「午前中に入道ヶ岳を歩いて、その足できました。」
治療院から鈴鹿山脈までは1時間くらい。入道ヶ岳は登って下って2時間くらい。余裕をもって13時に充分間に合うのだそうだ。私は鈴鹿山脈を歩いたことがないので、そんなにも手軽な山なのかと、はじめて知った。
その方は、名古屋の股割りトレーニングに参加していたが、治療院で身体を調整、身体を整えながら、股割りトレーニングを継続する方法に切り替えた。昨年末からコロナ中も、毎月、身体の機能状態と股関節のコントロール力をみているが、身体の調整をすることで、股関節の理解力が増している印象だ。この調子でいけば、益々、身体が身軽になり、行動範囲が広がる一方だ。
