1、頭の位置:鼻棘耳孔線を水平にする
2、腹圧をかける
3、フラット接地:足の小指が床に接している
です。
構造動作トレーニングでは、重心位置に重点を置きます。
というのも、いつでもすみやかに動き出し可能な姿勢を求めているからです。
後ろ重心で動きを固めてしまってはもともこうもありません。
重心はお腹辺りに位置します。
この重心がスムーズに移動する姿勢、すなわち骨格ポジションを築きます。
「割りメソッド」では、骨格ポジションと運動方向を丁寧に各種メニューを行います。
スムーズに重心を移動させたいからです。
そうすれば、股関節も適切に働き、腸腰筋などの深層筋も適切に働きます。
これらが適切に働くと身体に備わっている伸張反射が発動します。
いわゆる、身体のバネといわれるものです。
身体のバネは天性のもの?
天性のもので終わらせたくはありません。
トレーニングの考え方次第で身体の可能性が無限になります。
身体の環境を整え新たな発想を生み出してください。
常識に囚われているうちは変わりません、しっかりあがいてください。
常識を乗り越えたとき、新たな発想が生まれます。
「セミナー・トレーニング」
8/18 大阪・構造動作トレーニングセミナー&トレーニング会
8/25 8/26 東京・構造動作トレーニングセミナー &股割りMoreチャレンジ
「参考文献」
「骨盤おこし」で身体が目覚める 1日3分、驚異の「割り」メソッド
女性のための「骨盤おこし」: 骨格美メソッド