滑らかなウエイトシフトができるようにする山トレーニング | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節の可動域を広げるために、深部感覚や運動軸の視点から動作を分析し、滑らかに動ける身体づくりを探求するブログです。

山トレのこと。
 
健脚コースで山頂まで登り、隣の隣の山まで縦断、下山後は山のふもとで電車に乗ってスタート地点に戻るコース。
 
右の接地と股関節運動方向の微調整。しつこいようだが、納得がいくまで何度でもやる!右の接地と股関節の運動方向のズレが修正されつつあるのか、右接地のズレが少し気にならなくなってきた。しかし、険しい山道で身体が疲労しはじめると途端にズレが気になりはじめる。身体がきつくなると、骨格ポジションが崩れやすくなるようだ。
 
出来るだけ、呼吸を整えて骨格ポジションが保たれている状態でウエイトシフトに集中する。右の接地が不安定な状態では、左右のウエイトシフトが途切れ途切れになる。正確に左、右、左、右・・・乗り込みと重心移動に注意し山頂を目指す。隣の山に縦断中も登り下りが連続するので、ウエイトシフトに集中した。
 

 
新緑の季節は眩しいくらいに緑が鮮やかだ!私はトレーニングと称して実は山の散策を楽しんでいるきらいがある。はじめてのコースに足を踏み入れてみて、よさそうなコナラの木をしなさだめ。クワガタの季節がまたまた楽しみだ!
 
 
鉄塔からの眺め。
 
 
単線だ!
 
 
 
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