【満員御礼】5月・構造動作トレーニング東京教室
今回も多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
特に「股割り」は毎回ダントツの人気ですが、 今回はそれ以外の講座── 所有感覚(骨格位置)・出力系筋トレ(関節運動の方向)・
参加者は、子どもからご高齢の方まで幅広く、 一般の方に加えて、野球・バスケ・バレー・バレエ・サーフィン・
■ 参加者の主な目的
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股関節が硬いので柔らかくしたい
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股関節がうまく使えない
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開脚でお腹をつけられるようになりたい
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腰痛・膝痛・坐骨神経痛など慢性痛の改善
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股関節をキレのある状態にしたい
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骨盤を立てたい
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猫背・反り腰など姿勢の改善
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外反母趾・偏平足の改善のため足指を使えるようになりたい など、目的はさまざまです。
■ 「股割り」はストレッチではありません
多くの方が「股割りをすれば解決する」と考えていますが、 股割りは単なる柔軟体操ではなく、
足を開いて前に倒すだけの体操ではなく、 骨格ポジションをセットし、前と上の矢印の間のベクトルを保ち、
この動作を通して、 「軸を中心に股関節が運動できる身体」をつくり、 実践で使える可動域を獲得し、故障や不調の改善、
■ 初めての方におすすめの受講順
股割りのメカニズムを理解し、
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構造動作入門(深部感覚)
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所有感覚(骨格位置)
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出力系筋トレ(関節運動の方向)
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股割り
股関節を使えるようにするには、 股関節の運動そのものを訓練するしかありません。 これは生理学に基づく事実です。
■ 筋肉の生理作用は「収縮」が前提
筋肉の働きは
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関節運動
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体温の発生
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筋ポンプ
の3つで、いずれも筋肉の収縮が必要です。 つまり、伸ばす・緩める・
股関節に作用する筋肉を正しく収縮させるには、 骨・関節・神経・
■ 各講座で学ぶ基礎要素
所有感覚・出力系筋トレ・構造動作入門では、
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骨の役割
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骨格位置
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関節の運動方向
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筋肉の生理作用
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筋の起始停止
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筋トレの3つの目的
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腰仙神経叢
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固有感覚
など、身体を機能的に動かすための基礎を実習します。
理解が進まないまま努力しても、 方向性が間違っていれば効果は出ません。 正しい順序と理解が、最短で身体を変える鍵になります。
【お申し込み】
※東京教室の世話役・中島章夫さんへお願いします。 構造動作トレーニング・東京教室
■関連リンク
■プロフィール
中村考宏(三重県桑名市・えにし治療院)
著書 『骨盤おこしで身体が目覚める』(春秋社) 『趾でカラダが変わる』(日貿出版社)



