(2021/08/07 記)

 

今夜、奈良県大和郡山市では予告なしのサプライズで花火大会が20時から

30分間、開催された模様です。 

大阪府のように要請もないのに勝手に国から出された非常事態宣言も、

その煽りをうけての周辺県の蔓延防止条例も、奈良県には発令されて

いない恩恵ですね。超羨ましい(^^)。

 

例年なら大阪平野内の花火大会(猪名川か伊丹のどっちだったか)を

間近で眺める後方で地味に上がっているのを見ることはあったものの、

今年はメインのお愉しみとして存分に堪能しました。

 

木星撮影は台風の影響で気流が荒れるかな、と20時頃に雲行きを確認している

際に偶然に花火があがるのが見え、NEX-5+E55-210mm をマニュアルフォーカス

かつ無限遠固定にして、三脚とリモコンレリーズを使って、宝塚の自宅ベランダ

から生駒山頂左脇の山麗を超えてあがるのを撮影しました。

  

  

   

   

   

   

E55-210mm の望遠端での画像を周囲トリミングと階調補正して仕上げました。

 

肉眼と脳の補正でもう少しは大きく立派に見えたものの、実際の見た感じはこんな

地味なものでしたが、今年は大阪平野内では開催が無いので、存分に愉しみました。

(55mm 広角端:画面中央が生駒山頂、画面右端に伊丹空港)

   

 

 

追記(同日):

 

過去記事にしたのは、これですかね。複数回見た記憶があるので、他にもあるかと

思いますが。同日開催は猪名川花火大会だったようです。

 

 

ただ同じ場所で見えた花火大会にせよ、日付が違うようです。

過去の猪名川花火大会の日程の再確認や、この記事の通り、8月15日にも注目して

みたいと思います。

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

(2021/08/04 記)

 

海抜240m の高台にある自宅周辺では、7月31日(土)までは、夜中もずっと

周囲でヒグラシが鳴いてました。他のセミの声はありませんでした。

他の虫も夜中は寝ている(?)のか、特に夜中のヒグラシの斉唱はヒリヒリと

涼やかでした。

 

きっと成虫になってからの寿命が短いセミは、寝る暇もなく鳴き続けて

交配の機会を探るのでしょうね。儚い....でも死にかけの断末魔状態の

個体が玄関側廊下とかで暴れているのは、その脇を通るときに怖い(^^;)。

 

8月1日(日) になって急に、ヒグラシの上にアブラゼミのジワジワジジジジが

優勢になって驚きました。職場など都会によくある汚いクマゼミの声はしません。

 

まるでカレンダーを持っているかのような(しかも太陽暦限定)不思議な感じ

でした。

 

同じように今年は7月中まで、燕の群れがマンション周辺をずっと旋回して

いました。こんなに暑くなっても燕はまだ国内に居続けるものだっけ?と

思いながら、ベランダでの空と雲を見上げる時に思っていましたが、

それも8月に入ってパタッと姿が見えなくなりました。

  

  

あんまり急だと、何か大災害予兆では?とか思ってしまいますが、

きっとマンションの軒先で育った幼鳥が大きくなって巣立って行ったのでしょう。

(そう思いたい。最近、関西では地震がありません。この感染禍に避難所生活は

ご勘弁です。)

 

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祇園祭の神事も7月31日に全て終わり、わが家でもミニチュアを片付け(させられ)

ました。片付ける前に、コレクションを並べて記念撮影をしておきました。

 

  

  

長刀鉾は最初に買ったのと、船鉾に合わせたサイズの2つ。

 

  

船鉾、橋弁慶山、蟷螂山です。

 

  

   

他のモデルと異なり、船鉾は陶器で出来ており、木工作では加工が難しい曲面を

低コストで実現しているのが良いです。重量もあり、質感やほのぼのした表情も

お気に入りです。

 

  

 

来年、先日見たもっと大きなスケールのものを追加したいものの、コレクションが

凸凹な不揃いになるがよいのか、今と同じこじんまりしたスケールに近いものを、

もっと揃えるか、どっちにしましょうかね....。

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

(2021/08/01 記)

 

梅雨明け以来、晴れの日が続きましたが、山の途上の台地にある自宅周辺では、

左右の尾根による扇状地形で蒸気が滞留するからなのか、薄雲がからんで残る

空の日が続きました。

機能しなくなった NexStar-i 架台の廃棄とEQ5 赤道儀の導入で、増えた設置手間

を考えると、雲の邪魔による無駄骨出撃での撤収のダメージ感は一層強くなり、

土星と木星撮影になかなか踏み出せませんでした。

 

 

  

  

2021/07/24(土) はようやく薄雲も気にならない程度でしたので、重い腰を上げました。

上空気流を久々に確認しましたら、冬場にあれだけ邪魔だったジェット気流(白の部分)

は、日本列島から離れて全く影響が無さそうです。

 

 

2020/12/19(土) 以来ですから7か月。久々のEQ5赤道儀+C8一式の設営です。

 

 

 

7か月前に設置した三脚の位置にビニルテープで目印をつけておきました。

 

   

途中、家からのリクエスト(クレーム)で、ビニルテープを目立たないグレーに

変更させられましたが...。誰がどこからの角度で、このビニルテープを覗くと

いうのでしょうかね。

 

  

このビニルテープにより、北極星を直接見えない自宅ベランダでも、惑星追尾に

足る設定精度が簡単に再現するかどうか、それを確認するのも今回の出撃の

大きな目的の一つでした。

前回はM42を直焦点撮影する程度の最低倍率での追尾でしたが、今回は超高倍率

で、狭い撮像素子に対象をNexStar-i 架台時代と同等かそれ以上に安定追尾導入

できるか、さらにシビアな設置調整が必要になるかの確認は、今後のモチベーション

には大きく影響します。

  

新ファインダーも実稼働は初めてです。

正立視野で90度屈折のファインダーは、覗き上げる苦労から解放される有難みを

期待してのことでしたが、粗動でおおよその方向に鏡筒を向けた後、対象を追い込む

までの過程で結構苦労します。当夜は月が空にあっての、それにまずC8 を向ける

だけで、かなりまごつきました。同様に直角プリズムファインダーを持つ ETX-90 で

そんな不便は感じたことがないのですが、

鏡筒の大きさの差でしょうか。それとも赤道儀と経緯台式の微動雲台の差でしょうか。

 

直管ファインダーだと、その過程での導入はラクですが、追尾が始まった後の

微調整や撮像素子から対象が外れた時の追跡には、斜め上を見上げることで

目の負担が大きいです。過去にそれで眼内出血もありました。

取り付け場所がC8 に残っていれば、小さい手持ちの直管ファインダーを粗動導入用

に追加しても良いかもしれません。

(その代わり、事前のファインダーとC8の並行調整作業量は倍になりますが...。)  

 

  

まずはC8 にPL40mm とFinepixF31fd を装着して、コリメート法での単枚撮影で月を

撮りました。撮影直後のF31fd の小さい画面では解像感がいまいちか、と思って

いましたが、後処理調整で、存外しっかりと質感が出ました。

 

  

 

月の下半分を撮った画像は、撮像時に既にF31fd のオートフォーカスの合焦が

NG(画面に合焦不能のINT表示)ばかりで、遜色があったため掲載しません。

普段、ETX-90 で月面全景は必要充分と考えているものの、やはり大口径ならでは、

凹凸の目立ちにくい満月近い位相でも、しっかり質感が出ています。

    

次に同様に苦労して写野に導入して  LV8-24mm+ASI385MC での間接撮影法で

撮影した土星、木星はいまいちどころかいまヒャクぐらいにがっかりの成果しか得られ

ませんでした。画像を縮小して締まった効果を載せても、この程度です。

 

 

    

    

2000年代半ばの惑星撮影黎明期なら、これでも満足したでしょう。

しかし2020年最終の木星像を体験した後では、次にリベンジもする気が失せる

ほどの残念感が否めません。

 

 

PC画面に見える土星、木星の気流による脈動はかなり大きかったです。

上述の気流予想に比べて、実際にはかなりの乖離があり、きっとマンション外壁を

立ち昇るエアコン室外機の熱気によるものではないか、と思われます。

これは撮影場所を屋外に変えるか、室外機の使用が減る時期(ジェット気流が

再び到来するまでのわずかの期間)まで待つしかありません。物騒な世相には

前者の選択は昔のようには考えられません。 

 

あと、7か月の間、ベッド脇の折り畳みテーブルの下に置いていたC8 の光軸に

ズレがないか次の機会に確認します。今回は赤道儀設置と追尾精度確認だけ

でも手一杯でした。月の全景画像を見る限り、大きなズレはないと思いますが、

超高倍率での影響はまた違ったものがあるかもしれません。

惑星像の輪郭の不鮮明さが、従来のように気流攪乱によるものにしては、

滲みに一定の方向感がある気もするのでした。(攪乱なら均一に滲む)

 

というか、その程度の原因追及で事態改善があるなら、むしろそこに問題の

原因があって欲しいと思う程です。

 

去年以前から気になっていた問題もあります。

撮像ソフトウエア、FireCapture の設定と実際に取得できる1秒当たりのコマ数

の乖離がさらに大きくなっていることに撮影中に気付きました。

 

モニタ画面では時折、木星の詳細な模様が浮かび出る瞬間もあり、仕上がりに

期待を持ったものでした。しかし、自転で模様が流れるのが早い木星の場合、

詳細を得ようと撮像コマ数を多く得るためには、短時間で多くの必要コマ数を

得る必要があります。

火星や土星ではもう少し撮像時間を長くすることでコマ数を稼げますが、木星は

それが通用しないため、単位時間あたりのコマ数の低下は致命的です。

 

 

1秒あたり160コマを撮像できる設定になっている筈でしたが、200秒経過時点で

7400コマ程度しか得られていません。設定計算上の32000コマを得られていれば

多少の気流の荒れがあっても、もう少しまともな仕上がりになったでしょうが、

実際にはその25%以下しか得られていません。

去年は50%程度で、それでも不満でしたが状態が更に酷くなっています。

 

7400コマでは詳細の叩き出しに不足であるばかりか、それを得るのに200秒も

撮像していては、もう木星表面が自転で流れてしまい、その点でも詳細の検出は

無理というものです。

 

   

試しに同じ動画ファイルをPIPP を使って、中間の1/3だけ切り出し、同じ後処理を

かけてみましたら、自転による模様流れが減った分の解像感向上はやはりあり

ましたが、コマ数不足が更に進み、仕上がりが一層汚くなっている感じが否めません。

  

 

ますます木星像に不均一なグラデーションがかかっており、像質が均一でない感じが

やはり否めません。

 

一方、EQ5赤道儀は今回、7か月前の三脚設置位置にただ置いただけの設営

でしたが、ほぼ旧NexStar-i 架台レベルの追尾精度を得られました。

特にR.A.(赤経軸)の自動追尾は安定していて、コントローラBox を使った写野の

左右方向の補正にもしっかり対応が可能でした。

北極星の見えない自宅ベランダでも、ほぼEQ5赤道儀の極軸は正しく北極星

周辺の地球の自転軸に照準を合わせられているということです。

 

その一方、DEC(赤緯軸)は時折、モーター側のギアと赤道儀ギアが噛み合わない

振動があって、物理的なガタがあったNexStar-i 架台での撮影時と同様、撮像画面

上方に逃げていく惑星像を追いかけられまぜんでした。

が、今は当時と違い、クラッチを緩めて、手動で補正が出来る(ファインダーで

ゼロから再導入するほどではない)ので、当夜はスカイパトロールII 赤道儀同様、

DEC は手動で修正する一軸電動追尾仕様で、撮影続行しました。

 

低倍率での星野撮影に特化したスカイパトロールII 赤道儀での粗動修正より、

高倍率での使用をギア比の前提としたEQ5 赤道儀のほうが、惑星追尾の粗動

補正に細やかな対応が出来たことは言うまでもありません。

(というか私のスカイパトロールII を無理繰り惑星撮影に使うやり方が設計想定外。)

 

このDEC ギアのガタは修正が必要ですが、改善可能な問題です。

 

あと、コントロールBox でのギヤ比を最高速の8X にスイッチしても、粗動で鏡筒を

おおよその方向へ持って行くには遅すぎます。そこは赤道儀のクランプを緩めて

手で大きく動かさないといけません。高速粗動が出来たNexStar-i 架台のようには

いかないようです。

 

翌日、DEC のギアの噛み具合の悪さを改善すべく、その状態を見ました。

(疲労困憊で当夜のうちに片づけ撤収が出来ず、不在の息子の部屋に

一式を退避して、翌日の片づけ前に状態を見てみました。中腰になったり

かがんでの撮影でスクワットを何分も続けたくらいの筋肉疲労が足腰に

数日出ました。)

 

確かに電動モーター側のギアと赤道儀側の駆動ギアの間に、わずかなアソビ

があって、噛み具合が悪くなる瞬間がありました。

その状態になると、クラッチが外れた状態と同じで、手動ノブでの追尾調整が

出来てしまい、逆に電動制御が全く効かなくなります。

 

それぞれ噛み合うギアを軸に固定する六角ネジを締めあげるも、どこか

しっくりしません。

 

   

いろいろな部分のガタを見て行きましたら、DEC 側の駆動モーターを赤道儀に

吊り上げ固定する大きな六角ネジに緩みがありました。

太いネジであるものの、ネジ1本での固定なので、それが緩むとモーターが

(この画像で言えば)このネジを中心にして反時計回りに少し動くのです。

それを締め上げました。

 

  

やはり7か月の放置には、いろいろ問題があったということでしょう。

ギアが噛み合っている間はDEC もR.A. 同様に安定追尾出来ていましたので、

これでDEC 側の上下方向の電動補正も問題がなくなると期待します。

写野を対象が上下左右する追尾補正が二軸とも電動で可能となれば、木星を

除き、必要なコマ数を確保するために撮像時間を延ばす方向の対応は可能

となりました。

 

木星の場合は、FireCapture の撮像性能が元のように回復しない限り、

甲斐のある成果を望むのは難しそうです。

今、撮影に使っているLenovo Thinkpad X230 は音楽制作、画像加工、

ブログ執筆など用途が多岐にわたっており、多くのソフトウエア、ドライバー

の相互影響が無いとは限りません。PCを同等以上のものを専用に用意すれば

解決するのかもしれません。

 

が、まあ私にとって土星もそうですが、木星もそれほど躍起になって高画質

の成果を得たいと思う対象ではありません。所詮は火星撮影の練習台です。

 

ビニルテープの三脚位置による簡易設置と、その上での追尾性能の確認が

出来、EQ5赤道儀導入後、来年の火星接近のための最低限の確認は出来た

とも言えます。

 

なので、次のリベンジはまた気分が熟すのを待ちます。

やるべきことが他にも沢山あるのでした。

 

今回、調整のついでに赤道儀の手動ノブの位置を全部逆側にしました。

本来の所定側は軸にノブを取り付けやすいように、若干、径を削ってある

一方、逆側はその配慮が無いので、押し込んで取り付けるのは手間でしたが

自宅ベランダでの設置では、R.A. 軸のノブが赤道儀の背面側になるため、

対象が写野から外れて、電動追尾が追いつかない場合に、クラッチを外して

手動での補正に切り替える時に、今回、手探りの作業が存外多かった

のでした。

 

なので、クラッチと同じ方向にノブをつけました。クラッチを外したり戻したり

の位置にノブがあるほうが、手探りが半分になります。

 

  

ノブがなくなった逆側はバラック感が出て、ちょっと寂しげですが....。

(最近は「バラック」という単語を聞きませんね。そんな安普請な住宅や工作は

無くなった?)

    

 

それに併せてDEC もクラッチとノブを同じ場所にして、操作に統一感を持たせました。

 

    

これでEQ5赤道儀はきっと安定駆動するでしょう。

NexStar-i 架台より安定駆動しないと、導入で大枚はたいたのと納期までさんざん

待たされた甲斐がないのです。

 

また三脚位置での簡易設置で、追尾精度が得られる、ということになれば、

雲による邪魔での無駄な出撃撤収をしたくない、という億劫さも大きく軽減される

のではないか、と期待します。

 

ただ、翌朝からのこの足腰の酷い筋肉痛はどうかならないものか....。

筋肉痛止めスプレーを使っても消長まで4日かかりました。

三脚の足を延ばすと姿勢はましになりますが、またビニルテープでのマークは

設置調整のやり直しから始める必要があり、三脚の脚の伸ばす長さというファクタが

再現性に毎回影響するだろうという懸念もあります。

(フルに伸ばすとファインダーなどが覗けません。プリズム屈曲は上から覗くのが

最も使いやすいため、導入が裏目に出てしまいます。)

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

(2021/07/27 記)

 

2021/07/16(金)は会社の創立記念休日でした。

所用が京都方面にあり、先日の北野天満宮参拝では、駐車した場所から

遠かったので立ち寄りを諦めた八坂神社にも、この日は2年ぶりに御札を

お返しに上がるために立ち寄りました。

  

  

その日は前祭の山鉾巡行が予定通り行われた場合の宵山にあたる日で、ニュースでも

技術継承のため山鉾の一部が建てられたという話を聞いていたので、遠くから眺める

つもりで、そちらにも足を運びました。

 

京都市役所近くの京都市御池地下駐車場にA180 を停めて、あとは徒歩だったので、

かなり歩きました。翌日以降ほどの日差しはありませんでしたが、時折雨がぱらつく

湿度の高さに汗が酷く、途中、祇園祭ぎゃらりぃ や高島屋、大丸の空調で順次涼を

とりながら、四条通を烏丸方面に向かいました。

  

  

  

今回、山鉾ミニチュアの展示販売で目を引いたのは、高島屋1階に出ていたこれらです。

比較的大きくしっかりとした造りの割には、価格も手を出せる程度の価格だったので、

また欲しくなりました。

今は自室に飾る場所がないので、今年は我慢します。来年、巡行が無事行われましたら

買いますかなあ。

 

   

   

来年、展示販売が無かった場合を考え、製造元情報も画像に残しておきました。

 

  

四条河原町を離れる前に、待望の本家尾張屋四条店に立ち寄りました。

車で来ているので、京生粋は今回も我慢。その代わり、この時期ならではの

はもせいろ(大:2枚)を奮発しました。実においしかったです。

店内は貸し切り状態でした。安心して存分にいただけました。

 

 

支払いのところで、店員さんに「これから行かれるのですか?」と聞かれました。

まあ首からOSMO Action とNEX-5 +E20mm をぶら下げていたら地元人の昼食

には見えませんね(^^;)。

「この四条通をずっと進まれたら見えて来ますよ」「とても暑いのでどうぞお気をつけて

行っていらっしゃいませ」と案内をいただき、若い女性に明るい笑顔で送り出して

貰える体験など、もう久しくなった人生なので、気分上々で向かいました。

良い接客だったなあ...。おじさん、まんまとハマってまた来店したくなる...(^^;)。

    

  

  

 

  

  

   

 

   

 

これらが動いていた時代があった、というのがもう不思議なくらいです。

胸が熱くなりました。来年こそ....。

 

今年はBSフジなどへのKBS京都からの中継の連携もなく、寂しいなあと

思っていましたから、良い機会になりました。

 

蟷螂山の近くに花屋があり、そこで檜扇を買って帰りました。

この時期、手持ちの山鉾ミニチュアの一部を玄関に飾るリクエストがあり、

併せてささやかに祇園祭の風情を楽しんでします。

鯉山の粽は今年も通販で入手しました。

(毎年、息子の出世を祈願してのことです。)

 

 

 

  

来年こそは山鉾巡行を見たいものです。

まさか2年続けて見られない事態になるとは、去年は想像もしませんでした。

そんな事態になれば、国の屋台骨が傾く、と去年のどこかで記事には

書きました。通名に紛れて日本人かどうかさえ怪しい左翼と旧メディアが

針小棒大に煽り、政府与党が萎縮する事態が続いていますが、税収最高値

でも自明の通り、正味のところ経済への打撃などには至っていません。

海外に比べてさざ波にしかならない国内感染度合は、我々国民性が支え

維持しており、国の屋台骨は傾きもしていません。

そのことを誇らしく思うべきであり、暴走する左翼と旧メディアへの鉄槌は

いつしか為されなければなりません。

 

翌日、NHKのニュースでは神事のみを縮小開催した画面割りでしたが、民放の

ニュースでは、その脇で山鉾は動かないものの全て本番仕様で人が乗られた

ようでした。それは見事な見映えだったことでしょうが、まあこの時勢、早朝に

家を出て移動、または前日から泊まりで準備してまでそれを見たかった、という

ほどではありません。

感染禍が落ち着いて、平穏にそれを再び眺められるようになることを祈念して

今年はまだ我慢です。その趣旨で、後祭の山鉾建てをわざわざ見に行くことも

しませんでした。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

(2021/07/23 記)

 

  

「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中」の「祇園さんの来はる夏」の再放送が

2021/07/24 (土) 21:00 - 23:00 にあります。

 

  

ページを見ると、現時点では「7月24日(土) 午後9:00 ほか 放送予定へ」 の

リンクがありますが、この放送のみのようです。

順次このシリーズの過去作品がリストアップされるのでしょうか。

 

本作品がシリーズ3作目なので、それはないですか...。

既にその前の2作品「送る夏」「祝う春」の再放送を見落としたのかもしれません。

 

何度か目の再放送なので、そろそろ新作があるのかもしれませんね。

実は最新作の4作目「燃える秋」も録画したまま、見ていません(^^;)ので、

この機会に見ておこうと思います。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。