開放感ある稽古場で股関節トレーニング!
『すべては動きのために
険しきかなMATAWARI道』
by 中村考宏
こんなのできました。^^;
私はストレッチングやウエイトトレーニングを否定しているわけではない。
どのようなトレーニングを選択するかは目的次第。
構造動作トレーニングの目的は動きを円滑にすること。
つまり重心移動をスムーズに行えるようにするためにトレーニングをする。
動きを鍛えるのだから、動きに対してストレッチングやウエイトトレーニングは向かない。
なぜならば、重心がスムーズに移動することと筋肉がストレッチされて伸びることや筋肉が負荷に耐えて大きくなることとは関係がないからだ。
だから、私はそれらのトレーニングを選手や指導者の方たちに伝えるわけにはいかない。
もっと、解剖学、運動学、実践を学んで動きの鉄則を理解すべき。
いつまでも、流行ものに躍らせられている場合でない。
一流を目指すのなら動きを鍛えろ!
クラシックバエでもストレッチングやウエイトトレーニングに限らず、海外のメッソドに取り組むものが多い。
本当にそのメソッドは日本人の体型、動きを捉えているのか?
目的は何なのか?
多くのバレリーナの股関節にブレーキがかかっている。
本来の動きを妨げ、怪我に悩み、どれほどの逸材を潰してきたのだろう。
指導者はもっと勉強すべきだ。
MATAWARI JAPANは日本から世界へ発信し続けます!
次回の予定は、岡山県石原道場(新極真会)にて開催します。
岡山近隣県の皆さまご参加お待ちしてます!
詳細が決まりましたらこちらに告知します。≫≫≫講座


