「9/9の構造動作トレーニングセミナーは股割りセミナーではないのですか?」とのお問い合わせがあった。
「骨盤おこし」で身体が目覚める 1日3分、驚異の「割り」メソッド
それから、とにかく筋肉を伸ばしてストレッチででも開脚ができればいい。
という考えの方には、構造動作トレーニングの股割りは向きません。
これは、上記の書籍を読んでいただければご理解できると思います。
よろしくお願いいたします。
構造動作トレーニングの土台になる脚。
足のアーチ構造を保って脛骨を立てる。
つまり、骨で立つこと。
この足を趾トレーニングをしたり、股割りをしたりして養います。
いくらストレッチをしてやわらかくしても土台になる脚ができません。
いったん股関節から離れて末端の土台を見直してみてはいかがでしょうか?
アシスタントに駆けつけてくださった二四伎パパ、小林さんありがとうございました!
また、セミナー終了後のお茶会にお付き合いくださった皆さま楽しかったです。^^
9/16 北海道・骨盤おこしセミナー
9/23 東京・構造動作トレーニング「割りメソッド:基礎編」