【 6/15 股関節トレーニング講習会 】
~ご感想~ 山崎 曜さん ( 手で作る本の教室 )
今日は初めて参加される方が多く、基本的なことから説明していただき、良かったです。
「深部感覚」という言葉は先生のブログ等を読み、それが重要なキーワードだとは感じつつも、”どういうことなのか”を理解するのは難しそうだな、と感じていました。
股関節の深部感覚を探るなかで行った「大転子の上側から触りはじめて大腿骨までたどってみる」というアプローチの方法は、新鮮で「あぁ!そうやるの!」と思いました。
「何も知らなかったら、そうしてるでしょ?きっと?」ということなんだろうけど、本当に当たり前のことで、逆に思いつかないこと。
我々は本を読んで頭でわかろうとしてしまい、「わからなければ実物にあたってみる」ことをついつい忘れてしまっている。
そうやって実物に触って感覚を濃くしていくしかないのだな、とわかりました。
家ではかなり高さのある台に腰をかけて股割りをしているのですが、「股関節が動いて骨盤が前に倒れる」という感覚は感じられています。
しかし、今回のように数枚の座布団を重ねた高さでやると、まったく動かないのがわかります。それでも、前へ上へという入力をすることが大切だと感じました。
今、まずやらなければならないのは、 「スネを真っ直ぐ立てる感覚を濃くする」 「しゃがむ時に、小趾・薬趾でkeepできるようにする ( 特に右足 ) 」 ことだと思いました。
自分がやっている「走ること (主にワラーチ ) 」に直結していて、走るときはいつも、その点を意識しています。
これから、どう変わるのか?どんな感覚になるのか?が、いつも、とても興味が有る昨今です。
また、「ローギアランニング」にもとても興味が有ります。
ゆっくり走りの時も「自分のローギアを探して下さい」と言われていましたが、「ローギアわかんないよー」と思っています。
ゆっくり走り、「一番伸張反射が強い・ゴムの弾む感覚が強い」っていうことなのかな……。
できれば愛知なども行って体験してみたいと思っています。
【山崎 曜さん】
東京にて、本の場 ( 手で作る本の教室 )を行いながら、個展を開催。
世界にたった一つ、自分オリジナルの本を作製。
頭は少しピカリと眩しい感じも、柔らかな性格でいつも沢山の生徒さんに囲まれる毎日。
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