腹式呼吸は逆効果?呼吸が浅くなる理由 | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

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【腹式呼吸の罠】

多くの人が「深い呼吸=腹式呼吸」と信じています。 しかし実は、腹式呼吸を意識すればするほど、体幹の軸は崩れ、呼吸は浅くなることをご存じでしょうか。

「深く吸おう」と思うほど、身体は逆に固まり、呼吸は入りにくくなる。 今日はその理由と、正しい体幹のつくり方についてお話しします。

 

■ お腹を膨らませようとすると軸が崩れる

腹式呼吸をしようとして、 「お腹を大きく膨らませる」 ことに意識を向けていませんか。

実はこれ、

  • 腰が伸びる

  • 骨盤が寝る

  • 体幹の“器”がつぶれる

という、軸の崩壊サインなんです。

お腹を膨らませること自体が悪いのではなく、 “膨らませようとする努力”が身体の構造を壊してしまうのです。

■ 本当に必要なのは「三次元の体幹構造」

深い呼吸のために必要なのは、 お腹を膨らませることではありません。

大切なのは、

  • 骨盤を立てる

  • 背骨を伸ばす

  • 体幹の三次元構造をつくる

この3つです。

この軸が通ると、呼吸は努力ではなく反応になります。 吸おうとしなくても、肺が自然に広がり、空気が勝手に入ってくる。

 

■ 呼吸は「頑張るもの」ではなく「解放されるもの」

体幹が整うと、 呼吸は「頑張って吸うもの」から 「勝手に入ってくるもの」へ変わります。

深呼吸が苦しいのは肺のせいではありません。 身体の構造が整っていないだけなんです。

■ もっと深く知りたい方へ

呼吸が浅い、疲れやすい、姿勢が崩れる…。 その原因は、あなたの身体の“構造”にあります。

本当の体幹のつくり方を知りたい方は、 ぜひ他の記事や動画もチェックしてみてください。

 

 

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