昨日、根本さんから、若い選手をみてほしい、と連絡があった。どの世界にも若い金の卵がいる。金の卵といわれる選手が世界に羽ばたく確率は、かなり低いのではないかと思う。将来、様々な試練が待ち受けているはず。仁先生は、いっていた。
「神は乗り越えられる試練しか与えない 」
コロナ禍の影響で、若い子たちも、今までと違った苦労があると思う。しかし、いつの時代も、試練を乗り越えていくしか世界へ羽ばたくことはできない。世界は遠いが、自分の奥底は深い。世界を見据えて、身体から自分の奥底へとめざしてほしい。

さて、5都道府県の不要不急の移動が自粛解除になったとしても、やはり、上京する身としては慎重にならざるおえない。そこへいくと、東京の世話役をしてくださっている動作術の中島章夫先生はコロナウイルスの感染予防を徹底しておこなっていた。
まず、待ち合わせた喫茶店で、話をするときはマスクをすること、だまって飲食すること、などのルールを説明された。会場は、すべての窓を開放し、細かなところまで消毒をおこなう。感染予防の意識は個人差が大きい。私としては、三重県にウイルスを持ち帰る訳にはいかないので、安心だ。
夜の食事は、広めのお店でおのおので注文しディナー。いつものような居酒屋で懇親会も良いが、静かなディナーもよい。