運動軸調整のセールスポイント | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

先日、来院された人形操演者の和田泉さんが運動軸調整のセールスポイントを書いてくださったので紹介します。

 

 

以下、和田泉さんの感想です。

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運動軸調整のセールスポイント

①軸が整うことで、チームで一丸となって戦える身体になる。

腕だけ、脚だけ、一部分だけ、個人が突出して頑張る身体ではなく
軸が整うことで、部分と部分がスムーズに連携の取れる、チームで戦える身体になる

そこが良いところだと思います。

巷でよく耳にする
◯◯を鍛えましょう も良いですし

◯◯が鍛えられることでレベルも上がるんですけど、

1人しかいないサッカーチームと
11人いて、しかも11人が緊密に連携を取りあっているサッカーチームとでは
やっぱり力の差がありすぎます。

部分を取り出すことで置き去りにされてしまうところを、運動軸調整はすくいあげていると思います。

②動くための身体づくりに特化している

動けるために、どこにいる必要があるのかがわかりやすい。

写真写りのいいポーズが取れますよ、というのと
実のある動きができます、そのための姿勢が取れます、というのは
パッと見似ていても違います。

自分含め、多くの方が、凄い人の真似をして、それっぽいポーズが取れますレベルで終わっていると思います。

運動軸が整っているから、それにそって動くとそのポーズが現れるのと、

運動軸がないのに、一瞬だけ その形をしてみせるのとでは、全然違うものになってしまいます。

大事なのは
動けないのに、動いているように見せる技術ではなく
動けるようにすることだと思います。

運動軸調整は、そこときちんと向き合っていると私は思います。
 

こんなところですかね😁

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◎人形操演者 和田泉さんのブログ

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【股関節均等】股割り運動軸調整