深部感覚⇒脊柱⇒股関節⇒ハムストリングス | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

中島章夫先生の技アリ企画「構造動作トレーニング」は今年の夏で8年目になる。
夕方、Takahiroラボが始まる前に今後の講座を充実させるためのミーティング。
新鋭が加わり白熱した議論が交わされ、とても意味のあるミーティングだった。

さて、Takahiroラボは4月のローギアランニングに備え、ゆっくり走りのおさらいをしようかと考えていたが、参加者の話を聞いて『深部感覚⇒脊柱⇒股関節⇒ハムストリングス』の内容になった。これは、ラボなので私が自由にしていいという、なんとも不思議なルールがおもしろい。


大腿骨と脊柱を立てて広背筋+ハムストリングスの収縮。
収縮後、効果を確認するが「ゆっくり走り」以来の驚き。
勝手に進む、歩かずにいられないなど、常連さんたちの感想。


私はというと、左の広背筋と右の足底筋を収縮させるときの「つり」がきつかった。
これは何ともいえない収縮感がある。
効果は股関節の動きが滑らかになった。
脊柱がしっかり立って重心の位置がフィットしたのだろう。


トレーニングの目的によりメニューは幾重にも形を変える。
カラダの仕組みを知らなければトレーニングとして成り立たない。
基礎を身に付けることは大切だ。



今回は西川さんの送別会。
新たな生活に乾杯♪




ということで、トレーニング後の一杯。^^



構造動作トレーニングは、まだまだ続きます。
3/28-3/29の日程≫≫