アームレスリング(腕相撲)それぞれの旅立ち! | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節の可動域を広げるために、深部感覚や運動軸の視点から動作を分析し、滑らかに動ける身体づくりを探求するブログです。

全国的に雪の予報。
今朝は、名古屋にも雪が降った。
交通に影響はないが寒い。
こよみも3月1日。
春が待ち遠しい、今日この頃です。

恩師が「仕事で今からマイアミに飛びます。」って。
かっこいー!
昔の私なら柔整師が海外で仕事をするなんて考えも及ばなかったが、
今ならわかるような気がする。

また、構造動作トレーニングの参加者で
出版が決まったという方、
テレビの出演依頼があったという方、
股関節の不調でゴルフプレーができなかった方の復活、
これまでの経緯をみていると頷けるものがあります。

いい人たちに恵まれて、いい刺激をもらう!
みなさま、おめでとうございます、ありがとうございます!
私もさらに精進致します。

さて、昨日天候不良のため、高校の体育の授業が
サッカーからアームレスリング(腕相撲)に変更になったそうだ。
息子から全勝したとの腕自慢を聞かされたのだが、
なにかいつもの様子とは違い得意げ。

私も若い頃は、バイト先のスナックでことあるごとに腕相撲をしていた。
腕自慢のお客さんや柔道部員とやっていたが決して
弱い方ではないと思っている。

それに、若い頃と違って筋トレはしないが、
股割りはじめトレーニングをしているし、
力の伝え方などを中島章夫先生やたいさんから教えてもらっているので、
何かは進歩しているはず。

ということで、家族でアームレスリング(腕相撲)大会がはじまる!
とはいえ、何年ぶりの腕相撲だろう?
まずは、息子に「両手でいいよ」とハンディを与えてみる。
息子は「そんなバカな!」とむきになって私の右腕を両手で潰しにくる。
初戦、力の方向が定まらずドロー。
まだ、今の私では溢れる力を扱うことがむずかしいようだ。

気を取り直して、右腕VS右腕で力の塊を一刀両断。
こうなると、力任せでは何度やっても勝ち目はない。
当分は息子に負ける気がしない。
やはり経験の差は大きい、経験に勝るためには何かしらの対策が必要。
がんばれー!

久しぶりに家族で盛り上がって楽しかった。
腕相撲といえど、下半身の安定感、上体のキープ力、重心移動、タイミング、
瞬発力、力の方向、接触などなど、様々な要素の上に成り立っていることを再確認した。
今度は、家族全員を右腕で支えることに挑戦してみようか、
意欲が沸いてきた(笑