朝日カルチャーセンター新宿教室ワンデイ講座「動きのフィジカルトレーニング」、
技アリ企画「動きのフィジカルトレーニング」、
と、動きのフィジカルトレーニングがつづいた。
トレーニングの目的は、滑らかな重心移動を行うための骨格筋回復をする。
3大トレーニング「腹圧、プッシュアップ、スクワット」は、
腹圧(ポジショナル・パワー)
プッシュアップ(ポジショナル・サポート)
スクワット(ポジショナル・アジリティー)
の目的。
回復しようにも収縮を感じ取れない骨格筋の数々。
広背筋などは、収縮方向が分からず途方に暮れる。
しかし、手掛かりを探って一歩でも前進したい。
おやじダンシングをしてみたり。
五木ひろし風♪
回復が必要な骨格筋はたくさんある。
しかし、骨格筋が最大収縮するポイントはひとつ。
起始停止は決まっている。
関節運動の方向は決まっている。
支持骨の位置は決まっている。
これらを総合すればやるべきことが見つかるはず。
笑うことも。
笑ってみることも。
笑いが起こることも。
笑うために作用している骨格筋が収縮している。
最大に収縮するときは、笑いが止まらないくらいにおかしいとき。
いつ大笑いしただろう?
表情筋もかなり回復が必要だ。
子供のまま大人になれたらと思った。
しかし、願いがかなわなかったからこそ気づくこともある。
そして、トレーニングは幾つからでも可能なのだ。
いいかえれば可能性は常にある。
100パーセントに限りなく近づくための骨格筋回復。
無理だと諦めれば無理。
諦めなければ1パーセントでも前進できる。
さらに、骨、関節、深部感覚を練りに練って、
100パーセントに限りなく近づくためのカラダの機能回復。
終わりがあるようで、終わりが見えない道。
だが、自分が納得していたい。
もうすぐ、“動き”のフィジカルトレーニング(春秋社)は一年になります。
まだまだ、紹介しきれていません。
ボチボチ行きたいと思います。
≫≫≫大阪、NHK青山“動き”のフィジカルトレーニング






