下肢と上肢の連動から身体を実感する、胸鎖関節の確認方法 | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節の可動域を広げるために、深部感覚や運動軸の視点から動作を分析し、滑らかに動ける身体づくりを探求するブログです。

ゴールデンウィーク開けくらいからだろうか、下肢の筋肉や関節の連動で実感することが増えてきた。実感が増えた分、使えていない筋肉や関節運動の方向のズレなど、まだやらなければならないことが沢山あることに気づく。

 

上肢の連動は、指の可動域が十分でないこと、上腕の位置覚が鈍いこと、などが、気になるが、肩がはまってようやくスタート地点についたような状況だ。それでも胸鎖関節の可動域が増して、肩甲骨周囲で使えるようになった筋肉が増えている分、動きとしてはよい。

 

下肢と上肢の連動で実感したこと。下肢は体幹前面・後面、顔面部・後頭部、上肢は体幹側面、側頭部、それぞれにつながりをもって身体が成り立っているようだ。

 

胸鎖関節は、のど元のみぞを確認して、その両サイドの関節。上肢は、胸鎖関節で体幹とつながっている。

 

 

 

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