骨盤が後傾して開脚が進まない人へ|まず整えるべきは“骨盤の位置”と“重心移動” | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節の可動域を広げるために、深部感覚や運動軸の視点から動作を分析し、滑らかに動ける身体づくりを探求するブログです。

骨盤が後傾したまま開脚前屈をすると 背中が丸まり、腰の代償が強くなり 股関節がほとんど動かなくなります。

 

 

まず大切なのは 「骨盤が立つ位置づくり」

そしてもう一つ重要なのが 固定された後ろ重心を前へ移動させることです。

後ろ重心のままでは 股関節がロックされて動きません。

両手を床につき、手に体重を乗せて前へ進むと 手押し車のように重心が前へ移動します。

床で前進が難しい場合は 台やヨガブロックで高さを調整し “前に進める位置”をつくります。

骨盤の位置づくり × 重心移動 この2つがそろうと股関節の可動域は一気に広がり 前屈も開脚も“進む準備”が整います。

 

 

■関連リンク

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■プロフィール

中村考宏(三重県桑名市・えにし治療院)

著書 『骨盤おこしで身体が目覚める』(春秋社) 『趾でカラダが変わる』(日貿出版社)

Webサイト https://sinbu.info/