長距離レース後半の失速──その原因は“脚”ではなく“軸”です。 走れなくなるのは、筋力ではなく連動が切れた瞬間。
今週末の 奥武蔵ロングトレイルレース に向けて、 東京教室にも参加されているウルトラランナーご夫婦が最終調整に来院されました。
奥武蔵ロングトレイルレースとは? 埼玉・奥武蔵の山域を走り抜ける、累積標高の大きいタフなロングトレイル。 長い登り下りが続き、後半は“軸の強さ”が如実に問われる大会です。
今回は、東京教室で学んだ「運動軸」をレース仕様へアップデートするため、 以下のポイントを徹底的に再学習しました。
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股関節の正しい軌道
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脊柱のしなり(生理的湾曲)
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恥骨セッティング
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腸腰筋スイッチON
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足指で土台を安定
固まった身体を“運動軸”から整え、 股関節 → 脊柱へと連動を取り戻すことで、 走りの軽さは一気に変わります。
正しくできるスクワットは最強の体幹づくり。 長距離レース後半の粘りに直結します。
奥武蔵を走る方、 そして長く走り続けたいランナーへ。
“軸の整った身体”が、あなたの走りを変えます。
▼施術・講座
● えにし治療院(三重・桑名) ● 東京で講座開催中 股関節・運動軸・固有感覚の専門家として、全国から来院・受講いただいています。
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