カラダが硬い、動きがギコチナイ、痛みが治らないなど、でカラダをやわらかくしたい、動きをスムーズにしたい、痛みを治したいというような目的で構造動作 トレーニングに興味を持つ方が多い。開脚180度で床にべったりなやわらかい男性参加者が「股関節を動かしたい」と話したところでほとんどの参加者は信じ がたい。それが真実だと思う。自分の状態を理解するのに一苦労、増してや他人の状態、気持ちを感じ取ることは至難の業だ。まず、自分の理解からはじめなけ ればいけない。私は治療の仕事を志したときは、痛みのある人たちを治すのだと息巻いていた。そして、自分を知ることが難しいことを知るのにずいぶんかかっ た。結局、自分が体験・経験した分しか他人のことを理解できない。例えば、参加者の方に股関節を軽打しながら辿ってもらうワークがある。この人は辿ってい る、あの人は辿ってないというのがよくわかる。それは、私が股関節を体験・経験しているからだ。それ以外のことは想像でしかない。だから、私は誰よりも自 分自身のカラダのパーツの状態、回復、理解のために率先して構造動作トレーニングをしている。
独自の成長をつづける大阪・構造動作トレーニング,ストレッチもウエイトトレーニングも否定しない,筋肉の状態によりアプローチは違う,自分の股関節がどのような状態なのか?,自分の限界、股割りの限界,『 6/21大阪・構造動作トレーニング http://kansetu.net/category7/entry31.html 』
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