政情に触れたのを見てしまいました。

それは「粛清が始まる」と自身でも記事に書いていた速さよりも速く、たった一夜で

米国が中共と同じ言論弾圧を始めたという内容でした。

 

米国大統領選挙に関しての過去の3記事中に引用したツイートも、既に一部が

アクセスできなくなっています。時間をかけて待機しても画像やリンクが完全に復活

しないツイートがそれに当たります。残骸のテキストの日時のリンクをクリックすると

元ツイートにジャンプする筈のところ、「ツイートは削除されました」または「削除された

アカウントによる記事です」と記事単位か、アカウント自体が削除された結果しか

見えません。ツイートが残っているものも、米国アカウントの元記事が削除された

のか、論拠となるべき画像や動画が無くなっているものも多数あります。

 

全くそれを想定していなかった訳ではなく、漠然と最悪の場合、そういう事態もあるので

記事のツイート部分を画像として保存しておかねばならないかなあ、と前夜思って

行動リストに書いておいたのでした。しかし、その漠然とした警戒より先にその一晩

寝ている間に、過去を遡って反バイデンに関する記事を抹消して、堂々歴史改竄

を始めた、ということでしょう。

 

  

  

  

急いで画像として引用ツイートを保存する作業を本日土曜の朝から夕方までかけて

やっていました。記事のサイズとブラウザ画面の縦幅が合わず、1記事で100画像

以上にもなり、非常に骨が折れる作業でした。

記事ページのHTMLを完全形式で保存しても、画像単体と異なり、リンク先記事が

消えれば表示が消えるので、画面をキャプチャ保存するしかありません。

引用ツイートの歯抜け状態がどんどん進むようになれば、保存した画像に順次

差し替えを考えます。本日のところは、とりあえず画像保存まで。

 

休日に何をやっているのか、安穏を求めて目や耳を政治動静から離すのでは

なかったのか....。

 

なので、この記事(これ以降にも書くことがあるならそれも含む)では、元ツイートは

近い将来の削除に備えて、最初から画像で引用します。元記事へのリンクが

貼れないため、ご興味があれば発言やアカウント名を元にご自身でたどって頂ければ

幸甚です。(画像保存数を減らすためにブラウザ拡大率を80%に下げての保存に

しましたので、若干不鮮明になっているのはご容赦です。)

 

まず目に入って来たのは、これでした。

 

 

これはにわかには信じがたい...。

そもそもParlerでの当人のアカウントなのか、扇動を目論んでなりすましが居るのかも

未確認ではないでしょうか。

 

 

  

そのような過激な煽りがあれば、もう充分、SNS自体を締め出す理由を作られて

しまう訳で、そんなことを理知的なトランプ派弁護士が発信するとは思えません。

 

ペンス副大統領が多くの不正が明らかの上で選挙人名簿を受け入れたのは、

裏切りにも感じられますが、受け入れ拒否も各州(各国に匹敵します)の選挙意思

を一人で否定して、結果的に副大統領が選挙結果を自由にできる悪例を作る

側面も否めなかったことは、理知的な人間なら理解できることでしたから。

 

そしてその煽りが当人のものでなくても、逆に当人の身の危険も増えてしまいます。

 

 

シドニー・パウエル弁護士はまだご健在のようです。不正による選挙蹂躙への

追及姿勢は変えておられないようです。

が、それもご当人なのかどうか、現時点では分かりません。

 

 

   

私が言いたいことも、まさにこういうことです。

理詰めと言論多様性が米国だったのではないのか、と。

大統領選挙までは、対立する政党の相容れられない意見も、極左極右、怪しい

宗教団体、それぞれが自由に主張できる世界があった筈。

 

まるで中共、朝鮮、ロシアなどと変わらない言論弾圧を一夜にして推し進める

事態が現実に起こっているとはにわかには信じられません。

  

 

  

そしてそれが全く報道されない事態は変わらず、それが恐ろしいのでした。

ニュースでは「議会突入を煽った危険思想としてトランプ大統領のアカウントが

永久停止となりました」とだけ、それが仰天な事態でもないかのようにさらっと

告げられます。

 

同じ事が国内で起こっても今回の事態を踏まえて考えることは多くの人間にとって

出来ないことなのです。11月早々にバイデンに祝電を打った現政権にとっては

当然そうなるでしょう。

 

   

 

The Four(日本英語ではGAFA)をここまで寡占強大化することを世界が放置して来た

ツケがこんな事態になるとは...。つい先日まで議会がザッカーバーグやドーシーを呼び

選挙への介入について諫める動きがあったのが、今では彼らが政権支配の中心に

民主党によって据えられたのでした。

 

これからは逆に、Tha Fourに逆らうものは、現時点の大統領であろうが誰であろうが

即時発言機会を没収する、ネットでの影響力を根絶やしにする、他の言論プラット

フォームへの転出機会さえ奪い、事実上運用できなくする....まさに中共が国内に

対して日々行っている言論弾圧を「危険思想だから」という(真相を知っている者に

とっては濡れ衣以外の何物でない)まことしやかな理由で推し進める現実。

 

他の言論プラットフォームへの転出すら道を断つ...そのためにGoogleとAppleが

アプリの二大提供サイトとして寡占していた....流石にこの構図までは私も頭が回って

いませんでした。

 

怖すぎます。

政治アカウントのフォロワさんへのミュートを解除してタイムラインを戻すべきか....。

眼や耳をふさいだまま、目の前の安穏のために将来の侵略に白旗だけを用意する

姿勢のままで良いものか...。

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

(2021/01/08 記)

 

旧年末最終記事に続き、新年初の記事が残念な内容となりました...。

 

 

 

(これら記事内のツイートは画像付き完全表示に至るまで時間を要する場合

があるようです。本記事も同様で適宜表示更新をかけてみてください。)

 

11月末にこれらの記事を公開した時点では、まだ今回の大統領選挙の政争が

米国国内での共和党と民主党の戦いに過ぎず、政権奪還のために民主党が

不正も厭わない卑怯を展開している、という認識が、トランプ大統領の支持者にも

多かったように思えます。

 

それが12月半ばあたりからようやく、武漢肺炎が計画的に中共人民に漏出され、

米国をターゲットとして(欧州や他地域はターゲットが米国だと気づかれぬため

の拡散)感染した人民を旅行客として送り込み、膨大な感染渦を発生させることで

郵便投票という不正の温床に口実を与え、加えて全米で既に導入禁止の法令が

出ていた投票集計機ドミニオンを使っての更なる票の付け替えに、反政府大富豪

ソロスやFACEBOOKのザッカーバーグが莫大な資金を投入して支援推進した、

という、現職大統領派Vs.(中共の裏金の軍門に下った民主党と主要メディアと

裁判所+国家転覆できれば手段を選ばぬ左翼+民主党議員のように中共裏金

にあやかりたい共和党議員)の構図なのだ、と認識が変わって行きました。

中共の侵略行為であることは、先の記事で既に私が記していたことでした。

 

  

  

そして、2021/01/07(木)、決着はついてしまいました。

不正を堂々やったもの勝ちという、民主主義否定の結果そのものです。

 

不正は膨大、かつ明らかでした。

 

郡単位では1人8票を投票しなければ、成立しない投票率が。

 

 

州単位でも有権者数を超える投票者数が公的に記録されて...。

 

 

まさにそれら民主党が州知事を務める激戦州でバイデンが勝利となり...。

 

  

これらの数値を纏めた宣誓供述書を作成した人物の略歴からそれらがデマでない

ことは明らかで...。

  

  

またその事実は別の調査でも裏付けされ...。

 

 

 

 

不正を容易に実現する投票集計機ドミニオンのサーバがドイツにあり(そのことだけで

憲法違反)、その不正の証拠を確保するためにドイツ駐留米軍がCIA監視下のデータ

センターを急襲して、銃撃戦での死者も出て、CIAすら逆賊なのか、という不審が

明らかとなり...。

 

 

 

他にも大統領選挙と同じ投票用紙で下院議員選挙の投票も為され、共和党大勝

の結果は、大統領のところにしか記入がなく、下院議員選挙の部分が白票である

不審な大量の投票用紙があったことの結果でもあり...。

 

  

 

そのうち、不審のあった州であり得ないような「証拠隠滅」が開き直りのように始まり...。

 

 

 

 

  

 

それらは国内外メディアでは一切伝えられないばかりか、その逆を捏造する事態

にも至り...。

 

  

 

不正の証言者も次々現れるも...。

 

 

激戦州の1つで不正が認定され選挙無効に向かうも、州最高裁でそれが否決となり

不正にお墨付きが与えられ...。

 

 

 

 

一気にドンと票が上積みされる「バイデンジャンプ」を「郵便投票が一挙に届いた

だけで何の不思議もない」と一蹴する愚か者も居る一方で、こんな事実も...。

(「経常速度」は恐らく「計上速度」の誤字)

 

  

しかもその一気の上積みが選挙監視もない夜中に行われ....。

それらの明らかな不正が他の州での選挙結果にまで影響する事案であることから

連邦最高裁へテキサス州を筆頭に共鳴する21州が提訴するも、「社会への影響が

大きく、必要であれば軍事裁判で」と逃げ、審議却下され...。

 

 

その裏ではこのようなアンフェアな動きも...。

 

 

(ここから急にTwitterで自身が「いいね」保存した記事を遡れなくなりました。この記事

の編集開始当初は充分な量の過去記事を検索できていたのが、急に最新状態に

スクロールした後、本日分の途中まで以前を参照することができなくなりました。

選挙中、大統領側に不利な情報統制や一時的なリツイート仕様変更をしたTwitter社

も一気に証拠隠滅なのでしょうか。)

 

その不正極まりない結果である州の投票結果を、2021/01/17(現地日時2021/01/06)

に上院議長を兼ねるペンス副大統領が、多くの期待に反して「副大統領兼上院議長

に州の選挙人を否定する権限がない」と受け入れてしまい、そのため異議の提出を

事前に主張していた上院下院議員も折れてしまい、極力平和裏に、悪例を将来に

残さないよう性善説的に不正を暴き、再選を目指したトランプ大統領の目論見は

終わったのでした。

 

ペンス副大統領がこの日になって、その見解を述べるなら、12月23日の選挙人投票

名簿の受け取り日に述べるべきでした。そうであったなら、まだ1月6日までに打つ手

はあった筈。まるで意図的にその芽を摘んだような結果となりました。

   

 

 

 

  

平和裏に集い、公正な議会判断を望んだトランプ支持者に紛れて、それらに偽装した

Antifaが議会突入を試み...。

 

 

それをトランプ大統領が止めに入ったツイートを含め、Twitter社が削除、アカウント

停止して、それが大統領の意思に反するものだという事実を意図的に揉み消し...。

 

  

中共と結託して米国ひいては関連国の民主主義を蹂躙するほどの不正をしたバイデン

自身が、その議会乱入をとらえて「民主主義への攻撃」を非難する、という真実と逆の

見方だけを伝えるにとどまらず、扇動したのがトランプ大統領だとして即時罷免要求の

声まで挙がっています。恐らくは最後に残された戒厳令封じに全て仕組まれたことなの

でしょう。

 

  

その「新政権側の報復で“韓国化”」はもうこの2020/01/07(木)にただちに発動しました。

そのメディアとの連携ぶりが既に準備されたストーリー展開の上にあることを強く

感じさせます。

 

 

そして新副大統領。かつては党内での大統領候補争いでバイデンをこきおろす急先鋒

だったのが、バイデンに副大統領候補指名を受けた途端、「あれはディベート」と

宗旨替えを公言する俗物。

 

  

 

前日、現地日時2021/01/05の下院補欠選挙においても、強烈な選挙妨害が

FACEBOOKで起こり...。

 

 

その上、リアルタイムの衆目の中、「バイデンジャンプ」は再び堂々まかり通り、その

不正を追及する声も上がりません。

 

 

 

 

そしてその大手を振っての不正のあげくのこの事実....。

 

 

全ては偽物極まりない新副大統領の意のままがまかり通って行くのです。

これからは、「バイデンジャンプ」は「当たり前の正義」の風景となるのでした。

「ポパイのホウレンソウ缶詰」のようにピンチを逆転する必殺技のように。 

そして露見しないよう、より巧妙に。

 

そうして12月中旬に私自身が予言した通りの世界が永遠に続くのでした。

 

 

数多くの不正追及も新政権によって無に帰することになります。

ジュリアーニ、パウエル、ウッドの各弁護士やナバロ補佐官など追及した者の

身の安全も怪しくなります。しかし起こった過去の事実は変わりません。

 

 

そのような不審を持ったまま、最大軍事提携国である米国と我が国は連携して

行かねばならないのでした。

 

私が先の記事からずっと恐れていることは、次のツイート内容に尽きます。

  

  

 

 

こんな輩に世界の命運を託すことになるのか...。

政権移行に抵抗していた国防総省も軍門に下ることになります。

 

 

なぜ法令で禁止されているドミニオンを選挙で使うことを、この4年間で放置して

来たのか?民主党上層とメディアとの結託がここまでの「悪手による政権転覆」

につながることを未然に防げなかったのか。

 

それは米国が「合衆国」、原語に近いニュアンスは国内でも元々の表記が「合州国」

だったように、各州はほぼ1つの独立国だからでした。連邦政府はその利益代表に

過ぎず、軍隊を派兵して個々の州の投票組織を監視するなどは、特定の紛争国に

国連が監視団を派遣するのと同じくらい特殊な事例に限られ、平時に運用できる

動きではなかった、と言えるのでした。

 

つまり「合州国」同士が遵守すべき道徳的、性善説的前提が、中共の姑息と民主党

のなりふり構わぬ政権奪回エゴによって、微塵もなく蹂躙されたということでしょう。

 

そして民主党優勢の今回の激戦州内において、共和党議員は「あわよくば自分達も

民主党のように中共の金脈にあやかりたい」という想いが勝って、自身が率先して

不正の温床摘発には動かなかった(自分だけがワリを食うことを嫌った)ということ

ではないでしょうか。

 

そうでなければ、今回の共和党、トランプ大統領側の「全て後手後手で本来圧勝

だったのが大敗。逆賊扱い」の説明がつきません。

 

それにしても腹だたしい。

初めて国内のメディアが不正について触れたものの「結果に影響なし」「もっと勉強しろ」

と質問者に論議強制停止の恫喝(左翼の常套)。

 

 

これからはこの論調が「正義の論調」となるのでした。

国賊池上彰は地上波各局をはしごして、この論調をまことしやかに吹聴し、各局も

報道のベースにこれを置くでしょう。

やがて不正自体が無かったように、トランプ大統領が狂乱した悪であるかのように

歴史は修正されて行くのでしょう。そのようにYouTubeでは国賊中田敦彦が若い世代

に吹聴して行くのでしょう。

 

事実はこうなのでした。結果に影響しない筈がありません。

むしろ「バイデン虫の息」だった筈でした。それは背景を写さないバイデンの選挙演説

風景からも明らかです。(実質の支持がないことが発覚するという同じ理由で、就任

記念パレードはキャンセルされました。)

 

 

---

 

FACEBOOKのアカウントを維持する気になれなくなって来ました。

泡沫1アカウントが一矢報いるなどできるとは考えてはいませんが、そんな巨悪が

支配する言論空間に身を置くことに気持ちの悪さが否めません。

写真家馬場くんのページを拝見するためだけに、彼からの勧めで開設したアカウント

でしたが、実質それ以上には使っていませんし...。

 

 

 

その一方、全く別の想いもあります。

 

政治関連発言のアカウントから距離を置き、情報を遮断することで、少しの間、

気持ちの平穏を得たいという心境です。自身のアカウントはそのまま趣味情報の

交流のためにだけ維持する選択です。

 

元々、ブログで作曲作品公開をしたことを多く衆知する目的で始めたTwitterでした。

そのうちに国内の報道の異常な偏向ぶりに否応なしに気づかされ、それに無頓着な

世相にささやかな意見を投じたり、同じ想いや解釈をする方々の意見を拡散する

ことで、自身がフォローするアカウントの20倍弱のフォロワを、相互フォロー辞退を

明示しながらも得て来たのを、きっと無に帰するにすることにもつながります。

 

しかし、フォロワ数を減らしたくないという想いを第一義に今の姿勢を続けるのは、

まるで「嘘やデマでも構わず派手に反政府の文句を言えば人気者になれる」と

ばかり軽薄で害毒なツイートを繰り返す浅学左翼アカウントと同次元でしょう。

 

それは第一義にしてはなりません。そもそも自身のライフワークや存在意義に

対して、その数は何の尺度でもありません。

(なので、今後、政治発言から距離を置くことで日に日に減っていくであろう、

フォロワ数の実質最大値と思える、現時点の状態をここに残しておきます。)

 

この11月初めから今までの期間、社会情勢変化へのアンテナを断ってしまっていたら、

当然進むべき理路整然とした解決に向かわない疑心暗鬼のやり場に困り

ずっと鬱屈した気分になることもなかったのでした。

 

私がこの種の話題に触れると数秒で家内などは家事を名目に席を外すほど、

周囲の眼には奇妙な言動になっていたのかもしれません。

それはあたかも「陰謀説にとらわれて真実が見えなくなっている人間の繰り言」

そのものでしょう。

 

社会動乱への関心、情報の吟味と取捨選択は、家長として家族や周囲を守る

ための義務として今まで長年熱心に続けて来たのでしたが、そのことで自身が

疲弊したり不幸感を感じるなら、今後は少し考えねばなりません。

 

Tweetの政治発言アカウントは当面、ミュートにしてタイムラインに発言が上がら

ないようにするだけで、相互フォローして頂いているアカウントに不審を呼ぶことを

回避できるかもしれません。趣味や芸能に関しての記事だけが時折上がって来る

加入当時のタイムライン状態に戻すことになりますが、それも今は自身に必要なこと

かもしれません。

 

その代わり、ある日突然に中共の「国防動員法」指示で国内の中国留学生や

在日中国人が民兵となって我が国内で一斉蜂起するような事態があっても、

多くの平和ボケの日本人と同じく「何があったのか分からない」「どうしてこうなった

のか分からない」と嘆きながら、ほぼ抵抗もできず侵略に蹂躙される未来を選択

する覚悟も必要だということでもあります。

 

 

そういうことが現実に起こる分水嶺を超えた、それが米国で2021/01/06(現地日時)に

起こった顛末の本質である、という理解は、いくら平穏で安穏な偽の日常を当面選んだ

としても、頭から切り離すべきではありません。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

(2020/12/31 記)

 

関東単身赴任期間中から介護状態だった母がこの旧年末27日、他界しました。

 

 

「年賀状は24日までに出してください」に従順な私(^^;)は、既に知り合いや親戚に

年賀状を出してしまってました。親戚にはただちにメールで、知り合いにはまた

年明けにまた葉書で訂正を入れることにします。

 

葬式の日だけピンポイント狙い撃ちでの極低温(予想最低気温マイナス5度)で

当日早朝に車で山から平地に降りられない事態を想定し、開業歯科医である弟宅

近くのJR芦屋駅前のホテルで前泊して葬儀に臨みました。

 

  

エビデンスがないところか反証だらけで筋の全く通らないGoToトラベル一旦停止も、

前から出ていた「年末に数年に一度の強い寒波」予報も、在宅勤務生活の貧乏日常

には全く無縁と思っていたのが、最大にワリを食ってしまう側に回ってしまいました(^^;)。

 

寺や葬儀屋も年末の多忙、かつこの新コロナ渦の状況もあり、弟宅で家族だけの

1日葬にして、朝から葬式、昼前には火葬場に送り、夕方に初七日法要と、

あっという間の本年最終日となりました。

 

  

  

  

 

なので年始恒例の「初日の出連続撮影」も2021年は中止です。

(ちなみに2020年の記事は以下)

 

 

2016年末の父永眠後、2017年元旦のそれを取りやめたのと同じ処置にします。

幸い、永眠から葬儀まで年を跨がなかったことで、次の正月はもう喪明けと考えます。

  

  

(記事内のリンク切れがありますがご容赦です。旧Yahooブログの引っ越しはしましたが

個々の記事内での全ての記事相互リンクの修正までは手が回っていません。)

 

いつの間にやら、一族では最長老となってしまいました。

次は私の番なのでした。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。