今朝は、来院された方たちと牧神の蹄を使って足指トレーニングをしました。先日の東京教室のTakahiroラボで牧神の蹄のトレーニングポイントをおさらいしましたが、今朝のメンバーは定期的に来院されている方たちなので、足がポイントを覚えているようでした。
私たちは、重力の環境下で仕事、勉強、スポーツをします。人によっては、体の偏り、歪み、など重力の影響を大きく受けます。重力の影響は、睡眠をとることで、骨休めになり、リセットされるはずですが、体の偏り、歪みなどがリセットされずに、蓄積され続けると、睡眠をとっても骨休めができず、疲れも抜けにくくなっていきます。
身長は朝一番が最も高い、という話がありますが、睡眠で骨休めをして、重力の影響がリセットされるのです。歳をとると毎年、1cmづつ身長が縮むともききますが、体の偏り、歪みなどが蓄積されて重力の影響をリセットできない状態になっているのだと思います。
体の偏りや歪みにより、疲労しやすく、体を故障しやすい状態のものには、治療が必要だと思います。しかし、大切なことは、自分の状態を把握できるようにし、未病の段階で予防する感覚を身に付け、自分の体を管理できるようにすることだと思います。














