7月からは、「割り」メソッドで股割りの希望があればやり方のみ説明します。
もし、継続して股割りにチャレンジされるかたがみえましたら股割りmoreチャレンジ にご参加ください。
40名近い参加者があり、座布団の枚数も座椅子の数もいっぱいいっぱい。
今回は長テーブルのセッティングはなし。
で、長テーブルと言えば清野さんだが出番なし。
舞台で呻いていたけど (笑
股割りは、股関節外転外旋で屈曲するという実にシンプルな動作だ。
股関節を動かせるのか、動かせないのかが一目瞭然なのだ。
こんな単純な動作が難しい。
ついつい、ストレッチに逃げてしまいそうになる気持ちもわかる。
なぜ、逃げてしまいそうになるのか?
おそらく、ポジションをキープすることが難しいから(ポジション力 )。
最近は、根性論が流行らない。
確かに楽しくない。
しかし、こと身体のことに関して言えば乗り越えねばならない局面がある。
やった人ならわかると思うが、乗り越えた時の楽しさは格別だ。
股割りはそのような局面を楽しむものなのかもしれない。
「股割りチャレンジ教室 」として2009年3月29日にはじまったのだった。
その間、どれくらいの方がチャレンジしたのだろう。
皆さん、続いているのだろうか?
その後も継続しているチャレンジャーの皆さん股割りmoreチャレンジでおあいしましょう
