野球動作に必要な股関節の動き、股関節マシーン(屈曲-外旋-内旋) | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

空手の昇段審査で開脚前屈が必要ということはよく聞きましたが、ここ数年、野球部に入部するのに開脚前屈が必要ということを聞くようになりました。野球部の場合は開脚前屈で肘が付けばよいそうですが、腰が丸まった状態で開脚前屈をしている姿を見ると、その必要性に首を傾げてしまいます。せっかく開脚前屈をするのだから、野球動作に直結する股関節の動きが身に付くような股割りを指導します。来院されている股割りチャレンジャーの方たちにも実践に直結する股関節の動きを身に付けてほしいので、トレーニングの方法は工夫しています。今回は体の調整をして、マシーントレーニングで股関節の屈曲-外旋-内旋パターンをおこないました。
 
 
股関節のトレーニングは四肢と体幹の連動を円滑にしなければなりません。
 
 
手足末端の感覚をONにしてトレーニング、スタートです。
 
 
股関節の動きは、股関節の屈曲-外旋-内旋パターンが重要です。股割りは動作を鍛えてください!
 
 
股関節マシーン「股割り開脚前屈」