12/26 Takahiroラボ。
2014年の締めは『広背筋』。
広背筋は、体幹と腕をつなぐ大きな筋肉だ。
背中(仙骨、腸骨稜、腰椎、胸椎、肋骨)から上腕骨(小結節稜)に付着する。
・広背筋の可動ポイント(胸鎖関節)
・広背筋の収縮
・広背筋の収縮 - 伸張
・胸郭をフリーにして広背筋の収縮率を高める(肺機能回復)
・下顎骨をフリーにして広背筋の収縮率を高める(顎関節)
・肘をフリーにして広背筋の収縮率を高める
(腕橈関節、上橈尺関節、回旋筋回復)
広背筋の収縮率を高めたら、体幹の力を四肢、末端へ伝える。
・肘頭の深部感覚
・肘頭の軌道を入力
・肘頭と股関節の連動
道具との接触。
・立体的な手をつくる
・接触圧を分散
27日、NHK青山「動きのフィジカルトレーニング」接地と接触。
午後は、骨格ポジショニング。
深部感覚のクイックルーティーン。
1.趾末端
2.脛骨
3.骨盤
4.指末端
5.尺骨、橈骨
6.頭蓋骨
骨格ポジショニングのルール。
・重心位置のセッティング
・関節の運動方向(アクセルとブレーキ)
・骨の位置(垂直)
骨格ポジショニング(学研)のコラム「ロウ・ギアランニング」について質問がありました。
「ロウ・ギアランニングはゆっくり走りのことですか?」
骨盤おこしでカラダが目覚める、趾でカラダが変わるでは、「ゆっくり走り」を紹介しました。「ゆっくり走り」は自分のロウギアを探し出して、それをカラダに刻むアプローチです。
「ロウ・ギアランニング」は前庭感覚、速度などの感覚にアプローチします。
「ゆっくり走り」で構造動作トレーニングの接地、骨格ポジションができるようになってから、次のステップとして「ロウ・ギアランニング」があります。
夜は、股割りmoreチャレンジ。
構造動作トレーニングの股割りは、緻密さと気力が必要。
1年間、気力を保ち続けたチャレンジャーには、
新たなロゴのTシャツを進呈しました。
股関節を動かすことは、そんなに簡単なことではないのです。
やるしかありませんね。
ご参加お待ちしてます!







