山友からイヌナシの花が咲いたと聞いて、お弁当を持って散策にでかけた。多度大社から多度峡へ向かう途中に多度のイヌナシ自生地の看板がある。昔、釣り堀だったみどり ヶ 池を越えると、イヌナシの自生地に到着。
白い花が咲きます!
すでに実になっているのもありましたが、6月に直径1センチくらいの実をつけます。
イヌナシを観察して、青池神社に向かう。ヒトに会ったのは、猟友会の会長さんと、崖崩れ工事の監督さんだけ。通行止めで、先へ行けませんでした。コロナを感じることなく、天気がよくて気持ちのよい日。 せっかくなので、少し高いところからの眺めを求め、25番鉄塔から鈴鹿山脈を眺める。
そして、少し早めのランチタイム!
桜の季節が終わり、春の山菜が顔を出す。足もとから生命力が沸き上がる季節だ!
イヌナシの白、ヤマザクラのピンク、空の青、目にも心にもやさしいコントラスト。木々の黄緑が新緑の季節に備えている。
あらたな道を開拓しよう!






