今日は、施術室の湿度90%、室温25度、この時期に再び梅雨入りしたような、おかしな気候で蒸し暑い日。施術後は、自分の身体の状態でできる最適な骨格位置への修正が大切だ。そして、気分のよいときは歩くことがいい。歩くときのポイントは、
1.足の機能状態を良好にする(衝撃をやわらげることができる足にする)
2.安定した軸足をつくる(重心移動)
3.自分の身体の重さを推進力にする(原理原則:フォール)
歩くことと併用して、足の機能状態を良好にする。
1.牧神の蹄を4個セットして足指のフィット感覚を高める
2.趾節間関節の運動に作用する筋肉を目覚めさせる
3.足関節の底屈、背屈運動の正規のルートを身に付ける
快適に動くことができる身体の状態へ、日々近づけていくことが大切です。