そうそう、治療院の近所の老人は、私のことを「あんまさん」という が、他にも「はりいしゃ」という。こちらは、医者でもないのに「はりいしゃ」。一般の方は、資格など細かいことはよくわからない。
「あん摩マッサージ師」の活躍の場、健康の維持増進のエキスパート
患者さんにフェイスシールドを装着してもらったが、これでは頭部の施術ができない。
私は治療師になりたいというよりも、人の身体の法則が知りたい。その思いは、いまも変わらず、山の自然と、治療院に来院される方たちを通して学ばせてもらっている。
おそらく、これまでに経験したことがないコロナウイルスの状況も、自然の摂理なのかもしれないと、考えてみる。
今できることは、感染防止につとめること、免疫力を高めること。今、できることをやる!