足の機能状態を良好にする | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

今日は、施術室の湿度90%、室温25度、この時期に再び梅雨入りしたような、おかしな気候で蒸し暑い日。施術後は、自分の身体の状態でできる最適な骨格位置への修正が大切だ。そして、気分のよいときは歩くことがいい。歩くときのポイントは、
 
1.足の機能状態を良好にする(衝撃をやわらげることができる足にする)
2.安定した軸足をつくる(重心移動)
3.自分の身体の重さを推進力にする(原理原則:フォール)
 
 
歩くことと併用して、足の機能状態を良好にする。
 
1.牧神の蹄を4個セットして足指のフィット感覚を高める
2.趾節間関節の運動に作用する筋肉を目覚めさせる
3.足関節の底屈、背屈運動の正規のルートを身に付ける
 
快適に動くことができる身体の状態へ、日々近づけていくことが大切です。